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韓国ボトックスは国産と輸入どちらがおすすめ?アラガン・ゼオミン・ボツラックス・コアトックスの違いを徹底解説|ヴェルナクリニック

韓国でボトックスを受けるなら?国産と輸入品の違いを解説

こんにちは。
ヴェルナクリニックです。

「韓国でボトックスを受けたいけれど、国産と輸入品は何が違うの?」
「価格が違うけど、効果も変わるの?」

カウンセリングでも、このようなご質問をいただくことが少なくありません。

今回は、韓国でよく使用されている代表的なボトックス製剤について、それぞれの特徴をご紹介します。


ボトックスはどれを選んでも効果はある?

まず知っておきたいのは、国産だから効果が低い、輸入品だから必ず優れているというわけではありません。

現在は韓国国内メーカーの技術も非常に高く、多くの製剤が安全性と品質を備えています。

そのため、重要なのは価格だけではなく、

  • 希望する施術部位

  • ボトックスを受ける頻度

  • 耐性への考え方

  • 医師の診断

これらを総合的に考えて選ぶことです。


世界的に最も有名な「アラガン ボトックス」

アメリカ・AbbVie(旧Allergan)のボトックス®は、世界で最も長い歴史を持つボツリヌストキシン製剤です。

1989年にFDA承認を取得して以来、30年以上にわたり世界中で使用されており、多くの臨床データがあります。

そのため、

  • 安全性

  • 安定した効果

  • 豊富な実績

を重視する方から高い支持を受けています。


耐性が気になる方に人気の「ゼオミン」

ドイツ・Merz社のゼオミンは、
耐性を気にされる方から注目されている製剤です。

一般的なボトックス製剤には、
有効成分であるボツリヌストキシンのほかに
複合タンパク質が含まれています。


ゼオミンは、この複合タンパク質を可能な限り除去した
高純度ボツリヌストキシン製剤です。

そのため、

  • 長期間ボトックスを続けたい方

  • 耐性をできるだけ避けたい方

に選ばれることが多い製剤です。


韓国で人気の国産ボトックス「ボツラックス」


韓国製ボトックスとして広く知られているのが
ボツラックス(Botulax)です。


輸入製剤と比べて価格を抑えやすく、
コストパフォーマンスに優れていることが特徴です。


「初めてボトックスを受ける」
「定期的にメンテナンスしたい」

という方にも人気があります。



コアトックスは韓国初の高純度ボトックス



コアトックス(Coretox)は、
韓国で開発された高純度ボツリヌストキシン製剤です。


複合タンパク質を除去した製剤という点では、
ゼオミンと同じ考え方で開発されています。

そのため、

  • 耐性が気になる

  • ゼオミンより費用を抑えたい

という方にとって選択肢の一つとなっています。


持続期間に違いはある?

「輸入品のほうが長持ちしますか?」

という質問もよくいただきます。

しかし実際には、

  • 筋肉の強さ

  • 代謝

  • 投与量

  • 注入部位

などによる個人差が大きく、製剤だけで持続期間を判断することはできません。

一般的には3〜6か月程度効果が持続するとされています。


ヴェルナクリニックでは患者様に合わせてご提案

ヴェルナクリニックでは、

患者様のお悩みやご予算、
ご希望を丁寧に伺いながら、適した製剤をご提案しております。

「高価な製剤だからおすすめする」
「安い製剤だからおすすめする」

ということではなく、

それぞれの特徴を十分にご説明したうえで、
ご納得いただける施術を心がけています。

ボトックスが初めての方も、
これまで何度も受けられている方も、お気軽にご相談ください。



こんな方におすすめ

✔ 初めて韓国でボトックスを受ける方

✔ アラガンと韓国製の違いを知りたい方

✔ 耐性について不安がある方

✔ コストを抑えて継続したい方

✔ 自分に合った製剤を相談しながら決めたい方


ヴェルナクリニック


📍韓国・江南

🇯🇵 日本語カウンセリング対応

患者様一人ひとりのお顔や筋肉の状態を診察し、自然でバランスの良い仕上がりをご提案いたします。


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