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ブックカフェ【雪解けと文学】をしましたレポ📚

3月に2回、ブックカフェを主催しました。来てくださった皆さん、差し入れをくださった皆さん、本当にありがとうございました。遠くまでお疲れさまでした。


それでは今回のブックカフェがどんな様子だったか、一緒にのぞいてみよう!


※お写真はくまさんとねむいねこさんの提供です。ありがとうございます!

📚


ブックカフェ「雪解けと文学」のご報告

今回の会場

結論


2日とも、大成功!とっても楽しかった。

お腹いっぱいになった?


感謝の気持ちがあふれだす


今回は、長野は長野でも本当に辺鄙な、なにもないところでやらせてもらいました。どこから来たとしても遠かったと思う。寒いなかわざわざ足を運んでくれて本当に感謝の気持ちしかないです。


本を寄付してくれた方、コーヒーを差し入れてくれた方、お菓子を差し入れてくれた方、お野菜送ってくれた方、応援メールやお手紙をくれた方、最後まで来るかどうかを本気で悩んでくれた方、来れなくはなったものの会場までの行き方を熱心に調べて熟考してくれた方、皆さん本当に本当にありがとうございました!



そしてそして・・・


微熱の渾身ビュッフェを完食してくれたみなさん、ありがとう!


全部、最高に嬉しかったです。
今回もみんなの力で完成したブックカフェでした。どうもありがとう!


微熱の渾身ビュッフェとは


これです。自由にとって食べてね。

微熱が参加者のみなさんにつくったおもてなし料理を見てください。みんなとっても楽しく美味しく食べてくれました!


おでん

あったかいのを食べてほしくて


両日ともつくりました。
具材は大根、こんにゃく、出し巻き卵(←これらは材料が地元産です)、餅巾着とちくわでした。
さむいこともあってか、とても人気で両日ともたくさん食べていただきました。お出汁は昆布とかつおとあごの3合わせだし。私の好きなクリアスープで塩ベースのお味です。


キンパ(韓国風巻きずし)

巻くのは下手くそでした(;^ω^)


コチュジャンベースのたれで炒めた牛肉と、甘い出し巻き卵、人参とほうれん草のピクルスを巻いた韓国風の巻きずし。
ただし、気づいたのは・・・米が冷たくなりすぎる!
私が味見していたのは出来立てなのでちょうど美味しかったのですが、1日目(雪の日)にみんなと食べた時は「冷た!」となりました。なにか改善はできるかな~と思っています。


鶏のから揚げ

これは毎回いちばんなくなります。


から揚げというよりはフライドチキンに近いもの。ソルト&ブラックペッパーで味付け。下味はパプリカパウダー、黒胡椒、ちょっとだけクミンとジンジャーパウダーを使いました。ニンニクが苦手、という方がいらしたので、ニンニクなしでも味わいが出てくれるようにとスパイスで下味をつけた感じです。とても人気でした!


オリーブのフォカッチャ

去年のお花見イベントでも人気だったオリーブのフォカッチャ。今回は畑で採れたローズマリーを加えて大復活です。
もちもちで食べ応えのあるイタリアのパン。私は大好きでよく作るんですが反応はどうかな、と試してみました。フムスと合わせて食べてくださっていた方が多かったです。


フムスソース

フムスとは、ひよこ豆の水煮をレモンやタヒニと合わせてマヨネーズのようにペースト状にしたものです。中東のスーパーフードと言われていて、アメリカでヴィーガンのマヨネーズやクリームチーズ代わりに食べられることが多く火がつきました。フォカッチャをディップさせてもいいし、から揚げとあわせてもいけます。


おやつ編

キャロットケーキ

キャロットケーキにはレアチーズのフロスティングがかかってます


けっこうヘビーなのですが、みんな食べてくれました


「キャロットケーキがおいしいお店と同じ味だ」と褒めていただきました!どっしりしているうえにクリームチーズのフロスティングが塗ってあるのでヘビーかと思いきや、みんなおかわりしてくれていました。うれしい。


チョコレートスコーン

おいしいって言ってもらって作ってよかった!


層がなく軽いアメリカンスタイルです。スタバのスコーンを参考にしました。手軽に食べられるうえにコーヒーとよく合うので、お勧めしたくて作りました。お土産にもっていってくれる方もいました。ありがとう。


カーネルヌテル

手でつまんでどんどんたべてね


おいしいでしょ?日本に売ってるのかな。
北欧のクリスマスのお菓子ってやたらシナモンが使われています。私は、シナモン大好きですし、今回の参加者さんのなかにはNGな方がいらっしゃらなかったので、作ろう!と思い作りました。
アーモンドやくるみが、きび砂糖、シナモン、ココナッツファインにコーティングされている、一度食べだすと止まらない冬のお菓子です。


どうでしたか。お腹いっぱい食べていただけましたか?


本とデートしようよ


今回はブックフリマ形式ではなく、ブラインドデートをしました。
私が本を預かり、シャッフルして、参加者の方々にお返しするシステム。普段は読まない本が手に入る面白い機会だったと思います。


私はこれらの本をゲットしました↓

どちらもお気に入り

猫は見るのも描くのも大好きなので、うれしい一冊。群ようこさんの創作もエッセイもとても好きで、早速読み始めています。


川上弘美さんはわたしが最後まで楽しんで読める少ない作家さんのうちのお一人。この本が当たって、さらに好きになりました。


持ってきてくれたお二人の方、ありがとうございます!



ミニギャラリーここに現る!


小さなイラスト展


イラストを描いて、雑貨にすることがすきでライフワークのようにしているのですが、今回はこの一冬で書き溜めたイラストグッズを並べてみました。
こうしてみてみると、おお、頑張ったな!って思います。

いっぱいつくったな

いつ買えるの?と言っていただけてうれしかった。
そのうちまた、noteで告知しますね。



ブックカフェの楽しみ方まとめ


①微熱のエッセイ集を試し読みする

→あんまりみんな読まなかったw

みなさん、おしゃべりに夢中なのと、「買ってから読みたい」「楽しみにとっておく」という方がたくさんいらっしゃり、サンプルは表紙だけ見ておく、という感じになりました。

それはそれで「買って手元に置いてから」という信頼と愛を感じて嬉しかったです。それに、おしゃべりが盛り上がることが一番だよね!



ハンドマッサージをしてもらう

参加してくれたねむいねこさんが、参加者のみなさんにハンドマッサージをしてくださいました。マッサージのお仕事経験があるとのこと、ほんとうに気持ちいい!

みんな口をそろえて「なんか眠くなってきた・・」と言っていましたね。私もしてもらいましたが、後半、ほんとうに眠くて自分でも何を話しているのかわからなくなってきていました。


次回からもやってくれるそうなので、微熱ブックカフェの名物の一つにしたいです。ねむいねこさん、どうもありがとう!


たくさんおしゃべり

2日間を通じて、たくさんの方と様々なテーマについて話しました。


長野の気候や風景について、田舎の暮らしや不便さ、よさ、好きなところやおすすめスポットなどのスモールトークから、どうして絵を描いているのか、noteはいつ、どのように書いているのか、絵を描くこととnoteを描くことの共通点は、など少し深堀したお話までしました。


こうして、普段ネット上でやり取りしている方々と改めてお会いして、お互いを知るために話すのは本当にたのしいなあ。

対面で会うことの醍醐味です。


2日間の思い出

2日間を振り返ってみたいと思います。

微熱ブラック。たくさん飲んでいただきました


1日目はなんと、3月も半ばなのに大雪が降ってしまいました。
交通手段がないために1名がキャンセル、1名がリスケするという事態に・・・。会えるのを心待ちにしていましたが、来れなかった方は特に残念でした。電話をして、文フリでぜひ会おう、と誓い合いました。


前泊されていた2名、新幹線で来てくれた3名、車でさまざまな難関を潜り抜けて到着した1名の合わせて6名+私で楽しみました。


雪のため、予定より遅く到着された方もいれば、予定通り来れた~とほっとされている方もいらっしゃいました。どちらにしても大変なことでした。遠くまで来てくれて本当にありがとう。


2日目は曇天とたまに雪が降る、という天気で、車で来た方から聞いた話では途中で吹雪になっていて心配になるほどだった、と。なんで私がブックカフェをやる日に限って雪が降るんだ!?と思いました(タイトルに雪という字をいれたせいかな)が、みんなが無事に到着できました。


今回ご用意した「ドリンクメニュー」。
おつかれさまブレンドもご注文いただきました。

ピンポーン、と鳴り、開けると知っている顔。みなさん遠くから来てくれたせいか「ああ、会えた」とすこしほっとされたような印象でした。


それからは玄関口でビッグ・ハグしたり、「久しぶり」「また会えたね」と言いあいながら、お部屋にご案内。すでに来てくれている方が新しい方を迎えてくれて、会話の続きをしたり、ご飯を食べ始めたり、という感じ。


不思議な感覚だけど、きてくれて「うれしい」もあり、実は「ほっとした」もありました。もうすでにお会いしたことがある方々だから、あれからどうしていたんだろう、元気だったかな、という気持ちで出迎えていました。皆さん、とても元気そうな様子で手土産を渡してくれたり。ソファやカーペットに座り、ご飯を食べてくれたり会話に花を咲かせてもらったり。途中で抜けて、ミニギャラリーで作品を見たり、本を試し読みしたりしてくれました。


今回は2日間とも、とにかく座ってお互いのことを知り合いながらお話をした感じでした。レポを書くとなると難しいなあ。本当にいろいろな話をしたからです。こんなにお互いの話をして知り合える時間があるのは素敵だなあと思いました。


ブックカフェが終わった時の感想は、これ↓
ほんとうにこれに尽きる。



ここまで来てくれたこと、スケジュールをあわせてくれたこと。
ほんとうに奇跡みたいな優しさで集まれたと思います。本当に感謝しています。ありがとう。


人気だったメニュー

1位 から揚げ
2位 キャロットケーキ
3位 おでん

褒めてもらったこと

窓から見える北長野の景色がとてもきれい!料理の種類が多い、料理がおいしい!微熱が大人っぽくなった(マダム化した、そうです!)

コーヒーを淹れた回数 
5回(1日目)、6回(2日目)

いただいたお土産、差し入れ

たくさんくださって本当にありがとう!大切に頂きます。

1日目


2日目



終了後、言われて嬉しかったこと

「やっぱり、行ってよかった」「微熱ブックカフェは期待を裏切らないね」「またの開催を楽しみにしばらく頑張ります」「たくさんの方と交流出来てとても楽しかった」「思い出深い一日を過ごせました」「素敵なつながりができました」「帰り道、(一緒に帰ったメンバーの)みんなで話してとても話が弾んでいました」「微熱さんに会えるのもうれしいけど、知らない人と知り合えるのがすごく嬉しい」


ありがとうが伝わったらいいな


まず、参加者のみなさん。
遠いところまでわざわざ来ていただきました。
お休みをとったり、家族との予定を調整したり、交通手段やホテルの予約など大変だったと思います。来ない理由はいくらでもあったと思うのに、その壁をよじ登ってきてくれましたね!

すてきな笑顔とたのしいおしゃべり、料理や会場づくりに対するお褒めの言葉、たくさんのお土産を本当にありがとうございました。こちらからなにか差し上げなくてはならないほど、みなさんには苦労かけてしまったのに、逆にたくさんを受け取ってしまいました。

みんなが帰ったあとのあの多幸感はこの先も忘れることはありません。ああ、やっぱりやめられないなあ~!( ^)o(^ )ってかんじ。


参加できなくても差し入れてくれた方へ


今回はわたしの配慮がたりず、年度末の忙しい時に開催してしまいました。そのために参加できなかった方もいらっしゃったと思います。他にも事情があったり、予定が合わなかったりしたにもかかわらず

「皆さんで楽しんで」「遠くから成功を祈っています」「参加したつもりで同じコーヒーを飲んでいます」

とコーヒー豆やお野菜を差し入れてくれた方々がいらっしゃいました。ご厚意に甘えて受け取らせていただき、参加者のみんなで楽しみました。残った分も、うちで楽しませてもらっていいんでしょうか・・・?というくらいたくさんいただきました。

本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。


さよならの時間です


毎回、このちょっぴり悲しい時間はやってくるね・・・!

でも、毎回そうだけど、「やり切った!」「よく楽しんだ!がんばった!」っていう気持ちもあり、思い残すことは何もないんだよね。それより次。次にまたみんなと会える最高の場所を作らなければ。そう思っています。


雪解け、のタイトルの通り。19日と29日の雪が最後になりそうな長野です。これから春が来ますね。それぞれの場所で、また日常にもどり、日々努力や遊びを楽しんでください。

来てくれて本当にありがとうね!次も会おうね!

そしてブックカフェは続く


終了後、参加者の方とお話ししたのですが、次もこの感じでやっていきたいな、というところで意気投合しました。今回のブックカフェで、微熱ブックカフェの形が固まってきた気がする。

今までのブックカフェもとても楽しくよかったのですが、終わった時に、単発の感じがありました。今回はこれで終わり、次は違うものを、と。


でも、今回のやり方はすごく気に入っていて、雰囲気も、思いっきり料理や場所があっておもてなしできるところも。この形を次につなげるようにして行きたいなって思っています。


楽しかったなって思ってくれた方は、ぜひ、次回のご参加もお待ちしていますね!


これで終わり


今回のレポはなんだかさっぱりしていると思いませんか?(いや結構書いたかもしれないw)

ほんとうに不思議な感覚なのですが、今回のブックカフェは今までのものとちょっと違うと思います。というのは、全部を書けないなと思うからです。全体像は書けても、全部が書けない。

もちろん、来れなかった方のために「どういうイベントになったか」を詳細に書きたいんだけど。それをしない/できないのは、きっと私がその場を本気で楽しんで、和んだからと思います。


この良さは、来て、実際に体験しないとどれだけ書いてもわからないなって思ってしまう。それほど、予想した以上に雰囲気のよいブックカフェでした。


来れなかった方としてはもどかしい気持ちもあるかもしれませんが、これが本当に言葉にならなくて…。次回はぜひ、来て体験してみてください。それが一番わかりやすいです!


最後まで読んでくれてありがとうございました。
楽しい思い出を胸に、また少しの間頑張ろう。またやるよ。来てね!


微熱


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微熱 自分を許して、大好きな釜揚げうどんを食べに行きます。ありがとう!