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私の絵が表紙になりました【プレゼントあり】ft.紫乃さん

記事の最後にとっても豪華なプレゼントのお知らせがあります。最後まで読んでね!
→紫乃さんのはからいで、冊数増えました。ぜひこの機会に!
定員に達したので締め切ります。みなさんどうもありがとう!

非売品なんだってば



ちょっと前のお話になりますが、卯月紫乃さん、月石幸さん、香田ちりさんの共作『しりとり俳句』の表紙のイラストをご依頼いただきました。


記念に、ということで2冊もお届けくださいました。うれしい。


出来上がった本と、お世話になった紫乃さんのお名刺(素敵)

一冊はわたしの本棚に。もう一冊は記念に家族が実家に飾ってくれています。


すごく嬉しいよ、すごく。


こうしてご紹介するのが少し遅くなってしまい、すみません。それでも、引っ越しやらなにやらのどたばたに紛れさせたくなくて、落ち着いた今のタイミングで、私のフォロワーさんにも見ていただきたくご紹介しています。


紫乃さんがnoteでもう幾度もご紹介されていますから、ご存じの方も多いと思います。

この本は、コンセプトがとても面白いんです。夏から始まり春に終わる俳句たちが収録されているのですが、お三方がしりとりをしているみたいになっているんですよ


例えば・・・。

「お」で終わる俳句をお一人がつくる。次の方が「お」で始まる俳句を作る。その方は「さ」で終わる。次の方が「さ」で始まる。


というように、俳句に精通したお三方が、真剣に俳句にぶつかりあいながらも、遊び心満載のルールで楽しくおしゃべりしているような雰囲気なんです。


だから、堅苦しいことはひとつもない。
ええー、この輪の中に入りたーい!って思うようになりますよ。


すごい、現代アートの形をひとつ生み出しているなあ、と思いました。古き良きを大切に、でもそこから一歩とびだしたんだ、って。


そうやって、3人でぐるぐる回しているから、表紙の絵はリースのように丸の形をしています。これは私が考えたのではなく、依頼人の紫乃さんからのご提案でした。


私があるデザインをオーダーメイドの命名書としてオンラインショップに出していた時、紫乃さんから「このデザインを基にして作れないかな」とご提案がありました。


私の絵をみて「使いたい」と思ってもらえたことがこの上なくうれしく、その場で快諾し、すぐに制作に取り掛かったのを覚えています。


俳句の存在感が変わる

紫乃さんをフォローするようになってから、私のなかで俳句がとても身近なものになりました。あ、私も読めるかも、楽しめるかも。そう思えるようになりました。


例えばこちらの記事では、月石幸さん、香田ちりさんの句も紹介されています↓


表紙をみてもわかるように「さち」が猫、「ちり」が亀、「しの」がうさぎ。著者のみなさんが、それぞれ動物に扮して円をぐるぐる回ったり、ページの余白に登場したりします。



ご依頼をいただいたとき


俳句の本をつくる、と紫乃さんから聞いた時に、私は「そうかあ、私は俳句を詠んだり書いたりしないからなあ」なんて思ったけど、すぐに首を横にぶんぶん振りました。

よくない、そういうのよくない!


関係ないって思いました。私がやっているとかやっていないとかは。そうやって勝手に壁を作っちゃだめです。特に表現方法に関して、自分がしたことがないから縁がないと思うのはとても危険です。自分から、表現にNOといっているようなもので、可能性を狭めてしまいます。


知ってるとか知らないじゃなくて、まずは楽しんで携わってみる。頼ってくれた方を絶対に満足させて少しでも「微熱に頼んでよかった」と思ってほしい。


私も、絵を描く人だからわかる。絵を描いて「見てほしい」というと、ほとんど必ず言われる言葉は


「私、絵とか知らないんだよね」


というものです。勉強も経験も、本当は何もいらないはず。ただ、純粋に楽しんでみたらいいだけなのに、壁を作ってしまう。私は断られたような気がして、悲しい気持ちになることがあります。


だから、紫乃さんからこのお話をいただいた時、冗談じゃなく、俳句の本やテレビ番組を検索しました。Youtubeにも個人で活動されている方がいたし、ブログで本の案内をされている方もいた。


だから、この本はみなさんにもぜひ読んでいただきたい。俳句を普段から読んだり書いたりしていなくても、すくなくとも小学生の時はみんなで作っていたはずです。交通安全のとか、夏休みの思い出とか。


私はこうみえてもね、小2のときにおーいお茶の佳作をもらってるんですよ!(自慢)。俳句は忘れちゃったんだけど、懸賞のおーいお茶ギフトパックが待てど待てど届かなかったことは覚えていますw


そんな話はさておき。


非売品なんです

読んでほしい読んでほしいっていうけどさ。これ、非売品なんだよ・・・!
と肩を落としているあなた。大丈夫です。


素敵な紫乃さんは、こんなご提案までしてくれました。

もし、微熱さんのイラスト表紙の本欲しい、という方がいらして、紫乃に住所・氏名を教えてもいいよ、って方がいらしたら、お送りすることも可能です。

ええ、すごい贅沢!


3名までだったら本を贈ってくれるって!うれしいね!


紫乃&微熱のコラボ企画~非売品『しりとり俳句』を3名にプレゼント!

定員に達したので締め切ります。みなさんどうもありがとう!

・お三方の俳句を読んでみたい
・俳句ならではの瞬発的なモダンアートに触れたい
・これを機に俳句を楽しめるようになりたい

というかたはこちらまでDMをください。よろしくお願いします。
※コメント欄では受け付けておりません。


最後までお読みいただきありがとうございました。
紫乃さん、素敵なチャンスを本当にありがとう!
そしてこれからも引き続き、微熱をよろしくお願いします。微熱


追記

紫乃さんより。
『しりとり俳句』は、2022年の5月から始めて、今年で3年目に入るそうです。
一日一句、三人で三句、365日×2、詠んでの三年目!うわあ、すごい数だろうな。
にしても一日一句を必ず詠もう、というのがすごい。


マガジンでまとめてあるそうです。こちらをご参考ください↓
https://note.com/whitecuctus/m/mec247febcd11


その壱は、俳句を始めて間もなくの句ばかりなので、あれこれと俳句としては整っていないところも多いですが、その分、面白かったり、楽しかったりもします。
(詳しくは、はじめに、と、あとがき、に書いてあります)

だそうです。

微熱のフォロワーさんの中には

・書くことの楽しみをもっと増やしたい
・文学に触れる機会を増やしたい
・文化活動を広げたい

と思っていらっしゃる方がなかなか多く、お会いすると「さいきん本、何読んでますか?」が合言葉のように飛び交います。

この機会にぜひ、俳句に親しんでみるのはいかがでしょう。
私も幾度も拝読しましたが、本当に親しみやすい、なじみを感じる句が多いです。

ご検討ください。微熱

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微熱 自分を許して、大好きな釜揚げうどんを食べに行きます。ありがとう!