NotebookLMを活用せよ!取扱説明書が分厚い時代にAIを使わない整備士は淘汰される
愛知県でチューニングメカニックをしている高西です。
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分厚くなる取扱説明書と「調べるコスト」
普段、チューニングパーツの取り付けや家具の組み立て、プラモデルなど、取扱説明書を読む機会は多いと思う。
基本的には、文字を読んで頭でイメージし、イラストを参考にしながら組み立てていく流れになる。
ただ最近感じているのは、この取扱説明書がどんどん分厚くなってきているということだ。
内容が細かくなり、情報量が増えた結果、どこに何が書いてあるのかを探すところからスタートしなければならない。
例えば電化製品であれば、設置の手順はどこか、実際の使い方はどこか、トラブルが起きたときはどのページを見るべきか、といった具合に、まず「該当ページを探す」という作業が発生する。
この時点で時間を使うし、人によってはここで面倒になって投げ出してしまうケースも少なくないと思う。
つまり、作業そのものではなく、「調べる」という工程にコストがかかっている状態になっている。
AIを使えば「読む」という工程が不要になる
こうした中で、今のAI時代では、この「取扱説明書を読み込む」という動作自体が不要になりつつあると感じている。
先日、レンタカー業務で新しいソフトに切り替わった際、その操作マニュアルとしてPDFが送られてきた。
内容を見るとかなりのボリュームで、貸し出し業務、メンテナンス、売上処理など、あらゆる操作が網羅されている。
本来であれば、これを一通り読んで把握するのが理想だが、現実的には人間の記憶には限界があるし、必要な情報を毎回探すのも非効率だ。
その時間にも当然人件費は発生している。
そこでやったのが、このPDFをそのままnotebookLMというAIに読み込ませるという方法だ。
例えば「貸渡書を印刷したい」とAIに聞くだけで、該当する手順を即座に抽出して教えてくれる。
※有料部分はメンバーシップ(月額500円)だと読み放題でお得です。
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