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真冬のヘルシンキ旅行🇫🇮2026年1月②準備したもの

初めてフィンランドに行った記録。前回はこちら。


出発前の心持ち

予約する前からとにかく色んな方のYouTubeを見た。

雪国育ちではないため、寒さがどれほどのものなのか想像できない。
フィンランドのなかでもヘルシンキはそんなに…という意見も多いから大丈夫か?と思っていたが、年明けに天気予報を見て震え上がる。

体感温度-24℃ってどういうこと

ヘルシンキは寒くないなんて信じられない。この日が一番寒いとはいえ、自分が行く日に最低-18℃になることもあるかもしれない。

それに自分が寒がりであることは確かなので寒さ対策は綿密にしようと思った。

買ってよかったおすすめ品

①ワークマン 氷雪耐滑ケベックネオ

ワークマン買っとけば間違いないと思っている節がある。ワークマンの雪用ブーツ、もう少し安いものもあって最初はそちらを買う予定だったのですが、個人的にはこちらのほうが履きやすくて歩きやすかった。現地では靴下をたくさん履くので買うのであれば少し大きめサイズをおすすめします。参考までに…ですが、普段スニーカーは23.5〜24cmで今回Mサイズを購入。

現地での体感としてはトレッキング系ブーツの方がほとんど、まれにUGGのムートンブーツやスニーカーの方もみられるけど防水スプレーしても多分浸水する。
私も日本からの飛行機〜ホテルチェックイン間はUGGのショートブーツ(出発前防水スプレー済)にしたけど、まあそのくらいの距離であればギリ耐えられるかなという感じ。

ちなみにmozのスノーブーツとどちらにするか最後まで迷った。

②ワークマン イナレム(R)ギア 防水ウォームフラップキャップ

こちらもワークマン。帽子は必須。ニット帽でもいいと思いますが、この防水の帽子めちゃよかった。ちょっとの雪ならペッペッと払えるし、つばがあるから雪が顔にかからない!(吹雪いてるときは無理です)
そんなに寒がりではない方であればコートのフードでもいけるかも。

③ユニクロ ヒートテックソックス5本指

新春セールで安かったときに買った。これの上に厚めのウールソックスを重ねれば足の指先は守られる。ワークマンのもう少し安い5本指ソックスも買ってそちらも悪くないけど、履き心地はユニクロのほうが◯

④okamoto(オカモト) 裏起毛 レギンス 160デニール 10分丈

まるでこたつソックスでおなじみのオカモトのレギンス。ユニクロ含めほかのタイツやレギンスも持っていったけど、これが一番コスパ良し◯


とりあえずのスペック紹介

ほかでも代替可能。とりあえずのスペック品、良し悪しも含めて紹介。

アウター

メイン:GU スーパーウォームパデッドコート

https://www.gu-global.com/jp/ja/products/E357672-000/00?colorDisplayCode=56&sizeDisplayCode=004&pldDisplayCode=000&utm_medium=social&utm_source=appshare

セールで2000円引きのときに買って7000円弱。その値段にしてはとても暖かいしかなり良い!けどかさばるし、移動時にちょっと邪魔。特にお店に入るとコートを脱ぐことが多く、このデカコートを抱えて歩くのは…という感じ。でもまあ悪くないしコスパ的には◯

サブ:無印良品 軽量ダウンポケッタブルノーカラージャケットhttps://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/455058495850

いわゆるインナーダウン。ヘルシンキ観光中はなくてもいいかも〜!(そこまで寒くない)と思ったけど、タリン観光の日は必要だった。まあなくてもなんとかなる。これの他にユニクロのうすいポケッタブルパーカーも持っていったけどそれは本当に使わなかった。インナーダウンかポケッタブルパーカーどちらかでよし。

インナー

・上は着込みすぎず、ヒートテックはおすすめしない
・下はしっかり着込んだほうがいい
・ヘルシンキはそんなに寒くない
↑事前に得た情報

…とはいえマイナスの世界は寒いだろうからやっぱ超極暖持ってこう!と超極暖2枚、極暖(リブハイネックタイプ)2枚で挑みましたが、確かにヘルシンキでは超極暖だと暑い。とにかく室内が暖かいので。しかも超極暖は嵩張る。
けど、さっきも書いたけどタリンの日は寒かったので超極暖でよかった。タリンのほうがヘルシンキより寒いことに加えて、ヘルシンキ↔タリンのフェリーもタリンのお店の中もヘルシンキ程暖かくはないし(コートが必要なほど寒いわけではない)、街歩きがメインとなると外にいる時間も長くなるのでとにかく防寒が必須。
下はさっき紹介したオカモトのスパッツなりなんなりがあればいい。

結論:ヘルシンキはヒートテックなしでもオッケー(もう一度行くならわたしは極暖または普通のヒートテックにする)、タリンに行くのであれば超極暖、インナーダウン、ロングダウンの合わせ技で。

パンツ

①ユニクロ ウォームストレッチパンツ

撥水加工あり。風も通さない構造で無難によかった!けど、デニムの人とかもいたしこれじゃなくても大丈夫だと思う。

②暖炉パンツ

↑これじゃないかもしれないけど暖炉パンツっていうスーパーの衣類コーナーみたいなところで買ったパンツ。

実際買ったのはこれ

ユニクロのよりはやや軽め。けど風も通さないしそれなりによし。

カバン

貴重品:パスポートケース

フィンランドは治安がとてもよいので、これはなくても大丈夫だと思うのですが、、自分がわりと忘れっぽい性格であること、ものを落としがちであること、一人旅のため貴重品は身から離したくないことからパスポート、クレジットカード、現金、カギはこちらに保管。
スマホもスマホショルダーにかけて、観光客丸出しですが安全には違いないので…。

その他:リュック

自分の持っているものと同じものがなかったのですが、以前登山用に購入したミレーのリュック。
別にそんなに大きなリュックじゃなくてもいいのですが、雪道歩くの慣れていないし私はリュックがベストでした。大体いつも持っていくものは飲み物とインナーダウンとポーチと本。スーパーでお菓子を買ったり、ちょっとした小物を購入したときもリュックに入る量であれば持ち歩きも◯
あと一番リュックでよかったなと思ったのは駅の階段で転んだとき…😂足を滑らせて背中をぶつけたのですが、リュックのおかげでほぼ無傷で済みました…😂

防寒具(コート以外)

手袋

スリコのもこもこミトンと迷って、結局出発前々日にamazonで注文したスキーグローブ。
こんなしっかりしたやつじゃなくてもいいけど、防水だしあったかいしあってよかった!(帰りの空港に向かう途中で片方落としましたが)
まあでもスマホで地図検索するときは外すからそのときはどうしたって寒い。100均の薄手のスマホ対応グローブも持っていったけど、反応はあまりよくないので買うならちゃんとしたやつがいいと思う。

ネックウォーマー(ダイソー)

ふだん使っている厚手のマフラーだと嵩張るので持っていってみたけどまあまあよし。暑いときはコートのポケットに入れればいいし、なくしてもまあ100円だしなと諦められるし(しかしなぜかこういうものはなくさない)。

持っていってよかったもの

①保温できるタンブラー
フィンランドは水道水が飲めるのでホテルのポットでお湯を沸かして毎日お茶を持ち歩き。いつでも温かいものを飲めるとホッとするし、飲み物代の節約にも◯

②ホッカイロ
あればあるだけいい!といいたいところだけど、さすがに持っていき過ぎて余らせた。
1日あたり貼らないカイロ2〜3枚、貼るカイロ2枚程度あればよいかな。
とにかく衣類が嵩張るので無駄なものは持っていかない。

③賞味期限切れの非常用α米、ふりかけ、フリーズドライ味噌汁
なるべく現地のものを食べたいけど、なんといっても物価高、ユーロ高のダブルパンチ。ランチは外でするとしても夕食はスーパー飯を基本にしようと決めていたため。身体が冷えて疲れ切った日には味噌汁が染みるのでそれだけでもあると安心する。定番アマノフーズはやはりおいしい。旅行中浮腫みがちなので減塩派。

④使い捨てカトラリー
スプーン、フォーク、割り箸とフルーツナイフを持っていった。結局使ったのはスプーンと割り箸のみ。
ホテルがシングルルームでマグカップがひとつしかなかったので味噌汁用に紙コップがあるとよかったかも。

⑤食器用洗剤、スポンジ
100均の安いスポンジひとつと洗剤はお弁当用の醤油さし(?)のようなものに入れて持っていった。タンブラーを洗うのと味噌汁を飲んだあとのマグを洗うのに使った。
惜しみなく捨てて帰れる。

⑥ジップロック
最終日にシナモンロールを買ったのでジップロックに入れて日本まで。
その他、細かいものをわけるのに便利。

いらなかったもの

防水ザックカバ、プチプチ、日本のお菓子(おせんべいとかクッキー)

持っていけばよかったもの

シャンプー、コンディショナー→ホテルのものが合わなかった。

大体こんなところかと。またなにかあれば追記します❄


※2026.2.18追記
私が旅行していた期間の最低気温が大体-8℃くらいだったので、-10℃以下になるとまた変わってくるかもしれません。

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