恐るべきミニチュアの世界
先日購入したコーヒーショップのミニチュアボックスは、
リーメントという会社の「ぷちサンプルシリーズ」の一つだと知りました。
お店には、他にもいろいろな種類が並んでいたのだけど(ミスド以外にコメダ珈琲なども)、調べてみたら販売終了になったものを含めると本当にたくさんのシリーズがあるみたい。
和食とか手巻き寿司とか鍋とか食料品、パティスリー、コンビニフード、昭和の四畳半? 祖父母の家とか、機内食もあったかな。
メルカリで検索してみたら、どんどん出てきて止まらなくなる。
こういうハマり方をすると、私は延々と検索し続けるのです。
この感じ、ちょっと久しぶりだわと思ってしまいました。
イギリスの妖精や天使のフィギュアリン(フィギュア)にドハマりして、
毎日毎日海外のオークションサイトなどを検索しまくっていたことを思い出します。
そのうち個人輸入して、webショップで販売するという、仕事化してしまいました。
今回はそこまでではないけれど、
リーメントの販売終了してしまった中に、京都に関係するものがいくつかありました。
中でも目にとまったのが、宇治の伊藤久右衛門のお茶シリーズ。
いやこれ、知っていたら普通に購入したかった。

特に「おうちで気軽に利休気分」というセット。
これ、おうち茶道のセットなんですわ。
欲しいんですけど。。。
メルカリでも希少で、少々ぼったく・・お高めのお値段がついています。
それにしてもなぜ、こんなに小さいものに魅力を感じるのか。
もしかして、おままごとの延長だろうか?
そして、なぜこんなにミニチュアのシリーズがあるの?
それだけ好きな人が多いのでしょうかね。
ミニチュアに関してだけは何故か飽きない私にとって、抜け出せない恐ろしい沼です。
なかなか楽しい沼ですが。

杏仁豆腐の中のハムちゃんはガチャですね。
以前はそんなに写真を撮ったりはしなかったのだけど、
メリーさんがちょうどいいサイズだったので、撮るのが楽しくなりました。

ショートケーキとモンブランはコージーコーナーのです。
以前販売もしていた天使と妖精たちは、こちらです。
この子たちを撮るのも楽しかった。
撮りたいがために個人輸入していたといっても過言ではないです。
バタフライフェアリーのシリーズはもっと小さい。
薔薇で眠る妖精の赤ちゃん。
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書くこと、描くこと、撮ることで表現し続けたいと思います。チップは自分を豊かにしてさらに循環させていけるよう、大切に使わせていただきます。