見出し画像

学徳をより一層深めては、収入を更に得て、自主独立を実現していく志


1 自分自身を見詰め直して

 自分は、在日ベトナム人であり、2021年1月末に、哲学者・思想家・文芸家等としての志を立てました。あれから3年以上が経ち、そしてあと1か月程で、いよいよ4年という年月が経ちます。
 確かに、自分は「結果」を出しました。販売を停止した一冊を除けば、九冊の拙作を出版することが出来ました。色んな方々、取り分け、自分の父に深謝の念をここに示します。

 そして、二度(実際には四度)に亘る大失敗と挫折を経て、ようやく続けるべきサイトを創立することが出来、まだまだ初歩的で、極めて未熟な初心者ではありますが、確かにジャーナリストとしての志を立てることも出来ました。

 しかし、自分は、今年で28歳、来年には29歳になる男性の社会人にも拘わらず、極めてアルバイトで生計を立てている低収入の肉体労働者であり、まだ水道光熱費や家賃を父の援助に頼っている身であり、経済的にも社会的にも未だに半人前です。収入は実質2桁万円の始まりにすら及ばない1桁万円の終わりぐらいしか未だ無く、貯金もまだ出来ず、出版した本の売れ行きも、サイトの訪問者や注目度も、正に「雀の涙」と言う言葉が適確であるぐらいしかなく、そして相変わらず無名の身です。
 更に、悲しい事に、アルバイト先でも、ネット上でも、以前から既にそうであったのですが、ますます疎遠や敬遠に孤立の身になっていくことを現在経験しており、明確な原因や理由は不明ですが、恐らく、アルバイト先では私の真面目さや仕事観等が災いし、ネット上では、自分が哲学者・思想家であることを知って、相手方が私に対する見方や行動が残念な方に変わってしまったことでしょう。そして、現実の方でも、久しぶりに再会した自分の知人との交流、自分が住んでいる町の町内会の実態、祖国ベトナムの母方の親戚の惨状等、もはや、悲しいことの連続です。ちなみに、真正直に言えば、ここnoteでも、自分の希望や未来はもう無いことを、もうとっくの昔(去年)に知っていましたが、サイト『開物成務』を創設して、運営を開始した後から、その事を改めて深く痛感しました。「現実」から、本当に色んな事を学び教わりました。今も、そしてこれからも、もっと色んな事を学び教わります。
 文芸家として、間違いなく確実に、独創的な研究と執筆を初志貫徹します。ジャーナリストとして、間違いなく確実に、サイトの維持と更新を初志貫徹します。ですが、初志貫徹でき為には、「もっと」「安定的に」「長期的に」「独自に」、名利(知名度と金銭)を確保し続けなければなりません。生計の維持の為に、そして後述する拙作の為に、今現在のアルバイトは続けつつ、いぜと言う時に備えて、次のアルバイトを探す下準備もします。そして、来年に、新しい挑戦を行います。それは「哲学者・思想家・教育者・ジャーナリズムとしてのYouTuberを志すこと」です。

2 在日ベトナム人として

 まず、YouTuberとしての第一歩を歩み出す為に、①新しい高品質のパソコンの購入とその為の貯金・②様々な動画編集ソフトの購入とその勉強・③動画の撮影・編集・投稿の勉強とその試行・④コンテンツとその内容の決定とYouTuberとしての活動を持続的なものする為の知情意・心技体・創造力を確りと確保すること、等を遂行していくことが重要不可欠です。
 なお、コンテンツに関しては、様々なものを構想しておりますが、これらの中でも、在日ベトナム人として、二つの祖国ベトナムと日本のことを想うと、特に、拙作『ベトナムの遺愛』が、最も重要視して創作と投稿していくコンテンツではないかと思います。この拙作の書籍版は、以下の通り、全11巻であり、そして表紙と扉はこのようなものです。

 ご覧のように、拙作は「家・村・町・市・県・都・議・憲・国」というように、下学上達の段階的で体系的な政論集であり、そしてそれを「徳」で総括しつつ、「主体性」でその総括を補完する、というものです。そしてこの政論集が、愛国者・人格者・有徳者を育成するものでもあるようにしていきます。純粋な愛国・善美なる人格・至誠なる有徳、これら三つが、立派な政治・偉大な文化・進歩した歴史の基本であると、自分は心の底から誠に強く思っております。この哲学・思想・志を懐きつつ、それらを誠に確りと鍛錬して、文芸家とYoutuberとして、書籍と動画を創作して公開していきます。愛国者が国家の独立の基本であり、人格者が社会の自由の基本であり、有徳者が文化の幸福の基本であり、国家指導者に政治家達はもちろんのこと、人民、取り分け、私達社会人達・公民達・大人達・成人達も、愛国者・人格者・有徳者である、これこそが、立派な政治・偉大な文化・進歩した歴史の実現への道である、自分は心の底から誠にそう強く思っております。そしてこのような想いを懐きつつ、今現在、哲学書・思想書の拙作『フルシーヤ・フトゥッワ』を執筆中であり、そして来年2025年から、新しい拙作・二次創作・フィクションの歴史小説『巫女の生涯』を執筆していきます。

3 結語

 自分は、天命を知っております、修徳・積徳・盛徳の志とその道は、究めて不吉・不利・不遇であり、そして困難・苦難・危難に満ち溢れたものであると。ですが、それこそが、修徳・積徳・盛徳の道である所以です。走れば汗をかき、そしてそれを続ければ、足腰が疲労と同時に強化を得ることになるように、徳を求めれば禍を被り、そしてそれを続ければ、人生が多難と同時に道を得るのです。自分は、天命を知ってはそれに安んじつつ、志を懐きながら生き続け、そして、学んでは、更に学んで、常しえに学びます。
 30歳になる前までには、自力で全て稼ぎ、本当に自活できるようになり、そして、新たな挑戦、そして父への孝行を、本格的に実行していきます。

いいなと思ったら応援しよう!

LVN ありがとうございます。心より感謝を申し上げます。