会期が残り少なくなってきた
このところ、アテンド万博の依頼が増えている。
会期末が迫り、そろそろ行くか…の思いが形になってきたのだろうか。
もろもろの手続きのため、いったんご依頼の方のチケットを預かることが多く、僕の手持ちのチケットはいま13枚になっている。

見知らぬ僕に、安くはないチケットをこうして預けていただけること。
そこにあるのはただただ信用なのだと、嬉しくもあり、緊張もまたあり。
*
先日、石川えりささんからアテンドの依頼が入った。
えりささんのnoteは常に優しい目線を湛えていて、僕は大好きだ。
とはいえ、これまではコメント欄で少しお話ししたり、新幹線の車内販売の話題で互いに記事を紹介しあったりしたくらい。
(「新幹線で、コーヒーを運ぶアルバイト」⇄「お姉さん、ありがとう」)
そんなえりささんからアテンドの依頼が入ったことは、僕にとって飛び上がるほど嬉しいことだった。
アテンドはまず事前準備から始まる。
チケットの手配、入場日時・ゲートの予約、パビリオン観覧の予約、往復シャトルバスの予約などなど。
それらを代行するということはつまり、その日の予定だけでなく、万博に何を求めてどう楽しみたいか、何を優先的に見てまわりたいか、食事はどうする?など、細かなヒアリングが必要だ。
当日は同行して、この時期の問題である暑さを避け、できるだけ効率的な回り方や空いているトイレを案内し、パビリオン観覧中にチケットを預かって当日予約の代行をし…
え、しない?
驚いたのは、えりささんからのオーダーが事前準備のみで、同行はなくていいというものだったこと。
アテンドと銘打っているだけに、同行がメインで、事前準備はその付帯サービスと考えていたから、正直驚いた。
でもお子さんとの万博ツアーに、他人がいないほうがいいねとすぐ納得。
依頼が直前だったので、大急ぎでご希望やご興味をヒアリング。
比較的当選しやすいパビリオンの2か月前予約や7日前予約はすでに締め切られていて、ほぼ当たらない3日前先着争奪戦しかなかったが、うまい具合に大人気の「アオと夜の虹のパレード」の観覧席をゲットできた。
えりささんの強運を借りてのみごとな勝利だ。
当日、えりささんからは「もうすぐ入場できそう」というメールをいただいたのを最後にご連絡が途絶えたが、僕はそれが嬉しかった。
万博をおもいきり満喫されていることの何よりの証明だからだ。
その日、会場内をどう回られたか、詳しくは聞いていない。
でも終わってから、喜びのメールを何通かいただいた。
それだけで十分だ。
*
えりささんは、大阪初心者にはとてもありがたい内容だったと僕のサービスについてお褒めくださった。
同行なしの〈アテンド万博〉、大いにありだ。
とはいえ、同行できれば現地でいろいろ案内、サポートできるし、当日予約もその場で代行できるので、そちらがオススメなのはもちろんだ。
ファミリーやカップル、ご友人同士などの場合、ずっとついてまわることはせず、みなさんの水入らずの時間を大切にするよう配慮している。
今後もアテンドのお申込が目白押し。
ご家族連れや知人、note仲間など、依頼をいただく方はさまざまだ。
すべてもちろん、全力でサポートさせていただく。
会期が残り少なくなってきたので、アテンドご希望の方はお急ぎを。
実際に行く日がまだ先でも、1日でも早くお申込いただくことでヒアリングが充実し、パビリオン予約も確実に可能性が増す。
会期末(10/13)までの僕の予定はこんな状況だ。
灰色はすでに予定が入っているなどで受付不可の日、それ以外は受付可だ。

パビリオンの「2か月前予約」「7日前予約」「3日前先着」のいずれもが可能なのは、10/13の最終日のみ(緑色)。
「7日前予約」「3日前先着」が可能なのは、10/22以降分だ(水色)。
10/17は「3日前先着」だけが可能(橙色)。
(※いずれも本日8/11中に申込をいただいた場合)
お問合せ・お申込はこちらから👇

数えてみたらアテンド可能なのはあと30日分のみだ。
なんかちょっと淋しくなってきた。
(2025/8/11記)
いいなと思ったら応援しよう!
チップなどいただけるとは思っていませんが、万一したくてたまらなくなった場合は遠慮なさらずぜひどうぞ!