【報告】naureワークショップ開催レポート
naureバーム作りワークショップ
先日、とても楽しみにしていた特別なワークショップを開催することができました。沖縄を拠点に活動されているヤラブの木代表の三輪さんが立ち上げた「naure」のバーム作りのワークショップです。
実は以前から、ずっと参加したいと思っていたイベントでした。というのも、これまでnaureのワークショップは基本的に沖縄での開催が中心で、いつもSNSで拝見していて羨ましいなぁと思っていました。そんな中、2025年のサステナブルコスメの祭典である サステナブルコスメアワード2025 にて、naureがUPDATER賞を受賞され、そのタイミングで三輪さんが東京に来られることになるタイミングで、ワークショップをやりましょうか?と声をかけてくださいました。
念願だったnaureのワークショップ、こんなチャンス滅多にないと思い、開催をお願いさせていただきました。

「選ぶ」ことが、自分を大切にする時間になる
ワークショップの内容は、数種類のオイルとアロマを使った自分だけの天然のオリジナルバームを作るというもの。
ただ作るだけではなく、「どのオイルを選ぶか」「どんな香りにするか」という工程そのものが、自分の好みを知る時間になっていましたし、参加者の皆さん達がワイワイしながら作成されていたのがとても印象的でした。
日々忙しく過ごしていると、自分のために何かを選ぶ時間は後回しになりがちです。でもこのワークショップでは、参加された皆さまが一つひとつの素材に触れながら、「私はこれが好き」「この香りが落ち着く」と、自分の感覚を丁寧に確かめていました。

完成したバームを手にしたときの皆さまの表情が、本当に素敵で。「自分で作った」という満足感と、「自分のために選んだ」という喜びが溢れていました。
「こんなに楽しいと思わなかったです」
「自分だけの香りってすごく特別ですね」
そんな声も多くいただき、主催側としてもとても嬉しい時間になりました。

人・自然・想いがつながる場をこれからも
今回のワークショップを通して改めて感じたのは、「モノ」を通じて「人」と「想い」がつながるということの価値です。
naureのプロダクトには、沖縄の自然や背景にあるストーリー、そして三輪さんの想いが込められています。その想いに触れたとき、ただの“商品”ではなく、“体験”として心に残るものに変わるのだと実感しました。
私たちが運営する場も、単に商品を販売する場所ではなく、こうした価値ある体験や出会いを提供できる場所でありたいと思っています。
今回、念願だったワークショップを開催できたこと。そして何より、お客様に喜んでいただけたことに心から感謝しています。
これからも、人と人、そして人と自然をつなぐような取り組みを大切にしながら、皆さまの日常に少しでも豊かさや気づきを届けられる場をつくっていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、そして素晴らしい機会をつくってくださった三輪さん、本当にありがとうございました。
以上です
