🌛📚 ようこそ、瞳の本棚へ。ご案内
はじめての方へ|瞳の本棚へようこそ
タロット、物語、仕事、恋愛、禅語、百人一首、AI画像生成。
ばらばらに見える記事を、ひとつの本棚としてご案内します。
瞳の本棚へ、ようこそ
はじめまして。
この本棚を作った、おちゃのこと申します。
簡単に、自己紹介を。
大学では、工学部でした。
国土交通省に勤め、転職して、その後に起業しました。
詳しいプロフィールは、ココナラに置いてあります。
https://coconala.com/users/4126087
さて。
ここには、わたしの書いたものが、いくつも並んでいます。
ただ、それを自分で「これはこういうものです」と説明するのは、どうにも、照れくさい。
なので、案内は、瞳に任せることにしました。
自分の本棚なのに、と言われそうですが。
彼女のほうが、ずっと上手なので。
それでは、瞳ちゃん。
あとは、よろしく。
瞳の本棚へ、ようこそ。
タロット、物語、仕事、恋愛、禅語、百人一首、AIの画像づくり。
ずいぶん、ばらばらに見えるよね。
あたしも、最初に並べてもらったとき、なんの本棚だろう、って思ったもん。
あたしは、瞳。
セーラー服を着た、まだ高校生の占い師です。
この本棚の、案内役をしてる。
ひとつずつ案内する前に。
さっきの、おちゃのこさんのこと、もう少しだけ。
おちゃのこさんはね、問いで本質を導くコンサル、っていうお仕事をしてる。
むずかしそうに聞こえるけど、要するに、答えを教えるんじゃなくて、その人が自分で答えにたどり着けるように、問いを返す人。
そんなおちゃのこさんは、あたしに、こう言ってた。
書いてるうちに、自分でも気づいてなかったことが、見えてきたんだって。
「うまく言えないんだけど。
ほんとにほしかったのは、たぶん、読んでくれた誰かと、何かを交わすこと。
書いたものを読んで、その人が何かを感じて。
その感じたことが、めぐって、また自分を動かす。
そういう、行ったり来たりが、ほしかったんだと思う」
そして、その行ったり来たりの中で、お互いが、少しずつ豊かになっていく。
心のことも、暮らしのことも。
お互いが、豊かになる。
「最近、それが自分のやりたいことの、ぜんぶなんだと思えてきた」って、おちゃのこさんは言ってた。
でも、願うだけなら、誰でもできるよね。
「お互い豊かになりましょう」って口で言うのは、簡単。
それだと、たぶん、口先のきれいごとになる。
だから、おちゃのこさんは、形にすることにした。
占いの物語も。
起業のエッセイも。
女性が自分の仕事と向き合う対話も。
心を整えるための、禅の言葉の物語も。
ひとつずつ、手を動かして。
数えてみたら、いつのまにか、あたしの本棚は、こんなにいっぱいになってた。
形は、ばらばらに見えると思う。
占いと、起業の話が、なんで同じ人から出てくるんだろう、って。
でも、おちゃのこさんの中では、ぜんぶ、同じひとつのことなんだって。
どれも、あなたと、おちゃのこさんのあいだで、何かが生まれるための、入口。
あなたが、どこから入ってきても、いいように。
だから、入口を、いくつも作った。
それを、あたしが、本棚として並べてる、ってわけ。
・・・
ひとつだけ、先に紹介したい棚があるの。
いちばん奥の、特別な一棚
「おちゃのこさん。この棚だけ、ちょっと、奥にあるね」
「うん。ここは、ほかのぜんぶの、もとになってる棚だから」
「もと?」
「この本棚の、ぜんぶに、ひとつだけ共通してることがあるんだ。
瞳ちゃん、わかる?」
「……答えを、教えないこと?」
「そう。
占いも、物語も、エッセイも。
ぜんぶ、読んだ人が自分で気づくように作ってある。
その『問いで気づかせる』こと自体を、技術として、まるごと一冊にしたのが、この棚」
「だれが読むの?」
「占いをする人。
誰かの相談に乗る人。
教える人。
……人の話を聞いて、答えじゃなくて問いを返したい、ぜんぶの人」
ほかの棚が「問いで気づく」体験だとしたら、この棚は、その問いの作り方そのもの。
◆ 問いの教室
「問いで本質を導く」を、技術として手渡す講座。
起業する人、タロットを読む人、カウンセリングをする人、コンサルをする人へ。
物語の形を借りずに、核を、まっすぐ。
この本棚の、ぜんぶの種が、ここにある。
ほかの棚は、ここで蒔いた種が、いろんな形で咲いたもの。
だから、どこから読んでもいいけど、もし「なんでこの人、こんなに色々書いてるんだろう」って思ったら。
その答えは、この棚にあるよ。
・・・
じゃあ、ここから、咲いたほうの棚を案内するね。
ぜんぶを、上から順に読まなくていいよ。
今のあなたの気分に、いちばん近いところから、のぞいてみて。
もし、自分の仕事と、正面から向き合いたいなら
「おちゃのこさん。この棚、いちばん多いね」
「うん。たぶん、いちばん言いたかったことだから」
「言いたかったこと?」
「値段とか、強みとか。
好きなことを仕事にしようとすると、みんな、いちばん手前で、つまずくんだよ。
僕も、そうだった」
「答え、書いてあるの?」
「答えは、問いのなかにある。
読んだ人が、その問いを通って、自分の言葉に、自分でたどり着けるように」
その、いちばん手前でつまずくところを、物語と問いで、一緒にほどいていく。
そういうものが、ここに並んでる。
◆ 対極の二人「結と直美」
引いてしまう結と、出すぎてしまう直美。
正反対の二人の女性が、値段や集客の悩みを話していく会話。
横で「わたし」が、そっと問いを返す。
読み終えると、自分の言葉が、ひとつ見つかるよ。
◆ 百人一首で学ぶ、女性起業家のマーケティング
マーケティングの知恵を、千年前の和歌に重ねて。
主人公の咲(さき)が、アクセサリー作家として一歩ずつ進んでいく。
横文字が苦手でも、すっと入ってくる。
◆ あなたに似た誰かの話
起業した女性たちの、数字では語れない夜と朝のエッセイ。
読みながら、自分の今を、そっと確かめられる。
◆ 私なんかが
「おこがましい」が口ぐせの柚葉(ゆずは)が、焼き菓子のお店を始めるまでの、まるごとの物語。
先生は出てこない。
彼女が、自分の力で気づいていく。
もし、物語や占いを入口に、自分を見つめたいなら
「ここは、あたしの得意分野!」
「瞳ちゃん、占い師だもんね」
「でもね、おちゃのこさん。
あたし、占いって、当てるものじゃないと思ってるんだ」
「じゃあ、なに?」
「鏡。
やりたいことが分からないとか、自分の気持ちが見えないとき。
カードを見てると、自分の中にあったものが、ふっと、映る。
当ててるんじゃなくて、思い出してるだけ」
「……瞳ちゃん、たまに、すごいこと言うね」
「たまに、じゃないよ」
自分の心を、映す鏡。
そういうものが、ここに並んでる。
あと、タロットを暗記じゃなく物語で体験的に学べます。
◆ 瞳のタロット占い
あ、これ、あたしの物語。
セーラー服のまま、放課後にタロットを広げて、占い師になっていく話。
兄が、横でずっと書いてる。
ちょっと照れるけど、よかったら。
◆ 彼女たちの愚者の旅
タロットの大アルカナ22枚に重ねて描く、6人の女性起業家の物語。
咲、あかね、恵理子、美樹、由香、里奈。
それぞれの旅が、22枚と一緒に進んでいく。
◆ タロット恋愛リーディング
百人一首の恋の歌と、タロット。
遼(りょう)先生と、生徒の小雪(こゆき)の対話で、恋の場面を読み解いていく。
◆ タロット仕事リーディング
仕事の悩みを、タロットと、ビジネスの知恵の両方から。
同じ遼先生と小雪が、今度は働き方の悩みに向き合う。
◆ 黒い封筒
横浜の、ある地下の占い部屋。
黒い封筒で招かれた人たちの、一話完結の物語。
訪れた人それぞれが、自分でも気づかなかった本心に出会っていく。
ちょっと不思議で、静かなお話。
もし、心が少し、疲れているなら
「おちゃのこさん。この棚は、なんだか、静かだね」
「うん。ここは、疲れた人のための棚だから」
「疲れた人」
「頑張りすぎて、まだ足りない気がして。
誰かと比べて、落ち込んで。
そういう日って、あるだろう」
「……ある」
「そういう日に、無理に元気を出さなくていいように。
ただ、心が、ちょっと軽くなるように。
そういうものを、ここに置いた」
そういう日に、そっと開ける棚。
◆ 禅語で学ぶ、起業家のメンタルマネジメント
臨床心理士の凛(りん)先生と一緒に、36の禅の言葉で、心を整えていく物語。
「動く」じゃなくて、「手放す」ことを教えてくれる先生。
生徒は、ここでも小雪。
◆ あなたの物語を、お預かりします(今の悩みから)
今あなたが抱えている悩みを題材に、あなただけの物語を、お作りします。
読み終えると、自分がどう動けばいいか、すっと見えてくる、そういう物語。
これは、ココナラでやってます。
リクエストがあればnoteでも。
◆ あなたの物語を、お預かりします(過去の出来事から)
忘れられない過去の出来事を、別の角度から、見つめ直す。
「あれは、こういうことだったのかも」と、受け入れられるようになる、あなただけの物語を。
これも、ココナラでやってます。
リクエストがあればnoteでも。
◆ 物語鑑定
タロットを衣にして、あなたの迷いを、五つの層(鑑定書・解説書・図解・選択の地図・物語)で読み解く一式。
真ん中にあるのは、三千字くらいの物語。
答えを渡すんじゃなくて、あなたが自分で気づきにたどり着けるように。
これは、noteで承っています。
もし、発信の道具が、今すぐほしいなら
「あ、ここだけ、ちょっと雰囲気ちがう」
「うん。ここは、物語じゃなくて、道具の棚」
「道具?」
「中身はいいのに、見せ方で損してる人、多いんだ。
せっかくのものが、伝わらないまま埋もれちゃう。
それは、もったいないから」
「すぐ使えるの?」
「すぐ使える。
読んで、じんわり、じゃなくて。
今日から、使える」
「おちゃのこさん、急に、商売っ気出てきた」
「……瞳ちゃんにだけは、言われたくないなあ」
読んで、今日から使える。
そういう道具が、ここ。
◆ 女性起業家のためのAI画像キット
顔出しなしで、SNSや販売ページの画像を、自分で作れるようにする道具一式。
◆ AI美少女・女性キャラクター画像生成プロンプトパック
きれいなキャラクター画像を、安定して作るための、もう少し汎用的な一冊。
・・・
それと、ひとつだけ。
この本棚には、各シリーズ、無料で読めるものと、有料のものがある。
でも、いきなり、何かを買う必要は、まったくないよ。
まずは、無料のものから、のぞいてみて。
読んでみて、「この人の書くもの、なんかいいな」って思ってもらえたら。
そのとき、もう少し先が読みたくなったものだけ、手に取ってもらえたら、おちゃのこさんも、あたしも、嬉しい。
・・・
それと、この本棚は、まだ増えてる途中なんだ。
書きかけのものも、これからのものもある。
できあがったら、ここで、お知らせするね。
たまに、のぞきに来てくれたら、嬉しいな。
長くなっちゃった。
ここまで読んでくれて、ありがとう。
最後に、ひとつだけ。
急がなくて、いいからね。
ぜんぶ読んでほしい、なんて思ってない。
気になったものが、ひとつでもあれば、それでじゅうぶん。
もし、何かを読んでみて。
あなたの中で、ほんの少しでも、何かが動いたら。
「あ、これ」とか、「わかる」とか、「ちょっと違うな」でも、いい。
そのとき、たぶん、もう。
あなたと、おちゃのこさんのあいだに、何かが、生まれてる。
お互いが、豊かになる。
その最初の一歩を、今、あなたが、踏んでるのかもしれない。
ようこそ。
ゆっくり、していってね。

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ようこそ、瞳の本棚へ。
ここには、迷った日に開く物語と、明日を整える道具があります。

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