見出し画像

夢を語ってる?小っ恥ずかしい夢を現実にする方法

こんにちは。会社経営をしながら🔥心に灯をともすコーチング🔥をしています。

あなたが夢を持った時、どんな道を歩んで夢を達成するか思いついていますか?

とにかくやってみる、走り出す。
成長するためにはそれでもいいのですが、夢には辿り着けないかもしれません。

今回のお話は、夢への道をデザインしましょう、という内容です。
あなたの歩んだ道が、その夢を形作ります。
これは夢のデザインでもあるのです。

夢達成への一つのコツ

  1. まず夢をアウトプットしてみる。

  2. それから夢へのストーリーを視覚化する。

  3. 行動と振り返りのループが発生。

  4. 何度も繰り返すことで、より精度の高い自分だけのストーリーへと昇華する。

このコツについて以下で説明してまいります。


まず夢をアウトプットしてみる

私の経験上、初めから夢の形がしっかりしている方はいません。はじめはどこかモヤモヤしているものです。

でもそれでいいんです。そのモヤモヤをアウトプットすることで、何がモヤモヤしているのかに気づくことができます。

アウトプットの方法ですが、誰かに話すのがベストです。他にもノートに書き出すとか、フレームワークを使ってみる手はあるのですが、誰かに話すほどの効果はなかなか得られません。

でも誰かに話すのって、ハードルが高いです。話せる相手なのか?バカにされないか?利害関係は?興味を持たれなかったら?もう少し夢が固まってから話したほうがいいか?

この悩みはぜひコーチングを受けて解決していただきたいと思います。コーチングは夢のお話に真摯に取り組むことができるからです。

▼コーチングについては下記記事でご説明しています。

夢へのストーリーを描く(ストーリーストーリーの効果って?)

▶目標への道(ストーリ)がないと…

我々の行動は、夢や目標にどのようにつながっているのでしょうか。

例えば、
【重量挙げで100Kgを持ち上げたいので、まずは30Kgから持ち上げてみる】

これはわかりやすいですね。結果とチャレンジが矛盾なくつながっているように思えます。

筋トレあるのみ!


一方、
【サッカー大会で優勝のため、まず30Kgの重量を持ち上げる】
となると、どうでしょう。急にわかりにくくなったと思います。
(※実際にフィジカルを鍛えてサッカーが強くなったという例があります)

当初は行動できるかもしれません。
でも、一体いつまでやり続ければいいのでしょう?
ほかに優先すべきトレーニングがあったのでは?
そう考えると、中途半端で投げ出してしまいそうです。

はっきりしないストーリーは迷いを生むのです。


精度の高いストーリーの作り方

▶精度の高いストーリーは迷いを消す

精度の高いストーリーを持つと、行動に反映されます。
特にチームではその傾向が顕著です。

ビジョンの無いリーダー、上司…周りにいませんか?
あなたはそうなっていませんか?


▶精度の高いストーリーのポイントは『視覚化』

Amazonの創始者は、Amazonの会社を作る前にイメージを紙ナプキンにイラストで描きました。それがいま、実現されています。

はじめからAmazon創始者ほど骨太なアイデアを創れなくてもいいんです。
重要なのは、「イラストで描いて、視覚化した」事実です。


▶実際に作ってみる

では早速視覚化ていきましょう。

下記のように今描いている夢を書き出します。
私が『可視化する』ことで、『クライアントの不安をなくす』をテーマにしてみます。

始めはシンプルですね

これを図にしてみます。超シンプルですね。

始めは「ド」シンプル

シンプルなコンテンツ同士の間を埋めていきます。
(この時、コーチングでは質問をしていきます)

それぞれのつながりを埋めていく

だんだん複雑になりました。
ここで、『これらのためにできることはないか?』と質問します。
その答えが、黄色いコンテンツです。

セッション終了時

ストーリーが描けたうえに、新しいアイデアが生まれています。
図は、それぞれのコンテンツ同士が作用しあい、支えあっている状態です。
支えているものが多ければ多いほど、精度の高いストーリーと言えます。


ストーリーの視覚化の効果

▼視覚化のコツ

  1. ストーリーを視覚化し、矛盾や不足の補強する

  2. 質問をすることで、様々な方面にアイデアを膨らませる

  3. 何度も見返す、繰り返す

▼視覚化の効果

下記の図のようにサイクルを繰り返すことで、ストーリーが進化し、
信頼できるようになることです。
迷いが消えることです。

ストーリーがあるからこのサイクルが動く!

▼効果的な用途

  • 迷いが生じているチームの立て直し

  • 夢に自信がない時

  • 参考になる先駆者がいないとき


まとめ

ストーリーを視覚化させることで行動と振り返りのループを起こす。
何度も繰り返すことで、より精度の高い自分だけのストーリーへと昇華する。

そして精度の高いストーリーはあなたの信頼を勝ち取り、自ら成長し、
次第と周りを巻き込みだすでしょう。


挑戦に失敗はつきものです。
心が折れそうな大失敗も、ストーリーがあれば、小さなつまづきで済みます。

私はGCS認定資格を持つコーチです。
視覚化と丁寧な解析手法を用いて楽しいコーチングを行っています。

コーチングのご依頼は、下記GCSコーチ紹介ページにて、お気軽にご相談ください。


いいなと思ったら応援しよう!