フランスと日本のランジェリーサイズ比較 ブラ・ショーツ・水着の選び方

フランスのランジェリーサイズは日本とどう違う?
フランスのランジェリーや水着を購入するとき、迷いやすいのがサイズ表記です。
日本とフランスでは、ブラジャーのアンダーサイズやショーツの表記方法が異なります。
同じ「M」や「38」と書かれていても、日本のサイズと完全に同じとは限りません。
この記事では、フランスブランドのランジェリーや水着を選ぶ際の、一般的なサイズの目安をご紹介します。
ブラジャーのサイズ比較
日本とフランスでは、ブラジャーの数字の考え方が異なります。
日本では、65、70、75など、アンダーバストを基準にサイズが表示されます。
一方、フランスでは、80、85、90など、トップバストを基準にした数字で表示されます。
そのため、日本サイズの数字に15を足すと、フランスサイズの目安になります。
日本 65 → フランス 80
日本 70 → フランス 85
日本 75 → フランス 90
日本 80 → フランス 95
日本 85 → フランス 100
日本 90 → フランス 105
覚え方は、
日本サイズ+15=フランスサイズ
です。
たとえば、日本サイズC70を着用している場合、フランスサイズでは85Cが一般的な目安になります。
※ブランドやブラの形、カップの深さによって着用感は異なりますので、サイズ表は目安としてご覧ください。
カップサイズについて
フランスのブラジャーも、A、B、C、D、Eなどのアルファベットでカップサイズを表します。
ただし、日本のブラジャーと比べてカップが深めに作られている商品や、逆に浅めに感じるデザインもあります。
特に次のような違いで、着用感が変わることがあります。
モールドカップ
三角ブラ
フルカップ
ハーフカップ
ノンワイヤーブラ
パッドの有無
普段の日本サイズだけでなく、ブラの形も確認することが大切です。
ショーツのサイズ比較
ショーツは、一般的に次のような目安になります。
フランス 34 → 日本 S前後
フランス 36 → 日本 M前後
フランス 38 → 日本 L前後
フランス 40 → 日本 LL前後
フランス 42 → 日本 3L前後
フランス 44 → 日本 4L前後
※一般的な目安です。ブランドやデザイン、生地の伸縮性、ショーツの形によって着用感は異なります。
レースを多く使用したデザイン、深ばきタイプ、タンガ、ボクサータイプなど、形によってもフィット感が異なります。
水着のサイズについて
フランスブランドの水着は、ブラとショーツを別々に選べる商品が多くあります。
ビキニトップはブラサイズ、ボトムはショーツサイズで選ぶことが多いため、上下で違うサイズを組み合わせることも可能です。
ワンピース水着は、バスト、ウエスト、ヒップのバランスを確認して選ぶ必要があります。
また、同じフランスサイズ38でも、デザインによってフィット感が異なります。
ワイヤー入りかどうか
カップ付きかどうか
胸元が深いデザインか
背中が大きく開いているか
生地の伸縮性があるか
こうした点も、サイズ選びの参考になります。
ブランドや商品によって違いがあります
Aubade、Lise Charmel、Antigel、Simone Pereleなど、フランスブランドのサイズ表記には共通する部分があります。
しかし、同じサイズでもブランドやシリーズによって、カップの深さ、アンダーの着用感、生地の伸縮性などが異なります。
そのため、この記事のサイズ表はあくまで一般的な目安としてご覧ください。
現在お使いの日本サイズや、気になる商品のブランド名、商品名をお知らせいただければ、サイズ選びのお手伝いをいたします。
サイズや在庫は変動しますので、気になる商品がありましたらBUYMAよりお気軽にお問い合わせください。
お取引はBUYMAを通して対応しております。
