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ゲーセンが無く成った今、PSNでゲリラ戦を展開する方法を考えた。

ゲーセン消滅の時代に抗う、PS4とPSNを活用したアーケードゲームの新たな生存戦略。高価な専用基板を廃し、「店舗用アカウント」で超低コスト運用を実現。筐体レスの現金手渡しモデルから、1プレイ高単価化のマネタイズアイデアまで、業界の常識を覆すゲリラ戦の全貌を徹底解説。



早速本題ですが、

アーケードゲームが唯一生き残る方法


1、「低コストを実現するために、PS4をSSD専用化して筐体に入れる」


更新、販売はPlayStation Network(PSN)に業務用の場所を作ってもらい間借りする。ソニーに、法人・個人事業主向けの「店舗用PSNアカウント」の新設してもらう。既存のインフラをそのまま流用し、規約とアカウントの枠組みを1つ増やすだけ。

ソニーは規約に「現金運営トラブルに関しては店舗の責任とする」と書くだけでよい。

ディスクドライブが壊れた中古でも良いので導入コストが安い。壊れても変えが潤沢にある。

基板売りを無くし、ダウンロード版のみで在庫を抱え無し。海外で売るのが簡単。

ネットは常時接続の必要無しにする。

開発会社、ゲームセンターは、exA-Arcadiaより圧倒的な利益率が出せる。


2、「現金手渡し、筐体無しの運営をする」


PS4と、ホリスティックのみで運営する。

個人宅、eスポーツ施設、ネットカフェ、ラーメン屋、海外のバーなどで、筐体、コインシューターが無い、現金手渡しの運営をする。

少々赤字でも、ビデオゲーム好きな、オーナーが楽しめればよいぐらいの感覚で運営してもらう。


3、「24型モニターで汎用パーツだけを使った小型筐体を作る」


未組み立てで販売。マンパワーに頼る。モニター、スピーカー、ファン、アンプ、などが壊れた時に、誰でも簡単に修理できるようにする。

Universal Fighting Boardで、筐体のコンパネに配線。

Universal Fighting Board

長期営業を考えて、コンパネだけ錆びないチタン製で、フロントパネルは鋼鉄、サイドはMDFなどを使う。

軽い筐体の重りは、水でも、砂でも、各自用意して入れる。治安の良い所限定筐体。


4、「ゲーム機でのロケテスト」


発売前のロケテストが重要なので、ゲーセン同様、プレイ毎に課金して遊ぶ仕様にする。

5、「絶対値下げしないと宣言する」


業務用版、9万円。
1年後に営業出来ない、家庭用版を3万円。

個人まで販路を拡大すれば、特に、雷電、R-TYPE、魔界村、ダブルドラゴンなど海外で大ヒットIPの新作なら、以外と行けるのではではないでしょうか?。


業務用ゲームのプレイ料金を上げる方法について。


ダライアスなら、機体、ウエーブの色を、

アイアンホーク 「100円」18歳以下
ブロンズホーク 「200円」
シルバーホーク 「300円」
ゴールドホーク 「500円」
プラチナホーク 「1000円」

グラディウスなら、レーザーの色を、

赤  「100円」18歳以下
黄  「200円」
緑  「300円」
白金 「500円」
青  「1000円」

龍が如くキャラで、スパイクアウト制作したら、最近の着せ替え要素も、購入、獲得制、記録式ではなく、1プレイ毎に課金。

白スーツ500円
刺青1000円

など、こんな感じで料金を変えてはどうでしょうか?


クレジット投入音を10種類作り、100円入れるたびにキーを上げる。

300円 → チャローン
500円 → ジャキーン!
1000円 → ジャジャジャジャーン!!!

みたいな、高鳴る効果音がゲーセンに鳴り響くようにする。

ミカドの池田店長なら実況で、「大人がブロンズで良いのか」など煽って300円入れさせたり、「グラディウスのレーザー青色に決まっているだろう、大人舐めるな」などと言って1000円入れるみたいな。

「あのおじさんいつもプラチナだ」とか、「発売されたご祝儀に」とか、「ボーナス出たから1000円」など。

色を変えるだけなので製作費も低く抑えられるはず。

グラディウスなら、「周回毎に課金」
戻り復活は「100円追加」
練習用ステージセレクト出来るようにして、1ステージ制で「100円」
「500円」「1000円」専用エディット装備なども良いでしょう。

家庭用版には300円以上のカラーは入れないなど。

これで、9万円ぐらいの買い切り型なら、発売直後のご祝儀だけで元が取れそうでしょ?

現在のビデオゲーム開発にかけている思想。

1、まだ業務用ゲームの開発は終わっていない。
2、日本のメーカーが、海外のトップブランドに勝つ事は出来ない、なんて事は無い。
3、メーカーの経営とブランド形成のためではなく、あくまでも本物のアーケードゲームが好きな人の為に作る。
4、消費するだけのゲームから、変わらない価値へ。
5、慣れでビデオゲームを作るな。
6、ビデオゲームを制作するのではなく、感動体験を創造。

ミスターGT-Rの言葉を、ビデオゲームにしただけですが、良い感じでしょう?

以上、よろしければ、スキと、SNSで広めてもらえたら嬉しいです。

お付き合いありがとうございました。


これは以下の記事の一部抜粋です。

タイトルはバーチャに成っていますが、なぜここまでしてアーケードゲームに拘る必要があるのか?を、本気で説明しています。


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