スト6 カプコンカップに物申す!eスポーツは、プロが「軟式野球」をしているのと同じ、異常な状態。
スト6、鉄拳8のeスポーツに強い違和感。硬式と軟式野球の比喩を用いて、家庭用と業務用ゲームの構造的矛盾を鋭く考察。プロが輝く真の競技性とは何か、現代eスポーツの歪みの本質に迫る問題提起の記事。
早速本題。参考動画、
プレイヤーには敬意を払いますが、
今のeスポーツは、大衆性を出すために、緩く調整された「アマ用」のタイトルを、「プロがプロモーションしている」所に、最大の矛盾と不幸が有る。
例えば、メーカーが野球用品を売りたいが、大衆に硬式野球はハードルが高いから、プロにも軟式野球をやらせてプロモーションするみたいな、メチャクチャな事がおこっている。
大谷翔平が、軟式野球をやっていたら勿体ないでしょう?。
この点が、eスポーツと、プロスポーツとの最大の違い。
eスポーツの異常な構造。
競技性、深さの低下
プロの魅力の低下
観戦の熱量の低下
「ゲームの面白さは、ルールやシステムだけでは決まらない」
操作のシビアさ
反応の速度
競技としてのタイトさ
これらが揃って初めて、プロが戦うに値するゲームになる。
オラタンの動きの切れ、鋭さを見て欲しい。比べると、家庭用ゲームの緩さが理解できるでしょう。これぞプロがプレイすべきタイトル。
バーチャロンオラトリオタングラム
アームズ
ウメハラが企業論理を語るようになり、eスポーツが「なぜ文化として歪んでしまったか」を説明する人が誰もいない。
「業務用」と「家庭用」の違いを例えるなら、
業務用ゲーム「硬式野球」カチカチ
家庭用ゲーム「軟式野球」ユルユル
こんな感じです。
比較して欲しいですが、
業務用「鉄拳タッグ2」
家庭用「鉄拳8」
業務用「ボーダーブレイク」
家庭用「ギアーズオブウォー」
業務用「オラトリオタングラム」
家庭用「アームズ」
業務用「スト4」
家庭用「スト6」
業務用「ギルティギアイグザード」
家庭用「ギルティギアストライブ」
業務用「ぷよぷよ通」
家庭用「パネルでポン」
業務用「大往生」
家庭用「東方」
並べて見ると何となく言っている意味が理解してもらえるのではないでしょうか?


「硬式野球」と「軟式野球」は、ルールは同じですが、全然違うゲームです。ビデオゲームも、面白さは、ルール、システム、ロジカルな物だけでは決まらない。
業務用と家庭用ゲームの違いは、「難易度」「難しさ」とも違う。軟式野球の方が硬式野球より難しいし、「スマブラ」「ドラゴンボールファイターズ」など、物凄く難しいでしょう?。
プロ化、eスポーツは明るい未来のはずだったのに、エリート達が遊ぶタイトルを選ぶ事ができず、緩いビデオゲームばかりプレイする事に成るとは思わなかった。
結局スト5が盛り上がらなかったのは、プロが軟式野球をしていたからです。(またはソフトボール)
F1ドライバーは、一般人には扱う事の出来ないF1マシンでレースするから盛り上がる。プロなら、シビックではなく、F1マシンで勝負して欲しいと思います。
プロが軟式野球をやってもエンタメとして成立しない。

eスポーツに水を差す気はない。ビッグトーナメント自体は面白い。
スト2時代あと10年すれば、エリートプレヤーはF1ドライバーみたいなスターに成っていると思っていたし、プロゲーマーはは明るい未来のはずだったのに、エリートが緩いゲームばかりプレイするように成るとは考えていなかった。
家庭用ゲームと業務用ゲームの違いを詳しく説明したこちらの投稿、合わせてご覧いただけると嬉しいです。
釣りではなく、ストリートファイターの過去から学べという内容で構成されています。
そこで、
プロとアマが同じタイトルを遊んでいることに根本的な間違いがあるのなら、
2バージョン出せば良いのでは?
「鉄拳タッグ2」と「鉄拳レボ」と二種類あったように、


「鉄拳コンペティション」と「鉄拳8」を、分けて販売するべきだと思います。
「鉄拳コンペティション」は
1、月額課金制、月5000円
2、セール無し
3、オフライン前提のキレキレ操作感
4、タイトでシビアなカリカリ調整
5、ストーリーモード無し
6、アーケードモード無し
7、ミニゲーム無し
9、簡易コマンド無し
10、定期的なバランス調整
11、凝ったトレーニングモード
12、超必殺技無し
13、レイジなど逆転システム無し
14、業務用ゲーム準拠
「鉄拳8」は、
1、買い切り、7000円
2、セール有り
3、オンライン前提の、モッサリした操作感
4、遅いゲームスピード
5、大味なゲーム性
6、簡易コマンド
7、ストーリーモードあり
8、アーケードモードあり
9、ミニゲームあり
10、バランス調整無し
12、簡易トレーニングモード
13、ステステ移動の削除
14、超必殺技あり
15、レイジなど逆転システム有り
16、家庭用ゲーム準拠
などのように、プロとアマは分けるのが良いのではないでしょうか?。
鉄拳8、スト6、ストライブなどは、プロがプレイするタイトルではない。
こんな内容をコメントすると、多くのバット評価、批判を浴びるのです。
以上、よろしければ、スキと、SNSで広めてもらえたら嬉しいです。
簡素な説明で失礼いたしました。お付き合いありがとうございました。
メーカーへ投稿した希望と苦情で、ブログ用ではないので、キツイめかも。話題になる為には、挑発的な方がいいらしいですが。
注意!。IGN、YouTubeに、芭月涼、ナイツ、クレーター、せがせがお、など同じ内容の投稿があるかもしれないが、私が書いたものなのでコピペではない。一切苦情は受け付けません。
