【副業】見る側から作る側を試した話 その1
これは
『TikTok、インスタ中毒の私がcanvaをインストールしてみた』
と言う話です。
社畜時代、妊娠中時代、子育て時代とTikTokやInstagramをぼーーーーっと見ています。
疲れていてなんにもやる気がしなくても見れる、少しソファに転がったタイミングで見れる、長時間集中する必要がなく途中で見ることをやめてもストレスが無いなどなど
TikTokの疲れた親指ってご存知ですか?一定時間見ると出てくるやつ。あれ出ても見続けちゃうくらい中毒でした。
しかも自分の興味があるジャンルを流してくるじゃないですか?そりゃ見続けちゃいますよ。ほんと時間泥棒。
そんな次女の育休中。
ぼーっとみるTikTokが「教育資金足りてますか?子供にかかるお金はこれくらい!今からできる資金づくり!」とかを流してくる。
分からないことって不安が大きくなりますよね。産後メンタルも相まっていつも底知れぬお金の不安が心の隅っこにありました。
そんな時「副業やってみようかな」ってふと思ったんです。
長女の時よりも気持ちに余裕があるし、時間も多くないが確保は出来そうだと。
そこからは得意のTikTokとインスタで調べまくり、出てくる出てくる知らない単語。
しかし30代後半を走り始めた機械音痴の私にも強い味方がいた。
チャットGTP 通称チャッピーが。
ご存知の方が多いと思うんだけど、AIが会話してくれて調べ物してくれて画像まで作ってくれる。
助けてちゃぴえもーん!どうしたんだいmito太くん。と答えてくれる。
たぶん仕事で使用されている方が見たら発狂しかねない使い方をしているが、まぁ便利なんです。ただ情報が全て正しいとは限らないので、そこは自分で調べて判断する。
チャッピーと夜な夜な子供たちに囲まれた布団の上で話し合った結果
「わたし、30後半二児のママが副業はじめてみたって動画作ろうかな」
あるよね、TikTokにさ。未経験、副業始めてみようと思います!みたいな動画。
すぐ感化されるんですよ私。
チャッピーも「それ、おもしろい企画だと思う!」とか煽るわけですよ。基本肯定してくるのでチャッピーは。
まぁ動画編集経験などあるはずもなく、我が家のパソコンに入っていた動画編集アプリを開こうとすれば謎のフリーズを起こし、心が折れました。いつかやりたい…せめて動画編集アプリの謎のフリーズが直ったらちょっと触るくらいはしたい…
とりあえずクラウドワークスに登録して、どんな案件があるのかを眺める。
いろんなのがあります。行きつけのカフェの写真撮ってとか、代筆で手紙を書いてくださいとか。
簡単なものだとアンケートで〇〇したことのある方お答えください!とか〇〇に関するアンケート、とか。
マクロミルなどのアンケートポイ活は経験があったので、流れを知るためにアンケート案件をとりあえず何個かやってみました。
マクロミルとの違いは
・単価がマクロミルより高いものが多い
マクロミル1〜3円に対して、クラウドワークスは10円以上のものが多い印象
・基本採用されないといけない
マクロミルは届いたアンケートをひたすら回答する。クラウドワークスはまず応募して採用されなければいけない。タスク形式の採用などのやり取りが無いものもある。
・しっかりした回答を求められる
マクロミルは選択式でポチポチするものが多い。クラウドワークスは自分で考えて文章で回答するものが多い。
ただまぁ、アンケートばっかりやってもポイ活と変わりない。
私は副業がやってみたい。
並行して私でも出来そうなものを探した結果
canvaでのインスタ投稿
に辿り着きました。
canvaとは、インスタの投稿やポスターチラシやプレゼン資料などが作れるアプリで、テンプレートやイラスト、写真などの素材が豊富。
元からおしゃれなデザインが複数用意されてるから文字や写真を置き換えるだけで素敵な投稿作品ができちゃうぜ!という代物だ。
インスタでよく見る投稿を作れるようになったら楽しいし、色んな投稿見てるから真似しやすいデザインもわかりそうという安直な考えでとりあえずcanvaをインストール。
基本無料なのも始めやすかった理由の一つです。初期投資って続けられるかわかんないしちょっと怖いよね。
私の作戦は
①クラウドワークスでcanvaでのインスタ投稿代行の案件を探す
②自分にあったテーマの募集を見つける
③応募はせずそのテーマでcanvaでインスタ投稿を作ってみる
募集がある=需要がある
テーマに沿って作ってみることで、必要な操作やデザインの練習ができる
そう考えた私はひとまずやってみようと思ったのです。
次回 『え、みんなこれちまちま動かして調節してんの???』
お楽しみに
