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将来を考えて「今」を行動する!

 この記事については「このままの生活を続けて、10年後に目標に近づいているか考えて行動することが大事」について記載した記事になります。


1.私の経験

 私は今現在時間がないと考えています。

 その理由としてはやりたいことが多数あるからです。

 なるべく、無駄な時間は使わないように心がけているのですが、仕事や育児にかける時間は大事だと思っているので、そこを極端に削ることはできないと思っています。

 そのため削ることができるのは、投資や自己啓発になります。

 その際、投資や自己啓発を取捨選択する基準となるのが
 
 「このことを続けていたら10年後に目標に近づけるか

になると思います。

 例えば、将来の資産を確保したいという目標があった際に、個別株を売買することは時間をすごく使います。

 しかし投資信託でインデックス投資をすることによって時間は全くと言っていいほど使わなくなります。

 どちらを選択しても目標に近ずくことはできますし、インデックスに投資することによって個別株よりもリスクを減らすことができます。

 個別株にこだわる理由がなければ、資産形成はインデックス投資を選択することによって時間を確保することができます。

 資産形成に時間を使いすぎていて、自己啓発に使う時間がない人はこれが一つの選択になります。

 私は配当金による不労取得を目指しているので、個別株をやっていますが誰もが知っている企業の株を買ってあとはほったらかしています。

 そうすることによって、なるべく資産形成に時間を使わないようにしていいます。

 資産形成に時間を使わなければ、他のことに時間を使うことができます。

 将来の目標を達成できるのであれば必要以上の時間を使う必要はないのかなと思います。


2.将来を考えて行動するメリット

(1)人生の「成り行き任せ」を減らせる

 将来を考えないままの生活は、気づかぬうちに
**「選んだ人生」ではなく「流された人生」**になりがちです。

 先を想像することで、

  • このままで本当にいいのか

  • 変えたい部分はどこか

を自分で判断できるようになります。

(2)後悔の確率を下げられる

 「もっと早くやっておけばよかった」という後悔の多くは、未来を想像しなかったことから生まれます。

 将来像を考えることで、

  • お金

  • 健康

  • 仕事

  • 人間関係

に対して、早めの一手を打てるようになります。

(3)行動に一貫性が生まれる

 未来の方向性が見えると、

  • なぜ今これをやるのか

  • なぜこれはやらないのか

が明確になります。

その結果、短期の感情や周囲の意見に振り回されにくくなり、ブレにくい行動軸ができます。

(4)小さな改善を積み重ねやすくなる

「人生を変えよう」と思うと重く感じますが、将来を考えるとやることは意外とシンプルです。

  • 支出を少し見直す

  • 勉強時間を少し増やす

  • 生活習慣を少し整える

小さな行動の積み重ねに意味を見出せるようになります。

3.将来を考えて行動するデメリット

(1)考えすぎて動けなくなることがある

将来を真剣に考えるほど、

  • 不安

  • 迷い

  • 完璧主義

が強くなり、行動できなくなるリスクがあります。

 未来は不確実で、考えきることはできません。

(2)今の満足感が下がる場合がある

 未来と比べることで、

  • 今の収入

  • 今の立場

  • 今の生活

に不満を感じやすくなることもあります。

「今を楽しむ力」が弱まる可能性は、意識しておく必要があります。

(3)想定通りにいかないストレス

 将来を描いて行動しても、

  • 環境の変化

  • 予想外の出来事

によって、計画通りに進まないことは普通に起こります。

 そのとき、「考えてきたのに意味がなかった」と感じてしまうと、精神的な負担になります。

4.まとめ

 将来を考えてすぎてしまうと、将来を不安に感じてしまうかもしれませんが、将来は今の行動の積み重ねだと私は思っています。

 将来に後悔をしないように今を大事にしていこうと私は考えています。

 そのために、不必要なことには時間を掛けすぎないように心がけていこうと思っています。

 大事なのは、「変化を恐れない勇気」だと思いますので将来ために日々の行動を改善していきたいと思います。

※ 最後まで閲覧していただきありがとうございます。

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