小さな一歩の積み重ねが、自分を守ってくれる✨
最近、歩数を気にするようになった
最近、ふと気づいたら「今日、何歩歩いたかな?」って気にするようになった。
スマホを開けばすぐに見られるし、ただの数字なのに、それがちょっとした楽しみになっている。
以前はそんなこと、気にしたこともなかった。歩いたかどうかなんて意識せず、日常を過ごすだけで精一杯だった気がする。でも、少しずつ歩数を意識してみると、自分の体調や気分にも不思議とリンクしていることに気づいた。たくさん歩いた日は気持ちもすっきりして、夜もぐっすり眠れる。逆にあまり歩けなかった日は、身体が重いような気がして、気分まで沈みがちになる。
数字を気にするといっても、無理して歩いているわけじゃない。ただ「今日はこれくらいだったんだ」って知るだけ。それだけなのに、ちょっとした満足感や「明日はもう少し歩いてみようかな」という小さな意欲が生まれる。数字は正直で、嘘をつかないからこそ、自分の行動をそのまま映してくれる。見ているだけで不思議とやる気がわいてくる。
ある日、気持ちがモヤモヤしていた時に、ふと「少し歩いてこよう」と外に出たことがあった。近所をぐるっと歩いただけなのに、帰ってきたら驚くほど気持ちが軽くなっていて、歩数計を見るとそれなりの数字になっていた。ほんの少しの散歩でも、心が晴れることを実感して、「歩くってこんなに大事なんだ」と改めて思った。
買い物に行くときも、前はできるだけ入口に近い駐車場を探して停めていた。けれど最近は、あえて少し遠くに停めるようになった。最初は「歩数を稼げるかな」くらいの軽い気持ちだったけれど、やってみると意外といい。入口までのほんの少しの距離でも、歩くことで気持ちが切り替わるし、帰り道には空を見上げたり、季節の風を感じたりできる。その短い時間が、自分にとってちょっとしたリフレッシュになっている✨
こうして文章にしてみると、歩数を気にすることは、ただの健康管理や運動不足解消のためだけじゃなくて、私にとっては心の支えにもなっているのかもしれない。気分が落ち込みそうな時にも、「とりあえず歩こう」と思えるだけで、少し前を向ける。自分を立て直すきっかけをくれる。
大きなことをしなくてもいい。特別な趣味や派手な気分転換がなくてもいい。ただ歩く。それだけで心も身体も整っていくんだなぁと感じている。
これからも、数字に縛られるのではなく、楽しみながら「今日の一歩」を積み重ねていきたい。きっとその一歩一歩が、自分を大切にすることにつながっていく。そんなふうに思えるから、これからも歩数を気にしながら、前に進んでいこうと思います✨
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