じぶんの子どもへの絵本を作っていること。
今ですね、市のほうと、
じぶんの子どもへの絵本を
作っています♡
そう言っても、作っているのは
市が中心で、親であるわたしたちは
主に、写真を提出しただけです
子どものエコー写真と、
NICU退院のときの写真、
1才のとき、2才のとき、
3才のとき、4才…いまの写真です
初めての子どもなので、
たくさん子どもの写真はあって、
選ぶとき泣きそうになるんですね…
こんなに小さかったのかとか、
あくびしてるだけでかわいいななど👶
赤ちゃん…一つひとつの仕草が
尊く感じますね…
今だって、子どもの存在が
尊いですね
子どもがお腹にいるときから、
今までの絵本になります🥺♡
それで、うちの子どもはまだ
4才で、読めるひらがなと
読めないひらがながあって、
おかあさんに読み聞かせを
してほしいと言われました📕✨
絵本のコピーはもういただいて
いて、子どもがお腹にいたとき
からのお話しになってるので🤰✨
う〜ん…泣いちゃって読み聞かせ
出来るかなぁ…自信ないです
「おかあさん」になると
思っていなかったわたしにとって、
どの瞬間も、今となっては
宝物になっています
それで思ったのは、この絵本は
うちの子どもへの絵本ではなく、
今は、わたしたち親への絵本
なのでは…ないかということです
子どもは4才で、その性格などを
考えるとふーん…で終わるだろうし、
絵本を投げるときもあります👧
けれど、わたしたち親には、
そのときのこと、一つひとつに
思い入れがあります
写真を見つめていると、
忘れていた瞬間まで思いだします
例えば、わたしは妊娠中血圧が
高くて、とくに妊娠後期はビクビク
しながら健診に行くたびに
エコーを見て、生きていてくれた、
よかったぁと思ったこと…
それから子どもがNICU退院する
ことが急に決まったから
子どものハレの日のために、
白いベビー服を探して、ベビー服の
あるお店を何店舗か、渡り歩いた
こととか…👶✨
今は、親のほうが思い入れがあり
大切にしたい絵本ですが
子どもがこれから成長して、
もしよかったら、子どもにも
この絵本を大切にしてもらえたら、
いいなぁと思っているところです🙂↕️
