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きっと死は悲しいものじゃないよ🍀

🍀文章全体から…死は悲しいものじゃない
    意味が汲みとれる内容になってるとおもう

今年は1月に15年ともに生きた家族の
ワンコが虹の橋を渡り、仲良くしてもらっていたお義母さんも天国に行きました。
わたしの親族も1人天国へいきました。


砕けるような悲しみがありました。


でも少ししてから、あるnoterさんが
『死』は悲しいものじゃないと言いました。


それを受けて、わたしは考えていました。


わたしはワンコが虹の橋を渡ったとき。
泣きませんでした。
(さすがに火葬のときは泣きましたが)


ワンコは最期の1ヶ月。だいすきなお散歩は
出来なくなっていました。後ろ足が立たなく
なってしまったためおむつを着けさせて、
流動食をスプーンで流しこんで…いわゆる
ワンコの介護をしました。


わたしはそのワンコが亡くなる前の介護で、
ワンコとお別れするこころの準備を
整えたとおもいます。


わたしが介護をしながら思ったことは、
だいすきなお散歩が出来なくなって
しまった。だいすきなごはんも食べられ
なくなってしまった。

これで、ワンコは幸せなのかな。。
そういう思いを抱えながら、ワンコの介護
をじぶんなりにこころをこめてしました。


ワンコもわたしも懸命でした。。

ワンコが虹の橋を渡るとき。
「逝かないで」って言えなかった。


ワンコは生きることに苦しんでいたのは、
介護をしていたわたしがいちばん
わかっていたので。

「15年いっしょにいてくれて、
    ありがとう。楽しい思い出をありがとう」
   っていいました。


いま、ワンコは虹の橋を元気に走り回って
ごはんもたくさん食べていると思いました。

生きる苦しみから、楽になれたのです。

だからわたしにとっては『死』はワンコとの
お別れで悲しいことだったけれど。


ワンコにとっては虹の橋を渡って、、
いっぱい走って、ごはんもたくさん
食べられるようになった。

ワンコのきもちを考えると、ワンコ
にとって『死』は悲しいものじゃなかった?

そこから考えました。

ワンコはわたしのこどもだったから、
ワンコの思いがわたしの思いです。

ワンコは老いた身体から離れ、
いま、天国を楽しく走って、ごはんを
たくさん食べている。

ワンコはきっと。きっと。そうしている
と思っています。

天国で楽しんでる姿がわたしの頭には
浮かび、ふふっと笑ってしまうのです。
何より15年間の楽しい思い出は、
わたしたち家族の中で生きています。

だから、わたしは今年『死』は悲しいものではないのかもしれないと学びました。

🍀

わたしたち家族は今は立ち直りつつあります。いまだ6畳のお部屋に3人とネコ1匹で
寝てますが😅他に部屋があるのにね。。

最後にこの文章を書かせてくれた
Mさんに大きな感謝を。。
Mさんは全く意図してなかったと思います。







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