ただ存在していることに価値があると気づけたとき。
誰か、noterさんの記事でこのような文章がありました
あなたは何かをしたから価値がある
のではありません
あなたはただ存在していることに
価値がある…と。
わたしは、このことばが静かにじぶんの心に響きながら、
その一方で、本当にそうだろうかと
思ってきました
存在してることだけで価値は
あるかなぁ…
やらなきゃならないことがある
のではないかなぁって
でも、この時期に体調を崩して
よく横になっていることも多いわたしに
家族はとても心配して
「だいじょうぶ?ママは寝てて」
と言ってくれて家事を代わって
くれたりします
こどもも小さいながらに、
心配してるのでしょう
わたしの毛布を直してくれたり
たくさんのぬいぐるみをわたしの
周りに置いていってくれます
あと色々。
(ちょっと、そっとしてほしい…
ときもある…)
気づけば、家族はわたしが具合が悪いと
わたしがあんまり動かなくて
いいようにしてくれていました
そんな家族のわたしへのやさしさで
思いました
「やらなきゃならないこと」は、
じぶんでこうしなきゃって思いこんで
しまったことで、じぶんで追いつめた
ことも多かったのかもしれない…
そうしていまは、
じぶんが「やらなきゃならないこと」は、そんなには多くはなかったの
かもしれないって気づきました
まずはただ存在していることに
価値があるって書いてくれた
noterさんにありがとう
そして、何よりも家族です…
家族の存在は近すぎるために
いやなところばかり目について
しまうこともあります…
近すぎるからケンカだって、
もちろんします
わたし自身、
家族へありがとうのきもちを
持てなかったときもたくさん
あったと思います…
でも今までの長い期間を思い返すと、
たくさん支えてもらってここまで
これました
日々の忙しさや、じぶんの不調で
気づかなかっただけで、
家族は、はっきりしたことばはなくても
心配そうな目や、差しのべてくれる手であなたは、ただ存在することに価値は
あるよって伝えてくれていたように
思いました
メンタルに波があり、心身に
不調をもちやすい
わたしを心配してくれて
わたしを支えてくれている、
家族…周りのひとへ、本当にありがとうってしみじみ思いました
これからもわたしはまた、じぶんが
ただ存在していることに価値が
あるのかを…揺らぎながら
生きる日はあると思います
でも出来るだけは家族にありがとう
のきもちはもっていたいと思いました…
あなたへ
あなたはじぶんに対して、
出来てないと暗いきもちで
揺らいでいるときもあるかもしれません
でもあなたのことを、大切に想うひとは
あなたが出来ていないって
そんな目線で見てなくて
あなたに存在しているだけでいい…
きっと、そう思ってるとおもうよ
