わたしにとって、こどもがすべて。
わたしのこどもは、わたしが持病を
もちながらお腹にいたために、
わたしが妊娠中に医師の判断の
もとでだけれど、お薬を服用してた
ために…
産まれたときから、NICUにいた
小児科の先生は、はっきりそのことを
わたしには言わなかった
たぶん産んですぐのわたしに
対する配慮で
だけど子供のカルテが置いてあって、
英語で書かれてあったけど、
薬物離脱症状ってかいてあって、
わたしのせいで、わたしのせいで
こどもが苦しんでるのを知って、
ごめんなさい、ごめんなさいって
いい続けた
いまの保育器は、ハイテクで、
けたたましく警告音が鳴るたびに、
英語で酸素濃度が低下しています…
って表示されるたびに
こどもがおててを痙攣させるたび
あぁ、どうしよう どうすれば…
ごめんなさい ごめんなさい
誰か、何か、どうか、
この子だけは…って強く思ったよ
そのときから、わたしにとっては
本当はこどもがすべてで、
それは、そのときから、いま、
そしてこれからも変わらない…
こどもにはもしかしたら重荷になり
負担かもしれないとおもうから、
隠しているけれど…
あのときこぼれ落ちて、
失いそうになったから、
気づいたの
わたしにとってはこどもがすべて
これはずっと変わらない
それが、わたしの芯だって
思ってるし、はっきり言える
このことだけは何とも譲らない

この画像だけは何度も過去記事に掲載🥺
うちの子どもだけじゃない、みんなNICUで
懸命に生きていた…その事実を私は置きます
たとえ、そのことでもしも
誰かを傷つけたのかもしれなくたって…
わたしにとってはこどもがすべて
これがわたしの愛
こどもが、教えてくれた
笑うこと
楽しむこと
生きる…尊さ
愛するってどういうことか…
こどもがすべて教えてくれたんだよ
だから、わたしはこどもを怒りそうに
なったとき、
じぶんが落ちたとき、
こどもが産まれたときを、
NICUにいたときを…、
想う…あのときよりずっと、
いま、だいじょうぶだよねって…
でも…いま、もしこどもをかわいくない
そういうひとがいても…
じぶんを責めないでって思ってる
でも…責めちゃうときもあるよね…
それくらい、子どもと共に生きる
ことは大変だよね、わかるよって
いま、大切な子どももかわいいって
思えないくらい、心に余裕ないんだな
っておもう
その状況が親だから、分かる
わたしは一人じゃ子育て出来なくって、
隣のひとにまで手伝ってもらって、
情けないなって思ってきた
でも、一人じゃ出来なかったからこそ
その出来ないわたしだから分かる
きもちがある、きっと…。
出来ないわたしだから、このnote
で伝えられることがある、きっと…。
