ものづくりと、信頼へのあこがれ
作品を作る系の人が好きだ。 それは、自分がそういったものが好きだからかもしれない。
ちょろオタクなので、鋲ジャンのりーくんに惚れてしまったし、くっきー!さんの優しさにも惚れてしまった。
私の中のくっきー!さんって、プレバトでふざけながらも技術の高さを見せつけてくるおもろアーティストさんっていうイメージで。 『優しさ』の部分はあまり知らなかった。 でも、今回『鋲ジャン作り』動画を見て、彼の優しさに心が温かくなった。
サポートの仕方がものすごく優しい。 りーくんのセンスを大事にしてくれているし、あくまで『りーくんのしたいように』って感じではあるけど、ちゃんと道を作ってあげるというか。 「こうしたほうがいいんじゃない?」みたいなアドバイスはしつつも、「でもセンスに任せるよ」みたいな距離感というか。 相手のために手を出しすぎない優しさってあるんだね。
ちょうど私が今、職場で昼休憩中に編み物を教えているから、余計にそう思うのかもしれない。 私の場合、自分でやっちゃった方が早いから、見本を見せると言って難しいところは自分でやってしまうし。 なかなか上達しなかったら『裏技』みたいに基本をすっ飛ばして別のやり方を教えてしまうし。 (これについては、ちゃんと基本から教えてと言われてしまった。)
自分のせっかちさが出てしまうのか、「こうしたほうがいい」「ああしたほうが良い」「これは難しいから今じゃない」って、そんなことばかり言ってしまう。 だから余計にこの動画を見て思ったのかも。
待ってあげる優しさというか。結局のところ、彼ならできるって信じているからできることなんだろうなぁ。 そんなくっきー!さんの『やさしさ』に私は惚れた。 軌道修正はしつつも、相手のセンスを信じて、その人の手から生まれるものを尊重できる人。は〜、なんて素敵なんだろう。
りーくん、ほんと先輩に可愛がられるだろうなぁ。 あんな人いたら可愛がりたくなっちゃうよなぁ。 出しゃばりはせず、ちゃんと指示を聞きながら作業してくれるし。 これが意外と難しいよね。 私は大体わかったらもうガンガンいってしまうし、やりたい放題してしまう。 だから、りーくんみたいに最後までちゃんと丁寧に教わりながら、吸収していく姿にすごいなぁと思った。
これもまた、くっきー!さんへの信頼よね。委ねる信頼って感じ。 あと、くっきー!さんの小ボケも全部丁寧に拾って打ち返すの優しいね。 あんなにキラキラした目で見つめられたらもっと教えたくなっちゃうよ。
もちろん、お金を払ってクオリティの高いものを手に入れるのも良いけどね。 こうやって多少ズレたり不格好だったとしても、自分で作ったっていう愛着と、この世にひとつしかないものっていう価値が、私は好き。 だから、この価値を分かってくれる人も大好き。 ものづくりが好きな人、全員大好き。
くっきー!さんとりーくんみたいな関係性憧れるな。 私も彼みたいな弟子になりたいし、師匠にもなりたい。
