「( ̄∇ ̄)ハッハッハ!」
「( ̄∇ ̄)太陽が眩しいぜ!」
南国の海
浮き輪で海に浮かび
片手にフルーツの刺さったジュース
サングラスをかけたハムスターが
1人
海を漂う
「( ̄∇ ̄)毎日暑いですねぇ~」
そう言って
ジュースを一口
「( ̄∇ ̄)暑いなら…」
「( ̄∇ ̄)涼めばいーじゃないw」
また
ジュースを一口
「( ̄∇ ̄)海風が気持ち良いぜ〜」
と
陸から
どんどん離れて行った〜
「( ̄∇ ̄)ん?なぜ陸に戻らないのかだって?」
「( ̄∇ ̄)ハッハッハ…」
「( ̄∇ ̄)泳げないからさw」
「( ̄∇ ̄)へーきへーき〜なんとかなる!」
それが
彼の
最後の目撃情報だった〜
「( ̄∇ ̄)ハッハッハ…」
ナニも無い
海の上で
ナゾの笑い声が聞こえる〜
そんな噂が広まったが
それは
また
別のお話〜
「( ̄∇ ̄)ハッハッハ…」
おわり

