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英語ほぼゼロの21歳、スマホなしでオーストラリアへ人生を変えたワーキングホリデー

ウルル、満天の星空、クロコダイル、バックパッカー旅。
そして、シドニーでのホームステイや語学学校の日々。

免税店での仕事を通して出会った仲間とは、今でもつながっています。

29年前のワーキングホリデーは、今でも私の人生の宝物です。

あの1年が、今の私を作りました。

今から29年前。

21歳だった私は、大きなスーツケースを持ってオーストラリアへ向かいました。

英語はほぼ話せませんでした。

それでも、不思議と怖さより
「やっと行ける」
という気持ちの方が大きかったのを覚えています。

スマートフォンも翻訳アプリもない時代です。

海外の情報は本や雑誌が頼り。
地図は紙、連絡手段は電話。

そんな状況で、人生初めての海外へ飛び出しました。

きっかけは、子どもの頃に見たアニメ。

5歳か6歳の頃、
「いつかオーストラリアに行きたい」
と思ったことが始まりでした。

それから何年も経ち、
その想いを胸に私は海を渡りました。

今振り返ると、あの時の私は
ただオーストラリアに行きたかっただけではなかった気がします。

もっと広い世界を見てみたかった。

そして、自分がどこまでできるのか試してみたかった。

21歳で日本を飛び出し、
現地で22歳の誕生日を迎えた私は、
この1年の旅の中で少しずつ変わっていきました。

ウルルの頂上で流した涙。
シープステーションで見た満天の星空。
カカドゥで出会ったクロコダイル。
バックパッカーで巡ったオーストラリア一周の旅。

そして、人生で初めての一人旅。

その1年は、私にとってかけがえのない時間でした。

50歳になった今でも、
あの経験は私の中で輝き続けています。

このnoteでは、
スマホもSNSもなかった時代に経験した、
オーストラリアでのワーキングホリデーの日々を少しずつ綴っていきます。

あの頃の景色や出会い、
そして21歳で飛び出し、22歳で少しずつ変わっていった自分の時間を、
今の自分だからこそ残しておきたいと思いました。

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ゆうこ|スマホなし時代の豪州ワーホリ🇦🇺 最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊 いただいた応援は、これからの執筆や学びの励みにさせていただきます。