全てはここから始まった『私が娘にそろばんを教えよう』
今日でゴールデンウィーク最終日ですね。
素敵な思い出作りできましたか?
お子様がまだ小さい方は、どんどん家族でお出かけした方が良いですよ。
なぜなら、子供が中学生になると部活でほとんど家にいない!
唯一の部活オフ日には、友達と遊びに行ってしまって家にいない!
よって、家族全員そろわない!
家族全員揃って食事ができることですら貴重な時間になってきます。
*私がそろばんを教えることになったキッカケ
私は最初からそろばん教室を開こうと意気揚々と始めたわけではありません。今に至るまでには長い道のりがありました。
だから超スロースターターです。
最速で大人数の教室経営を目指していらっしゃる方が読まれると、きっと鼻で笑われてしまう内容だと思います。
そんな長い道のりのまずは「スタート地点」からお話させてもらいます。
長女が小学1年生になる時に、ふと思いました。
『娘たちが小学校で算数を習い始めて、もし計算がわからないと相談をされた時に、なんでも「そろばん式の暗算」を使って頭で計算してしまう私が、一体全体どうやって教えればいいのだろうか…』
そんな考えから、算数を教えるよりも「そろばん」を教えてあげる方が手っ取り早いのでは、と思いました。
そこで、ネットでそろばんとテキストを娘のために購入しました。
テキストの内容に沿って、私自身も復習をしながら長女に教え始めました。
長女は元々、与えられた課題をこなしていく事が好きな性格だったので、教えたことをどんどん吸収していきました。
そして、そろばん教室へ入れずに自分で教える事には3つのメリットがありました。3つだけですが、私にとっては大きな3つでした。
①当時、次女がまだ4歳だったため、地味に大変な教室への送迎をせずに済んだ。
②自分で教えるので、お金がかからない。
③娘の上達が手に取るように実感できる。
メリットもあれば、必ずデメリットもあります。
当時感じていたデメリットは、
❶つい感情的になってしまう。
❷長女が「そろばん教えてほしい」と言ってきてくれる時間帯のほとんどが、家事をしている忙しい時。
❸こちらが、教えてあげたい時間帯には遊びにでかけて家にいない。
このデメリットを抱えたまま、長女にそろばんを指導し続けるのは難しいと悩みました。
そこで、私がとった行動は…
< 次号へつづく >
