1歳次男の成長記録① ほっこり編
次男プロフィール
・2023.8月生まれ メンズ
・ザ末っ子という名の暴れ馬
・父と母平等に好き 若干母寄り
・キノコ頭
月曜。それは、戦争が始まる朝──。
しかも今日は保育園のお弁当の日という究極任務付き。
毎日お弁当を作っている方、本当に尊敬しています(心から)。
朝5時台。末っ子はデフォルトでぐずぐず。
こっそりキッチンへ抜け出し、弁当作り……と思いきや。
米炊いてねぇ!!!!(昨日の自分を殴りたい)
法螺貝でも吹くかの如く全員をたたき起こし、
上二人はシリアル、末っ子は冷凍ごはんをチンしながら、なんとか朝を乗り切る。
キッチンは惨状のまま、上二人と末っ子を抱えてバス停へダッシュ。
(徒歩5分くらいだけど、3人分のテンション管理はその10倍)
ニコニコと送り届けたのち、末っ子の一人立ち回りが開始。
進んだと思ったら後退、タンポポをむしり取り、水たまりにダイブ(間際で止める)。
汗だくで今度はマイカーで保育園へ(これも車で10分なんだけど)。
保育園大好きな末っ子だけど、今朝は大泣き。
スルー気味で引き渡し、ようやく仕事へ。
※ちなみに仕事は在宅で事務なので、その点はとても助かってます。
……でも、今日という日は全然ラクではない。
昼。
それは至福の時間……ではなく、昼返上で夕飯の準備。犬の散歩。
昼ごはんは、キュウリとか食べてる(笑)
気づけばもう、上二人が帰宅。
なぜか近所の子が二人ついてきて、「喉乾いた!犬の散歩したい!!」の嵐。
いろいろ聞きながら定時になる。←この“ながら定時”、在宅育児あるある。
上二人は習い事があるので送り出し、そそくさと末っ子のお迎えへ。
夜。再び戦争の時間。
帰宅してすぐに、末っ子の腹減った攻撃。
「ふふふ、ございますよ。昼に作りましたから」としたり顔で対応する私。
その間に習い事の迎えの時間に。
急いで迎えると、ちょうどダンナ帰宅。
ダンナがシャワーの間に夕飯を仕上げ、みんなでご飯。
が、その間も末っ子は「抱っこ〜」と椅子に上ってくる。
最終的に私だけ立食スタイルで食事完了。
夕飯の片づけ、風呂入れ、
……あれ??? もう寝かせる時間??
記憶飛んでた? ご飯食べたっけ?私。
でも末っ子は、お父さんも大好きなので、
今夜は寝かしつけお願いしようと思って、聞いてみた。
「今日、お父さんと寝る?」
末っ子:「んん!(首を振って) おかたんと寝る」
もう、さ。もうなんていうかさ、
疲れってなんだったっけ?ってなりました、はい。
寝るでしょうそりゃあ寝ますよ。
そんっなにかわいい顔で言われたもんには。
「かわいいねえ〜〜一緒に寝ようね〜〜」と、添い寝。
明日もまた戦争だけど、
まあいいかって。こんなにかわいいなら、全部チャラでいいよって。
癒された月曜日でした。
