第1章 正直、余裕のある父親じゃなかった
それでも家族を守りたかった話
子どもは可愛い
それは本当
でも正直に言うと
毎日余裕があったわけじゃない
• 仕事で疲れて
• 家に帰ったら育児でバタバタして
• 早く寝かしつけたいのに全然寝なくて
• 気づいたら、ため息ついてる自分がいた
「父親なんだから、これくらい普通だろ」
そう思おうとしてた
⸻
頑張ってるのに、なんでこんなに苦しいんだろう
周りを見ると
• うまくやってそうな家庭
• 余裕ありそうな父親
• 育児も仕事も両立してる人
正直、比べてしまってた
で、最後はだいたいこれ
「俺が要領悪いだけか」
「向いてないんだろうな」
でも、本音はもう少し違った
ただ
安心したかっただけだった
⸻
贅沢したいわけじゃなかった
副業を始めた理由を聞かれると
「もっと稼ぎたいんでしょ?」って言われる
でも、違う
• 高い車が欲しいわけでもない
• 派手な生活がしたいわけでもない
ただ
• 子どもが熱出したとき
• 急な出費があったとき
• もし仕事がうまくいかなくなったとき
「大丈夫」って思える状態でいたかった
稼ぎたい理由は
贅沢じゃなくて、安心だった
⸻
父親って、ずっと不安を隠してる気がする
• 家族の前では弱音吐けない
• 不安でも平気な顔してる
• 自分のことは後回し
でもある日、ふと思った
これ、ずっと続けられるか?
気合で回してる生活って
いつかどこかで崩れる気がした
⸻
少しだけ、考え方を変えてみた
「もっと頑張ろう」じゃなくて
「今の生活、ちょっと無理してないか?」って
• 時間の使い方
• 家事の分担
• お金の不安
• 仕事との距離感
全部一気に変えたわけじゃない
でも
少しずつ見直しただけで、気持ちが楽になった
⸻
完璧な父親にはなれないけど
今も
うまくいかない日はある
イライラする日もあるし
反省する夜もある
でも前よりは
「自分を責めすぎなくなった」
このnoteでは
• 立派な育児論は書かない
• 成功者の話もしない
代わりに
• 余裕がなかった日の話
• 不安だった本音
• 少し楽になった工夫
そんな途中の話を書いていく
⸻
同じような人へ
• 父親で
• 仕事して
• 育児して
• 余裕がなくて
「自分だけしんどい気がする」って思ってる人
たぶん、あなただけじゃない
ここは
頑張り方を見直す場所にしたい
よかったら、また読みに来てください
