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旗当番の「あと15分」が足りない。働く親たちの切実な朝の壁
小学生の親になるとやってくる、地域の「旗当番(交通安全の立ち番)」。
子どもたちの安全を守るために大切な活動だということは、百も承知しています。
でも……。
この旗当番をしてから出勤しようとすると、私の場合は、会社の始業時間に「微妙に間に合わない」のです。
ほんの15分、20分のこと。
だけどそのわずかな時間の壁を越えられず、私は旗当番の日はいつも、会社に申請して「1時間休み(時間休)」をもらって対応しています。
「仕事をフルタイムで頑張っているから」とか、「家庭の事情で頼れる大人が他にいないから」なんて、周りに言い訳をするつもりはありません。決められた役割は、ちゃんと果たしたいと思っています。
でも、有給だって無限にあるわけじゃない。
旗当番があるたびに、本来なら子どもの急な発熱や学校行事のためにとっておきたい大切な有給が削られていくことに、どうしても少しだけモヤモヤしてしまうのが本音です。
きっと我が家だけでなく、世の中のたくさんの家庭が、この「旗当番の朝の15分」に頭を悩ませているんじゃないかな、と思います。
お互いが気持ちよく協力し合える「何かいい方法」がもっと増えればいいな、と願わずにはいられません。
地域の安全を守ることと、親たちの日常を守ること。
どちらも大切にできる優しい仕組みが、これからもっと広がっていきますように。
皆さんの地域では、旗当番の負担を減らす工夫、何かされていますか?
今日も本当にお疲れ様でした。
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