夜の反省と、朝のハグ。ギリギリの連勤を終えた私と子どものリアル
体調不良で仕事を欠勤してしまったあと、昨日、ようやくハードな日々が終了しました。
昨日の夜の時点で、私の体力のライフは完全に「ゼロ」。
というか、マイナスに突入していました。
だけど、疲れているのは私だけではありません。
子どもたちも、学校や日々の生活で、1週間の疲れがピークに達していました。
夕食が終わり、案の定、子どもの「ぐずり」が始まります。
いつもなら「眠いんだよね」「疲れたよね」と受け止めてあげられるかもしれない。だけど、昨日の私には、それを優しく包み込むだけの心のゆとりが、1ミリも残っていませんでした。
「早く寝るために、自分たちでできることは早く動いて!」
早く寝かせてあげなきゃという焦りと、自分自身の限界が混ざり合って、つい強い口調で怒ってしまいました。静まり返る寝室で、心の中で「またやっちゃったな……」と、重い反省を抱えたまま眠りにつきました。
そして、今朝。
カーテンを開けると、そこには、驚くほどスッキリとした表情で「おはよう!」と笑う子どもの姿がありました。
夜の間、ぐっすり眠れたようで、昨日のトゲトゲした空気なんて嘘のようにピカピカの笑顔でした。
その笑顔を見た瞬間、胸の奥がキュッと締め付けられました。
私は子どもを抱きしめ、
「昨日は強い言い方してごめんね。ママも、すっごく疲れてたんだ」と伝えました。
腕の中で、子どもは小さくコクンと頷いてくれました。その温もりを感じながら、あぁ、こうやって抱きしめさせてくれるうちに、ちゃんと言葉で伝えていかなきゃな、と改めて思いました。
完璧な優しいお母さんでい続けるのは、私にはどうしても無理です。
イライラしてぶつかってしまう日も、たくさんあります。
その分、朝起きたらちゃんと「ごめんね」と「大好き」をセットにして、特大のハグでリセットしていけばいい。そう自分に言い聞かせています。
子育てを頑張るすべての皆さん、今週も本当にお疲れ様でした。
怒っちゃった夜があっても、大丈夫。次の日の朝、また笑顔でハグするところから、ぼちぼち始めていきましょうね。
#エッセイ #日常のひとコマ #子育ての悩み #ママの反省会 #子どもの笑顔 #子育てを頑張るすべての人へ #3人暮らし #シンママの日常 #お疲れ様です
