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毎日のお風呂が修羅場。1人でゆっくり湯船に浸かりたい私の、リアルな葛藤

毎日、夜が近づくにつれて、少しだけ憂鬱になる時間があります。
それが、子どもたちとのお風呂の時間です。

下の子は、まだ1人ではお風呂に入れません(技術的に)。
上の子は、1人で入る技術はバッチリあるけれど(気持ち的に)みんなと入りたい。
じゃあ、きょうだい2人で先に入っててよ!と提案しても、それは嫌だと拒否される。

結局、毎日私と子どもたち、3人でぎゅうぎゅうになってお風呂に入っています。

そして、狭いお風呂に入ると、十中八九、始まるのが「きょうだい喧嘩」。
「今、お湯かかった!」「そこ私の場所!」「おもちゃ貸して!」

逃げ場のない狭い空間で、至近距離からギャーギャーと騒がれると、1日の体力の限界を迎えている私のイライラも一気に爆発してしまいます。

スルーすればいいのに、目の前だからどうしても口を出さずにはいられない。
「いい加減にしなさい!」「もうお風呂から出なさい!」
つい、言わなくてもいいキつい言葉まで言ってしまい、お風呂上がりはどっと疲労感が押し寄せます。

そして夜、子どもたちの寝顔を見ながら「また怒っちゃったな…」と1人で反省する。このループ、本当にキツいです。

お母さんだって、1日で一番疲れている時間帯なんです。
本当は、誰にも邪魔されずに、静かな空間で1人でゆっくり湯船に浸かって、「ふぅーっ」って息を吐きたい。ただそれだけなのに、どうしてこんなにハードルが高いんだろう。

「大好きなママと一緒にお風呂に入りたい」と思ってくれる今の時期は、きっと人生の中でほんの一瞬。
それは分かっているけれど、それとこれとは話が別(笑)。私の脳のメモリはもう限界です。

毎日のお風呂、本当にお疲れ様です。
いつか1人で湯船で溺れるほどゆっくりできる日を夢見て、明日もなんとか乗り切ります。

#エッセイ #日常のひとコマ #子育ての悩み #お風呂タイム #きょうだい喧嘩 #ワーママのリアル #ワンオペ育児 #3人暮らし #シンママの日常 #お疲れ様です

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