NotionやKeepで挫折し、Udemyの講座すら肥やしにした私が、Obsidianを「タイトル:うんこ」で始めた話 (レベル2以降は知らない)
1. はじめに:意識高い記事へのアンチテーゼ
ネットの「最強のメモ術」「脳内を外部化」みたいな言葉に踊らされて、アプリを入れては挫折を繰り返してきた。
なんなら、使い方をマスターしようとUdemyで講座まで買った。結果、講座を開くのが面倒くさくてアプリごと肥やしになった。
なぜか? 目指した高みはメンドクサイメンドクサイのぬかるみの先だった。最初から「新築一戸建て」「気持ちの良いマンション」を建てようとするから悪い。家を建てる前に、私は「更地にテントを張る」だけで良かったのだ。
2. 初手にして最終奥義:「フォルダ分け」も「リンク」も捨てる
巷の記事がいう「二重かっこ [[ ]] で繋ぐ」とか「ハッシュタグで管理」とか、スマホのキーボードで打つのが面倒くさすぎる。
そんなものはレベル2以降の話だ。私は知らない。
スマホで始めるなら、ただの📑「検索がバカ速い、文字が消えないメモ帳」として扱えばそれで💯。
3. 実録:マジの「ゼロからイチ」の全手順
(※インストールそのものは割愛しています。私は半年スマホの肥やしにしてました。)
ステップ1: アプリを開く。「あなたの思考は〜」とかいう意識高い画面が出るが無視して「保管庫を作成」を押す。

ステップ2: スマホのフォルダ選択画面で「項目はありません」と脅されるが、一番下の「このフォルダを使用」を無心で押す。

ステップ3: 真っ黒な「無題のファイル」が開く。

ステップ4: タイトルに**「うんこ」と打ち、本文に「メモする習慣はない!」**と1行書いて、即座にアプリをタスクキルして閉じる。

4. 結び:スマホが水没しなければ、これで勝ち
自動保存だからこれだけでいい。これで「Obsidianを起動して文字を書いた」という実績は完全に解除された。やる気は二の次だ。
あとは気が向いたときに、その「うんこ」の隣に、今考えている小説のプロットの草案とかをコピペで突っ込んでおくとする。元々キャラクターや設定、背景のプロットで使いたかったのだ。Obsidianもろとも座礁中なんですが。
レベル2(クラウド同期)やレベル3(AI連携)のことは、それが本当に必要になった未来の自分が勝手にやる。まずは「うんこ」から始めよう。メンドクサイメンドクサイは未だぬかるみ中ではあるのだけれども。
ここまでが、本当に長かった。ありがとうGemini。いつか会う日まで、Udemy。
そもそも上記のスクショも、別に記事用ではなく、Geminiにイチから教えてもらいながら「うんこ」まで辿り着く過程で使ったものであり、そのついでのGeminiによる記事化です。
🟥 Obsidianレベル1でできること一覧(Copilotお薦め版)
Obsidianのレベル1は“ただ書く”だけ。
でも、その“だけ”で意外と何でもできる。
🟦 1. 思いついたことをすぐ書ける
新規ノートを開く
タイトルをつける(うんこでも可)
そのまま書く
→ これだけで成立する。
🟩 2. ノートが勝手に積み上がる
フォルダを作らなくてもOK
タグをつけなくてもOK
散らかっても壊れない
→ “書いた分だけ増える”という最強の仕組み。
🟨 3. 後から検索すれば全部見つかる
タイトル検索
本文検索
→ 整理しなくても、検索すればいい。
🟧 4. 1ノート=1思考として扱える
日記
メモ
アイデア
愚痴
うんこ
→ 全部同じ価値で並ぶ。
🟪 5. 書きかけのまま放置しても問題ない
下書きのままでもOK
未整理でもOK
→ Obsidianは“未完成”に優しい。
🟫 6. 文章が自然に育つ
追記する
修正する
別ノートに分ける
→ レベル1でも“育てる書き方”ができる。
⬛ 7. 何も覚えなくていい
Markdownを覚えなくていい
プラグインを知らなくていい
Dataviewを理解しなくていい
→ 知らなくても書ける。それがレベル1の強さ。
🟥 まとめ(この一覧の本質)
レベル1は“書く”だけ。
でも、書ける場所があるだけで、人は続けられる。
という、ハードルの高い励ましを戴いたので、気が向いたら触っていきたいと思います。これって本当にレベル1なの?
