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推2|読むと「尾丸ポルカ」のことが気になってしまうnote

はじめに

本当の意味で人を笑顔にできるエンターテイナーって、どんな人だと思いますか?

ノリのいい人?ギャグセンスがさえている人?
どれもありそうですが、それだけではないかもしれない。そう感じた人は、尾丸ポルカさんに触れてみることをお勧めします。

第2回は、ホロライブ5期生の尾丸ポルカさんに焦点を当て、彼女を知らない人でも「ちょっと気になるかも」と思ってもらえる、そんな「きっかけ」をいくつか紹介します。

この「推」シリーズは、ホロライブのメンバーをまだよく知らない方に向けて、そのメンバーをもっと知りたくなる「きっかけ」を紹介していくコンテンツです。


ホロメンが語る、尾丸ポルカの凄さ

ホロライブ5期生として2020年にデビューした尾丸ポルカさん。明るく破天荒なイメージのポルカさんですが、仲間を気づかい、支え、笑わせ、チームを回す力を持った、楽しさと優しさのエンターテイナーともいえる存在です。

出典:ホロライブ公式サイト 所属タレント紹介ページより

いくつかの切り抜き動画からホロメンたちの声を整理すると、その凄さは大きく3つの側面にまとめられます。


① 場を明るくする、天性のムードメーカー

彼女がいるだけで、空気が軽くなる。沈んだ気分も笑いに変わる──まさに「場の空気をデザインする人」です。

・本当にムードメーカー。いてくれるだけで場が和む(ころね)
・圧倒的に元気をもらえる。ハジケリスト(ノエル)
・アドリブもうまい、一発目が一番面白いタイプ(わため)

② 多才で信頼できる、頼れる芸達者

MC、ファッション、演技、企画──何をやらせても抜群。笑いと真面目を自在に行き来できる「現場のプロ」でもあります。

・コラボしたいホロメンNo.1(ノエル)
・オフでの買い物も楽しい。ファッション番長(はあと)
・なにやっても100返ってくる、頼りになる女(フブキ)

③ 人を支え、安心させる包容力

派手な笑いの裏で、誰よりも人の心に寄り添う。困っている仲間にさりげなく手を差し伸べる姿勢に、多くの信頼が集まっています。

・安心する。くっついていたい(みこち)
・他の同期に話せないことも話せる。心の友(ねねち)
・いつもピンチに駆けつけてくれる。心優しい(かなたそ)


完璧に見えるのに、どこか抜けてて、人間くさい。それでいて、誰よりも人を笑顔にできる。

そんな「エンタメの中心にいるのに、誰よりも人間味がある」存在。それが尾丸ポルカという人なのでしょう。


尾丸ポルカをもっと知りたくなる4シーン

ここからは、私自身が「ポルカってすごいな」と思ったいくつかの「きっかけ」を紹介します。

簡単な状況説明に加え、パッと見れる数十秒のショート動画も添えました。話して動いているポルカから、その魅力をぜひ垣間見てみてください。


① 神がかる即興のセンス — 炊飯器エヴァンゲリオン

同じホロメンの白上フブキさんと実施した、ただお米を並べてその数を数える、という修行のような深夜配信。その特異極まりないテンションから生み出された名シーンです。

エヴァンゲリオンの登場人物のモノマネと共に、即興で繰り広げられるパロディ。「炊飯器エヴァンゲリオン」と題された寸劇、まさに傑作の極み。

その場の思いつきから笑いを芸術にまで変えてしまう。そんなポルカの即興の魔力を感じる【60秒】です。


② モノを「贈り慣れ」ているふるまい — そこに痺れる憧れる

リスナーからの「女友達へのプレゼント、何がいい?」という相談に、ジャンルをまたいで次々にポルカがアイデアを出していくシーン。

プレゼントを贈り慣れている、って正直憧れます。ハンドウォッシュ、ヘアブラシ、入浴剤、ちょっとしたお菓子……。ポルカの提案はどれも現実的で、センス良し。本当にかっこいい、この人。

笑いだけでなく「気が利く大人ってかっこいい」と思わせられる【120秒】です(やや長いですが面白いのでぜひ)。


③ 「かわいい」を連呼されて照れちゃう — 人間味があふれる瞬間

「最近かわいいって言われることに慣れてきたかも」と言った直後、コメント欄が「かわいい」で埋まり、さすがのポルカも照れてしまう。

いつも堂々たる彼女が、ほんの一瞬見せた隙のような【20秒】。照れと動揺が入り混じる中に、心掴まれる人間味がぎゅっと詰まっています。


④ 「生きるのが辛い」リスナーへの対応 — 等身大のやさしさ

雑談配信中に流れた、あるコメント。「生きるのが辛い」「理由はいじめられたから」。ポルカはそれをスルーせず、綺麗事抜きで真剣に答えます。

「無理に何かしろと言わんけど、とりあえずここにいな」

他のリスナーもみんな味方だぞ、と相談者を勇気付けるポルカ。そこには派手な笑いも、ハイテンションな声もない。ただ、一人の人間として、誰かの心に優しく手を当てるような言葉がある。

私はこの【60秒】で、この人は人を幸せにできる本当のエンターテイナーなんだと思いました。


おわりに

こうして見ていくと、ポルカという人は、誰よりも場を明るくしてくれる存在であり、誰よりも人の心に寄り添える存在でもある。

笑いの連続も、優しさの瞬間も、どちらも彼女の本当の姿。

もしこの4本のうち、どれか1つでも「ちょっと気になる」と思えたなら、
それはもうあなたがポルカの魅力に取り込まれはじめたサインかもしれません。

そして、もしあなたも誰かに「ポルカっていいよ」と伝えたくなったら──
その時は、この記事をそっと添えていただけると嬉しいです。


この連載について

本連載「飛びこめ!VTuber沼」については、下記で簡単に紹介しています。


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