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人を幸せにする笑い声 Blue handさんとコニシ木の子さんに会えた日

私は今、びくびくしている。

noterさんにお会いしたことばかり記事にしていたら、そのうちよからぬ称号を手にしてしまうかもしれないとびくびくしている。(どんな称号かって?…伏せておきます)

でもお会いした時のほかほかな気持ちをやっぱり残しておきたい、そんな風に思ってnoteを開いている。

私がBlue handさんの声を初めて聴いたのは、スタエフで聖子ちゃんの歌をほろ酔いで披露してくださったのが先か、それとも、こちらの記事の中で紹介されている歌が先だったのか今となっては記憶があいまいだ。

どちらにせよ、彼女の甘くて切なくて可愛い声にヤラレてしまった。
私が男性だったら、どうなってしまっただろうと自分の身を案じるほど衝撃的だった。

お声が可愛いだけじゃなくて歌もうまくて、しゃくるところなんか「おぉ」って、思わず声がでるほど聖子ちゃんだったりする。

そして、モノマネも抜群にうまくて面白い。

昨年、旅行先で夜中にこっそりBlue handさんのモノマネを聴いていた。確か、淡谷のり子さんのモノマネ。あまりの面白さに耐えきれず声を出して笑ってしまい、夫に「さっきから、ひーひーうるさいんだけど。もう寝たら?」って言われて、泣く泣く聴くのを諦めたほどだ。

でもね。面白いだけじゃないんだ彼女の魅力は。
Blue handさんがnoteで投稿されている詩やエッセイ、スタエフでされているお話は、日常の中のふとした時に感じた気持ちを大切にしていることがよくわかって、いつも考えさせられることが多い。

そして、内面の物語や人との距離感を大事にしているからBlue handさんは人の気持ちの変化を察知する力に長けていて、ドキッとする。

そんなBlue handさんが会いに行ける距離に来ることが分かって、「会いたいです」アピールしたら

>もしご都合が合えばお会いできたら嬉しいです😊

とメールをいただいて

同じく「会いたいアピール」をしたコニシ木の子さんと一緒に会うことになった。(その時の詳細はBlue handさんのこちらの記事で)

待ち合わせ場所に行くと、お顔は知らないのに「あ。きっとあの人だ!」って、すぐに分かってしまった。アイコンにそっくりで、姿勢よく座って素敵オーラに包まれていたから。

大きな声を出せる場所だったらきっとお腹の底から「きゃー!」って言っていたと思う。控え目に「きゃーっ!」って言ってしまったけれども。

3人並んで真ん中にいるのは
コニシ木の子さん

Blue handさんに会うまでは、とっても緊張していたのだけれど、会ってしまうとすぐに打ち解けて、いつもスタエフで聴いていた声、笑い声に幸せな時間が流れた。

コニシ木の子さんとお会いするのは3回目。じっくりお話しできてすごく濃密な時間だった。おそらくいろんな方に何度も聞かれたであろう質問にも熱く語ってくださり、思いの丈をご本人から直接聞けるなんて、とても貴重でありがたくて何度も胸が熱くなった。

ちょいちょい差し込まれる面白い話も最高だったし、コニシ木の子さんをサポートする各分野のシゴデキエキスパートの皆さんの話もキラキラしていて興味深かった。

3人でスタエフをしたら、「なんのはなしです課」通信の五通目に初めて #なんのはなしですか の記事が取り上げられた同期がそこには集まっていて、思わず木の子さんが「よく続いているよなぁ」って声を漏らした。


五通目通信が投稿されてからもうすぐ2年というタイミングで私たちは会うことができた。それは、noteがあってそしてコニシ木の子さんが「なんのはなしです課」通信を続けてくださったからだと思う。文芸の一ジャンルを築くだけでなく、人と人をつないでくれているこのハッシュタグ(#なんのはなしですか)の力は不思議で魅力的だ。

3人で笑い合えた時間は今も私を笑顔にしてくれる。

Blue handさん、コニシ木の子さん、最高の時間をありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございます

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