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ベルボン社の三脚、ULTRA シリーズのデッドストックな21mm径を導入。届いてすぐにストックしてあった SGB-180 なるスポンジ・カバーを装着(アマゾンで買える)。

雲台はセンター・ポールの受けと底面径が揃わないと気持ち悪いから、ちゃんと調べて同一径の PHD-43Q N に付け替え。

ちなみに極私的な趣向というか、個人の主観ではあるけど、、三脚のセンター・ポールの芯に対した軸上に、雲台の可動部が位置していないと嫌なのょ。だから軸上でない雲台はお払い箱にして付け替える。w

24mm径の 455より 全高が10cmほど低く なるけど、雲台にカメラを据えると160cm超の アイレベル なので、屋外学習の同行撮影のシチュエーションではほぼカバー出来るかな。300グラムほどの軽量化。

チリツモ、、体力温存とカメラバッグを労る。w

長時間の日中屋外撮影だと、黒のカメラバッグは熱射をモロに受けてしまう。けれど明るい色だと汚れや悪目立ちしてもいけないし、、てなワケで暗目なセージ色(?)みたいなのを。ボディx2台、ストロボx2台、レンズx3本、三脚、、くらいがミニマム。長時間続く感じだとモンベルの2ℓウォーターパックも、、丁寧に使っていてもそんなフゥだと三年くらいで肩の部分が解れてきた。




外撮影だからって〝軽量〟が必然ではないワケなんだけど、学校関係の校外学習に持ち出す三脚は朝イチから夕方、宿泊学習なら夜にまでなっちまう体力勝負の撮影だから、機材などの持ち物などは軽量に越した事はない。

駆け出しの頃は マンフロの055(現在も後継モデルが超進化して売っている、オススメ!) が万能で、それだけで雑誌のショップ取材で地下鉄・山手線どこでも担いで行ってたっけね。

マミヤのRBとコメットの1200wsのジェネを買った勢いでついでに、ハッタリ利かそうとジッツォの5型を買ってみたり、

それでもやっぱりサンゴーで取材に廻るにゃカーボンが軽くていいけどセンター・ポールはギヤ式じゃないと手際が悪いとか、、

そんなこんなで学校関係もイベント事で使う脚は、入卒、学年集合や長玉使う発表会はベルボンのmark7Bかジッツォ、6年生の体育大会の学年集合はカメラ位置か180cm程度になるスリックのカーボン、その他の校外学習の撮影がベルボンのウルトラの455(24mm径)か今回調達の355(21mm径)。

軽量三脚でウルトラを選んだのは危険性が一番低いと思うから。スクリューロック式だとより小さいナットだから締め付け不足になりやすいし、レバー・ロック式も経年で甘くなって〝ストーンっ〟やっちまう経験で。




追記

この記事はアマチュア・カメラマンの方に参考になる要素はほぼ無いです。あるとしたら、、

日中屋外の撮影で〝黒のカメラバッグ〟はバッグの中が熱でやられないように注意しよう、、や、

比較的コンパクトなタイプの三脚はその大きさに比例して、スクリューロック式だとより小さいナットだから締め付け不足になりやすい、、レバー・ロック式も経年で甘くなって〝ストーンっ〟なっちまったり、そもそも構造的に締結力が甘い感じがするものが多い印象がある、、っぅくらいかな。



あと、最近になって流行っている新興メーカーの三脚は、上記にあるようにワタクシメの三脚の選択肢ポイントから外れていたり、、補修・アフターも既存のメーカーと比べてどうなのか分からないから(調べ確かめるのメンドーだし)、、とか。新興メーカーが悪いと言ってるんじゃないからね、、あくまで仕事道具として、自身の基準に照らしより足りているものを選びたい、、っぅ事でヨロ。

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わたなべ  -  渡辺 健一郎  //  VOICE PHOTOGRAPH OFFICE ありがとうございます。励みになります。m(_ _)m