見出し画像

世界を真っ二つに割れ。お前を嫌う奴は「最強の防御壁」が弾き飛ばす|生き方|覚悟|表現者|本音|自己対峙

$$
\huge\textbf{世界を真っ二つに割れ}
$$

$$
\large \textbf {お前を嫌う奴、どれだけ増えた}
$$

もうそろそろ人間臭いお前を出してもいいんじゃねぇのか?

画面に向かって「~です」「~ます」と、お行儀のいい言葉を並べているお前に言っている。 読み返して「誰だコイツ?」と思わねぇか? 少なくとも俺は、かつての自分に反吐が出た。

丁寧な敬語は、礼儀じゃねぇ。 本音を隠すための「安全なバリケード」に過ぎなかったんだ。

そんな「借り物の言葉」で書いた文章なんて、誰の心にも残らねぇ無色透明なゴミだ。




指が止まらなくなった記憶

ある時、俺は偽物の自分をぶち殺した。 「~ですます」を捨て、「俺」として言葉を叩きつけた。

その瞬間のことは今でも忘れねぇ。 脳と指が直結して、腹の底にある言葉がそのまま画面に転写されていく全能感。

「これだ、これが俺の言葉だ」

恐怖なんてどこかへ消えた。 書き終えた後のあの圧倒的な解放感を知った時、俺の第二の人生が始まったんだ。



嫌われることは「最強の防御壁」だ

自分を出すということは、万人向けではなくなるということだ。 それは言い換えれば、世界がはっきりと二つに分かれるってことだ。

それでいい。いや、それが最高なんだ。

いいか、よく聞け。 お前を嫌う奴は、端からフォローしてこない。

これは拒絶じゃねぇ。 お前の言葉そのものが、お前の貴重な時間を奪う「ノイズ」を弾き飛ばす最強の防御壁になってるんだ。

「まあまあ良いね」で繋がっただけの、フォローしてすぐ外すような薄っぺらい奴ら。 そんな無駄な連中を、その防御壁が入り口で叩き出してくれてるんだよ。

100人の「まあまあ」より、1人の「これ、俺のことだ」と、99人の「コイツ嫌い」。 戦略として、圧倒的に正しいのは後者だ。



引かねぇぞという闘志

アンチが湧く? 反発が来る? 結構じゃねぇか。

否定された時、腹の底から「引かねぇぞ」っていう闘志が沸き上がるか? もしそうなら、お前は本物の表現者だ。 その熱こそが、お前の言葉にエッジを立て、壁の内側にいる味方の結束を強くする。

敵も味方も増やす記事こそが、一番面白い。 ツルツルの安全な道なんて歩いてる暇はねぇんだよ。



最後に問う

いつまで安全圏で「良い子」のフリをしてるつもりだ? お前の本当の言葉は、お前の恥部や、情けなさや、その剥き出しの熱量の中にしかない。

世界を真っ二つに割る勇気を持て。 残った奴らが、お前の「真の資産」になる。

さあ、胸を張って数えてみろ。

お前を嫌う奴、今日は何人増えた?


⚜️我流剛論GARYUGOURON:これから更に進化する⚜️

いいなと思ったら応援しよう!

VOID_404 | AI実践コラムライター@note収益化戦略📈🔥 | フォロバ100 いつも読んでくれて感謝してるぜ!もし「役に立った」と思ってもらえたら、気軽にチップをくれると嬉しい。もらった分は、もっといい記事を作るための活動費にするからさ。これからもよろしく頼む!

この記事が参加している募集