「お前はすげぇよ」経験がない俺が、どん底で闘う君へ贈る命の肯定【魂の叫びと光】|自己肯定感|メンタルヘルス|人生の悩み|生き方|孤独との闘い

どん底にいるお前へ。鬱病の経験がない俺だからこそ、命を削って伝えたい、魂のメッセージ。
俺は今、この記事を、心の底の闇の中で、身動きが取れずにいるお前だけに向けて書いている。
周りを見ても、このnoteの世界を見ても、心に深い病を抱えて苦しんでいる奴、人生でとことん落ち込んでいる奴が、数えきれねぇほど、この世界にいるのは知っている。
だからこそ、俺はまず正直な話をさせてもらう。



軽はずみなことは言わねぇ。余計なことは言わねぇ。

俺は、軽はずみな言葉を絶対に口にしねぇ。
なぜなら、その心の闇の苦しみを、経験したことがねぇ俺には、余計なことや解決策を語る資格なんか、微塵もねぇからだ。
お前が今、その体の奥底で抱えている苦しみは、それになっていない俺には絶対に分かり得ねぇ種類の痛みだからだ。
経験がない奴が「気持ちはわかる」なんて言うのは、ただの無責任な偽善だ。だから、言わねぇ。

苦しいなら叫べ。お前は本当にすげぇ奴だ。

お前が抱える心の病がどんな化け物か、俺には分からねぇ。
でもな、一つだけ確かなことがある。
俺が想像もできねぇもんと、一人で、あるいは誰かと一緒に闘っているお前は、本当にすげぇよ。
その事実を、まずお前自身が知ってくれ。この魂を燃やして、生き延びようとしているお前を、俺は心の底から尊敬する。

だからこそ、そんなすげぇお前のハートが完全に潰れちまう前に、叫べ!叫んでいい!
苦しいなら、苦しいと声に出せばいい。辛いことも、何もかも、我慢せずに、ただそのまま言えば良い。
お前の記事でも、俺のコメント欄でも、どこでも構わねぇ。今お前が闘っているもんに、その魂の叫びをぶつけろ。俺はそれを受け止める。

哀れな奴の毒は消しちまえ。

もちろん、叫んだところで、しょうもねぇことを言う奴がいるかもしれねぇ。心ねぇ事を吐き出す奴もいるかもしれねぇ。
だがな、そんな奴、誰から見ても哀れな奴だ。
お前の苦しみを理解できねぇ奴の言葉なんか、クソの価値もねぇ。
そんな奴のコメントは、躊躇なく消しちまえ!削除ボタンを押す権利は、お前が持っている。

お前が大事にしなきゃいけねぇのは、お前に寄り添ってくれる、熱のある言葉だけだ。それだけを見て、生きてくれ。
お前の仕事は、誰かのために笑うことじゃねぇ。お前の仕事は、まず自分自身の命を守ることだ。全てを「保留」にして、ただ存在してくれ。

お前は光を探している。

この記事を、ここまで読んでいるってことは、お前が「何とかして生きたい」「闘いたい」と、暗闇の中で懸命に光を探している、闘っている証拠だ。
お前の中には、その力がある。
どん底は、いつまでも続くトンネルじゃねぇ。必ず出口はある。
今はただ、這いつくばってでも、その出口の方を向いていろ。

いつの日か突然、光の奥からお前の手を引いて、出口に引っ張り出してくれる「何か」が訪れるまで。
生きてくれ。今日一日を生き抜いてくれて、本当にありがとう。
このメッセージは、お前が生きてる限り、ここに置いてある。苦しくなったら、またいつでもここに戻ってこい。
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