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#47 VOIQではたらく。「見ていてくれる会社」

子どもとの時間を大切にしたい。でも、自分の仕事も諦めたくない。
その両立に悩み、長く勤めた会社を退職したE.Kさん。そんな時に出会ったのが、VOIQのインサイドセールスでした。

「子育て中だから、思うように働けなくても仕方がない」
そんなふうに、自分の気持ちをしまい込んでいるママにこそ、読んでほしいお話です。


Q. これまでのご経歴について教えてください。

新卒で、カーディーラーに入社して営業をしていました。
もともと接客が好きだったこともあって、「人生の中でも大きな買い物に関わる営業をしてみたい」と思っていたんです。お客様にとって大きな決断に関わる仕事だったので、やりがいはとても大きかったですね。

4年弱ほど働いた頃、結婚や出産、子育てまで見据えたときに、「長く続けるなら土日休みの働き方のほうが自分には合っているかもしれない」と思うようになったんです。カーディーラー勤務だとどうしても休みは平日になるので、そこが転職を考える大きなきっかけになりました。

その後は、専門商社で営業アシスタントとして働きました。
仕事としては、見積もり作成や発注、価格交渉などが中心ですが、お客様やメーカーと電話でやり取りすることも多くて、完全な事務職というよりは、コミュニケーションがかなり必要な仕事でしたね。

その会社で長く働き、産休・育休を経て復職もしました。


Q. 出産・育児を経て、働き方に対する考え方は変わりましたか?

実際に出産・育児を経験してみて、働くことの難しさをすごく感じました。この職場には、子育てをしながら働いているママがほとんどいなくて、子どもの急な発熱や行事で休みを取るたびに、毎回すごく気を遣っていたんです。

制度としては休めるんです。でも、休めることと、気兼ねなく働けることはやっぱり別なんですよね。子どもの体調不良は、自分で完全にコントロールできるものではないので、そのたびに申し訳なさを感じながら働くのは本当にしんどかったです。

特に忘れられないのが、人事評価を下げられたときです。理由を聞いたら、「突発的な休みが多いから」と言われました。そのときは本当に悔しかったですね。
もちろん会社の事情があるのは分かりますし、自分が休むことで周囲に負担がかかることも理解しています。でも、自分ではどうにもできないことで評価を下げられるのは違うのではないかと感じました。

ずっと働いてきたのに、そう見られてしまうんだと思ったら、気持ちが切れてしまい、退職を決めました。


Q. 退職後はどのように働き方を模索されたのですか?

辞めた直後は、正直「辞めなければよかったかな」と思うこともありました。やはり収入は減りますし、不安も大きかったです。

ただ、その一方で、心の安定と家族の安定は手に入ったと感じています。
働いていた頃は余裕がなくて、子どもに当たってしまうこともあったので、家族に穏やかに向き合えるようになったのは私にとって大きかったですね。

子供達からのお手紙がいつも背中を押してくれる💌

その後は、在宅ワークに興味を持つようになって、オンライン講座を受けたり、データ入力やSNS運用の仕事をしたりしていました。いろいろ経験する中で、改めて「私はやっぱり人と話す仕事が好きなんだな」と気づいたんです。
企業の方と電話でやり取りする機会があったときに、すごくしっくりきて、やっぱり誰かとコミュニケーションを取りながら進める仕事にやりがいを感じるんだなと思いました。


Q. そこから、VOIQでインサイドセールスを始めた理由を教えてください。

VOIQを知ったきっかけは、私が受けていたオンライン講座の中で求人を見つけたことでした。ママ向けの講座だったこともあり、在宅でできる仕事の情報がいくつか紹介されていたんです。

もちろん、他にも候補はありました。でも、VOIQに惹かれた理由ははっきりしていて、「頑張った分をちゃんと見てもらえそう」と感じたからです。

当時、別の在宅の仕事もしていたのですが、どれだけ頑張っても、どれだけ工夫しても、報酬も評価も大きく変わらない働き方だったんです。「自分の頑張りが見えにくい」と感じていました。

その点、VOIQは募集内容を見たときから、成果に応じて広がりがある印象がありました。もちろん私は子育て中なので、たくさん稼働できるわけではありません。でも、その中でも「自分なりに頑張った分を見てもらえる環境かもしれない」と思えたんです。

面接でお話ししたときも、とても自然体で安心しました。変に緊張させる雰囲気ではなくて、「ここなら、自分も無理なく入っていけそうだな」と感じたのを覚えています。


Q. 実際に働いてみて、楽しさややりがいを感じるのはどんなところですか?

一番やりがいを感じるのは、難しさのある仕事に向き合いながら、少しずつ前に進めている実感があるところです。

インサイドセールスの仕事は、ただ電話をかければいいというものではなくて、相手の状況を聞きながら会話を組み立てていく必要があります。
今担当している案件も、ただアポイントを取ればいいというわけではなくて、お客様の課題感をきちんと拾ったうえで、「だからこそ一度お話ししませんか」と提案していく難しさがあります。

お相手もその分野に詳しい方ばかりなので、専門用語が出てきたり、会話の深さが求められたりして、最初は本当に難しかったです。私自身、その領域の知識がほとんどない状態から始めたので、毎回どう話したらいいのか迷うこともありました。

でも、その分うまくお話しできたときはすごく達成感がありますし、毎回相手に合わせて考えるので、そこに面白さもあるなと感じています。
最初は難しさのほうが大きかったのですが、少しずつできることが増えていく実感があって、それが今のやりがいにつながっています。

稼働中のE.Kさん🌺めっちゃ真剣です✨

Q. 子育てとの両立という面で、働きやすさを感じるのはどんなところですか?

すごく大きいのは、柔軟に働けるところです。

シフトを事前に入れられるので、小学校の行事や下の子の保育園の予定を見ながら調整できますし、短時間授業の日などに合わせて働き方を考えられるのも本当に助かっています。

それに、フルリモートでもひとりで抱え込みにくくて、困ったときに相談しやすい安心感があります。

前職では、子どもの事情で休むことにどうしても肩身の狭さを感じることがあったので、今のように事情を理解したうえで受け止めてもらえる環境は、本当にありがたいです。

私は、子育てもしたいですし、仕事もしたいタイプなので、この柔軟さと安心感があるからこそ、前向きに働けているなと感じています。


Q. 印象に残っている出来事はありますか?

印象に残っているのは、自分が迷っていた時期に、周りの方がすぐに声をかけてくださったことです。

実は、稼働を始めてすぐの頃にアポイントが取れたことがあったのですが、逆にそれが自分の中でプレッシャーになってしまって、その後しばらく迷子になった時期がありました。「最初に取れたのに、どうして続かないんだろう」と焦ってしまっていたんです。

でも、そういうときに業務面で具体的なアドバイスをくださる方がいたり、気持ちの面でもさりげなく声をかけてくださる方がいたりして、ひとりで悩み続けずに済みました。

話し方や情報の整理の仕方なども丁寧に教えていただいて、少しずつ気持ちを立て直しながら前に進めたことは、今でもすごく印象に残っています。

うまくいかない時期があっても、そのままにせず、一緒に立て直そうとしてもらえる環境は本当にありがたいなと思いました。


Q. VOIQの魅力を一言で表すと何でしょうか?

「見ていてくれる会社」だと思います。

良い意味でも、少し気が引き締まる意味でも、ちゃんと見てもらえている感覚があるんです。
フルリモートだと、どうしても一人で仕事をしている感覚になりやすいと思うのですが、ここではそういう孤独さがなくて、「ちゃんと見てもらえているから頑張ろう」と思えます。

もちろん、成果を出したときにはそれをきちんと見てもらえますし、うまくいっていないときや悩んでいるときにも気づいて声をかけてもらえます。私にとっては、それがすごく大きいです。

前職では、自分ではどうにもできない事情で評価を下げられてしまった経験があったので、今のように一人の人として見てもらえている感覚には本当に救われています。

ただ風通しがいいというだけではなくて、一人ひとりの頑張りも、しんどさも、きちんと見てくれる場所だと思います。


Q. これから挑戦したいこと、目指していきたい働き方はありますか?

私は、仕事と子育てを両立できる「ハイパーママ」になりたいと思っています。

やっぱり子どもの成長は大切にしたいですし、その一方で、自分も仕事を続けていたいんです。私はもともと働きたいタイプですし、人と関わりながら仕事をすることが好きなので、どちらかを諦めるのではなく、ちゃんと両立していけたらいいなと思っています。

そのうえで、仕事を続けていくことが、子どもの将来の選択肢を広げることにもつながったら嬉しいです。子どもが「やりたい」と思ったことに対して、できるだけ「だめ」と言わなくて済む環境をつくってあげたいという気持ちもあります。

子どもの成長を見届けながら、自分も仕事を続けていけるような働き方を、ここで少しずつ実現していきたいです。

休日は全力で子どもたちとの時間を🏃‍♂️‍➡️✨

Q. この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。

特に、仕事も育児も両立したいと思っているママさんに伝えたいです。

「子育て中だから、思うように働けないのは仕方ない」とか、「急な休みがあるから、仕事では肩身が狭いもの」と思ってしまっている方も、きっと多いと思います。私自身がそうだったので、その気持ちはすごくよく分かります。

でも、ここはそういう我慢を前提にしなくてもいい場所だと感じています。ママである自分も、子育てしている自分も、仕事を頑張りたい自分も、どれかを無理に削らなくていいんです。子どもにちゃんと向き合いながら、仕事にもちゃんと向き合えると感じています。

子どもの急な対応があっても、嫌な顔をされるのではなくて、「大丈夫だよ」と受け止めてもらえる安心感があります。そういう環境だからこそ、今は毎日がすごく充実していますし、仕事にも前向きに取り組めています。

もし今、「子育ても大切にしたい。でも、仕事も諦めたくない」と思っている方がいたら、ここはきっと、その気持ちを前向きにしてくれる場所だと思います。


おわりに

「仕事と子育てを両立できる『ハイパーママ』になりたい」
その言葉から伝わってきたのは、子育ても仕事も完璧にこなしたいということではなく、子どもの成長も、自分の仕事も、どちらも大切にしたいというまっすぐな気持ちでした。

ママである自分も、子どもと向き合いたい自分も、仕事を頑張りたい自分も、どれかを無理に削らなくてもいい。
迷ったり、立ち止まったりしながらでも、自分に合う環境で一歩ずつ進むことで、理想の働き方には近づいていけます。

このお話が、「私も、自分らしい働き方を目指して頑張ってみよう」と思えるきっかけになったら嬉しいです。

VOIQの求人ページはこちら
https://voiq.jp/recruit

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