#35 VOIQではたらく。 「信頼のスピード」
「自分のやりたいこと」と「働くこと」
そのバランスに悩んだことはありませんか?
バンド活動を続けながら、自分に合う働き方を模索してきたY.Mさん。
たどり着いたのは、“支える”という役割でした。
同じように悩んだことがある方にこそ、ぜひ読んでいただきたいお話です。
Q:これまでどのようなお仕事をされてきましたか?
コンビニでの接客アルバイトを長く続けながら、スポーツ用品チェーンなどいくつかの職場も経験しました。
一番直近では、経理系の事務職に就いていましたね。
お金に関わる業務で、それまでとはまったく異なる仕事でしたが、それはそれで良い経験になりました。
仕事を選ぶ基準の一つに、「バンド活動を続けられるかどうか」があったのは正直なところです。
ガチガチに働きすぎると、そっちに時間が取れなくなってしまうので、ある程度融通の利く働き方を意識して選んでいました。
今思えば、それが自分なりの「自分軸」だったのかもしれません。

Q:VOIQのアシスタント業務に挑戦しようと思ったきっかけは?
VOIQで働いている友人に声をかけてもらったのがきっかけです。
「やってみようかな」と答えたものの、正直その時点では何をする仕事なのかほとんど把握できていませんでした(笑)。
後から何も聞かなかったことに気づき、自分にできる仕事なのかと、めちゃくちゃビクビクしていましたね。
ただ、フルリモートという働き方にはむしろ魅力を感じていました。
出勤がない分、時間を自分でコントロールできます。音楽をやったり、本を読んだり、自分のペースを大切にしてきた自分には、むしろ理にかなった環境だと思いました。
不安よりも、やってみたいという気持ちの方が上回っていましたね。
Q:実際にVOIQで働いてみて、最初の印象はいかがでしたか?
一番驚いたのは、「人の温かさ」でした。
リモートワークって、どこか孤独なイメージがあると思うんです。
画面越しに指示が来て、黙々とこなすような、無機質な働き方を想像していた部分もありました。
でも、VOIQは全然違いました。メンバーの皆さんが本当に話しやすくて、困ったことがあれば気軽に相談できる雰囲気があります。
スピード感が求められる環境でありながら、ギスギスした空気がありません。厳しさで人を動かすのではなく、雰囲気の良さが結果としてスピードを生み出しています。
今まで経験してきた職場の中で、間違いなく一番あたたかい場所だと感じています。
Q:日々の業務内容と、そこから感じるやりがいを教えてください。
メインはリストアップ作業です。
インサイドセールスのメンバーが架電するためのリストを、条件に合わせて調べ、整理していく仕事ですね。
1,900件規模のリストを任されることもあり、集中力と正確さが求められます。

やりがいを感じる瞬間は、自分がリストアップした企業からアポイントが取れたと報告をもらえた時です。
以前の仕事では、自分の作業が次にどうつながったのかを実感する機会がほとんどなく、「やって終わり」という感覚が正直なところでした。
VOIQでは、自分が作ったリストが架電につながり、アポイントが生まれ、商談へと発展していきます。
その連鎖の起点を担っているという感覚があるんです。
しかも、「あなたのリストからアポイントが取れたよ!」と、結果をちゃんと言葉にして届けてくれます。その一言が、純粋に嬉しいんです。
Q:最も印象に残っているエピソードを教えてください。
入社して間もない頃、社内の会議で「この人なら得意そう」と名前が挙がったことがきっかけで、メールの下書き自動作成ツールの設定を任されました。
当時はそのツール自体を触ったことすらなく、正直パニックになりそうでしたが、AIを駆使しながら試行錯誤を繰り返し、なんとか形にしました。
ようやく完成し、メンバーの皆さんの前で実際に動かしてみたところ、ボタンひとつでメールの下書きが自動生成され、その場で「これ使っていこう!」と採用が決まりました。
その時の安堵感と達成感は今でも鮮明に覚えています。
この経験を通じて、「頼まれたことは何とかやり遂げられる」という自信が生まれ、今の自分を支える大きな糧となりました。
Q:VOIQの魅力を一言で表すとしたら?
「信頼のスピード」です。
入社したばかりで何も分からない状態でも、「この人ならできる」と判断したら、すぐに仕事を任せてくれます。
それは確かにプレッシャーを感じる部分もありますが、同時に「期待されている」という感覚が生まれ、自然とモチベーションが上がります。

さらに、ただ任せるだけではなく、しっかりフォローもしてくれます。
自分なりに考えて動いた上で相談すれば、必ず一緒に考えてくれるんです。
任せる力と支える力が絶妙なバランスで両立している点こそ、VOIQの強みだと感じています。
Q:これからVOIQで挑戦したいこと、目指したいことはありますか?
「ちゃんと支えられる存在でありたい」というのが、今一番強く思っていることです。
「これをやってほしい」と言われた時に、素早く、的確に対応できる人間でいたいと思っています。
縁の下の力持ちという言葉が好きで、誰かが前に進もうとしている時に、その足元をしっかり固めるような仕事ができたら、それが自分の理想の働き方だと感じています。
目立つ役割ではないかもしれませんが、自分がいることで誰かが動きやすくなるような、メンバーの挑戦を支えられる存在に、これからもなり続けていきたいです。
Q:最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
VOIQはフルリモートなので、作業する時間はほとんど一人です。でも、「孤独に働く」という感覚は全くありません。
困った時に相談できるのはもちろん、仕事とは関係ない雑談も普通にできる関係性があります。
そういう温かさが、リモートでも「一緒に並走している」という感覚を生み出しています。
「自分を持ちながら、みんなと一緒に進んでいきたい」という方には、きっと合う環境だと思います。
迷っているなら、ぜひ思い切って飛び込んできてください。安心して前に進めると思いますよ。
-おわりに-
お話を伺っていて印象的だったのは、
「自分らしさを大切にしながら、誰かの力になりたい」というまっすぐな想いでした。
仕事と自分のやりたいこと、そのバランスに悩むこともあると思います。
でも、そのどちらも諦めずに続けていく働き方も、きっとあるはずです。
このインタビューが、そんな悩みを抱える方にとって、少しでも気持ちが軽くなるきっかけになればうれしいです✨
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