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#45 VOIQではたらく。 「戦士」

仕事を変えることは、自分を変えるきっかけにもなる。

長く続けてきたダンスの経験を持ちながら、新たなキャリアに挑戦した今回のインタビュー。

未経験からインサイドセールスとして歩み始める中で感じた葛藤や失敗、そして営業スキルだけではなく、自分自身の成長につながった経験を語っていただきました。

新しい一歩を踏み出したい方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。


Q. これまでのご経歴について教えてください。

私は18歳の頃から、ずっとダンスインストラクターをしてきました。もともとはキッズダンスをメインに教えながら、親と一緒にスタジオもやっていました。

ただ、40歳のときに一度区切りをつけようと思ったんです。
子どもたちをもっと上手にしたい、育てたいという気持ちよりも、「みんな可愛いな」「楽しく踊ってくれたらそれでいいな」という気持ちが大きくなってきて、この状態で人を育てるのは違うなと感じました。
そこで、キッズダンスのメインの部分からは離れることにしました。

その頃から、自分自身の働き方についても改めて考えるようになりました。 それまで当たり前のように持っていた仕事への責任感がふっと薄れたような感覚があって、「このままではいけないな」と思うようになったんです。
そこから、新しい仕事にも目を向けるようになりました。

その中で、訪問営業の仕事も経験しました。求められて始まるダンスと、「いらない」から始まる営業では、その違いはとても大きかったですね。


Q. VOIQでインサイドセールスを始めた理由は何だったのでしょうか?

特別な経歴があるわけでもなく、自分の中で「これが武器です」と言えるものも、ダンス以外にはない中で、「ここからでも挑戦できて、努力次第で力をつけられる仕事は何だろう」と考えたときに、営業が浮かびました。

それに、子どもが帰ってくる時間には家にいたいという気持ちもありました。その条件まで含めて考えたときに、フルリモートの営業が思い浮かびました。

VOIQに惹かれたのは、求人の文章です。
よくある「未経験OK」という軽い感じではなくて、「経歴だけではなく、その人自身を見てくれそうだな」と感じたんです。
実際、面接でも過去の職歴より、やる気やこれからの気持ちを見てもらえた感覚がありました。
そこが、VOIQを選んだ大きな理由だったと思います。


Q. 実際に働いてみて、どんな魅力を感じていますか?

一番感じるのは、ちゃんと挑戦させてくれるのに、困ったときは一人にしないところです。
VOIQは、必要以上に「教育している」という空気がないんです。でも、ちゃんと見てもらえている感覚はあって、その距離感がすごく絶妙だなと思います。

さらに、以前は失敗を見せるのが怖くて、できるだけ隠そうとしていた部分がありました。でもVOIQでは、できないことを無理に取り繕わなくても受け止めてもらえる空気があります。だからこそ、失敗したときも隠すより、素直に出した方がいいと思えるようになりました。

仕事をしながら、営業スキルだけではなく、自分自身の在り方も少しずつ変わっていくところが、VOIQで働く大きな魅力だと思っています。


Q. 印象に残っているエピソードはありますか?

やっぱり最初の架電ですね。
最初に電話をかけたときは、頭が真っ白になってしまって、スクリプトも飛んで、完全に失敗でした。その日は「私、やっぱり何もできないな」と落ち込みました。

でも、不思議と「もう嫌だ」とは思わなかったんです。
むしろ、「ここで終わったら、せっかくもらったチャンスの意味がない」と思って、週末に必死で準備し直しました。

その結果、次の週に最初のアポイントが取れました。
あの経験で、「失敗しても立て直せる」という感覚を持てたのは大きかったです。


Q. VOIQの魅力を一言で表すとしたら?

「戦士」です。

普段はやわらかい雰囲気の方が多いのに、いざ話す場面になるとみんなパッとスイッチが入るんです。その瞬間に、「あ、この人も戦っているんだな」と感じます。

インサイドセールスの仕事は、実際に厳しい反応を受けることもありますし、思うようにいかない日もあります。
それでも、みんなちゃんと立ち上がって、次の一本に向かっていくんです。 私はその姿がすごくかっこいいと思っています。

しかも、ただ一人で戦う「孤独な戦士」ではないんです。
それぞれが自分の持ち場で戦いながら、必要なときには自然に助け合っています。誰かが困っていたら声をかけますし、分からないことは「分からない」と言える。そういう素直さも含めて、VOIQには「戦士っぽさ」があると思います。


Q. これから挑戦したいことを教えてください。

これからは、どんな案件でも、どんな状況でも、言い訳をせずにアポイントを取れる人になりたいです。

今はまだ、「この案件は難しいな」とか、「この業界は反応が厳しいな」と感じることもあります。もちろん、それは事実としてあると思います。
でも、そういう環境や条件に引っ張られずに、ちゃんと自分の力で結果を出せるようになりたいと思っています。

うまくいかない日が重なったりすると、どうしても気持ちが引っ張られそうになることがありますが、そういうときこそ、自分のマインドを整えて、次の一本に向かえる人でいたいです。

そして、いつかは誰かを安心させられる側にもなりたいです。
メンバーの声や言葉にすごく支えられてきたので、次は自分がそういう存在に少しでも近づけたらいいなと思っています。


Q. この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。

人として成長したいなら、VOIQはすごくいい場所だと思います。
お金のためだけ、現状維持のためだけ、という気持ちだけだと、もしかしたら続けるのは簡単ではないかもしれません。
一方で、「変わりたい」「成長したい」「今の自分を超えたい」と思っている方には、きっと意味のある環境です。

ここでは、仕事のスキルだけではなく、自分の凝り固まった考え方や、隠してきた弱さにも気づけると思います。しかも、そうした部分もちゃんと受け止めてもらえます。だから安心して挑戦できます。

経歴に自信がなくても大丈夫です。大事なのは、これからどうなりたいかです。私はVOIQで、その想いを見てもらえました。
新しい仕事を探している方にも、新しい自分に出会いたい方にも、届いてほしいなと思います。


-おわりに-

新しい環境に飛び込み、壁にぶつかりながらも、一歩ずつ自分自身と向き合い、成長していく姿が印象的なインタビューでした。

新しいことに挑戦するときは、不安を感じたり、「自分にできるだろうか」と立ち止まってしまったりすることもあると思います。
それでも、一歩踏み出した先で得られる経験や出会いが、自分自身を少しずつ変えてくれることもあるのではないでしょうか。

キャリアを変えることは、仕事を変えることだけではなく、自分の可能性を広げ、新しい自分に出会うきっかけになるのかもしれません。

「何かを変えたい」「成長したい」と考えている方にとって、このインタビューが、前向きな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

VOIQの求人ページはこちら
https://voiq.jp/recruit

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