#40 VOIQではたらく。 「横のつながり」
「ちゃんと評価されていない気がする」
そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?💭
数字だけでは見えない頑張りや、誰かを支える動きなど、“成果”として表れにくい部分に、もどかしさを感じることもあるかもしれません。
今回お話を伺ったのは、インサイドセールスとSVの両方を経験しながら、「チームで成果をつくること」に向き合い続けてきた、M.Hさんです。
自分の経験を活かしたいと思っている方に、ぜひ読んでいただきたいお話です✨
Q. これまでの経歴について教えてください。
これまで、インサイドセールスを中心にキャリアを積んできました。
前職は営業会社で、インサイドセールス業務に携わりながら、業務委託メンバーや社内メンバーのSVも担当していました。
自分自身が営業として数字を追うだけでなく、メンバーを支援しながら成果につなげる立場として動くことも多かったですね。
また、業務委託メンバーとはフルリモートで連携していたため、リモート環境でインサイドセールスを進める経験も積んできました。
扱っていた商材は、SEOやMEOなどのWebマーケティング領域が中心です。 サイト流入の向上や店舗集客の支援など、企業や店舗の集客課題に対して提案を行ってきました。
Q. 転職を考えた理由は何でしたか?
一番の理由は、前職でやりがいを感じにくくなっていたことです。
営業会社なので、成果が重視されること自体には納得していました。
ただ、私は営業だけでなくSV業務も担っていた一方で、評価の軸はほぼ営業成績に限られていたんです。
実際にはチームを見る役割も任されていましたが、その働きがきちんと評価に反映される環境ではありませんでした。
一度相談の場も設けてもらいましたが、状況は変わらず「このまま続けるのは違うな」と感じて退職を決めました。 今振り返っても、あのタイミングで環境を変えたのは正解だったと思っています。
Q. VOIQを知ったきっかけと、選んだ決め手を教えてください。
きっかけは、求人を見つけて応募したことです。
最初からVOIQを深く知っていたわけではなく、営業やインサイドセールスの経験を活かせる環境を探す中で出会いました。
当時はいくつかの会社も並行して見ていましたが、その中でもVOIQはレスポンスの速さが印象的でした。
面接後、社長から直接お電話をいただき、これまでのインサイドセールスやSVの経験を踏まえて、体験を飛ばしてそのまま稼働のお話をいただけました。経験をしっかり見てもらえていると感じたことが、VOIQを選んだ一番の決め手になりましたね。
Q. 実際にVOIQで働いてみて、どんな楽しさややりがいを感じていますか?
一番大きいのは、これまで積み重ねてきた営業の知見が、そのまま活きている実感があることです。
インサイドセールスは商材が変わると難しく見えがちですが、本質は大きく変わらないと思っています。大切なのは、商材知識をすべて話すことよりも、話し方や提案の流れ、相手の関心を引き出して商談につなげることです。
前職でも、インサイドセールスは“映画の予告編”のようなものだと伝えていました。すべてをその場で説明するのではなく、「詳しく聞きたい」と思ってもらうことが重要なんです。
その考え方はVOIQでも活きていて、商材が多くても大きく困ることはありません。これまでの経験がしっかりつながっていると感じられることが、今のやりがいになっています。

Q. 印象に残っているエピソードはありますか?
PL(プロジェクトリーダー)の役割を任せてもらったことと、メンバーの方が私の動きを見て、「自分もPLをやってみたい」と感じてくれたと聞いたことです。
PLは大変そうに見える役割でもあるので、そう思ってもらえたのは素直に嬉しかったですね。
最初は、VOIQが考えるPL像と自分の感覚に少しギャップもあり、手探りな部分もありました。
ただ、これまでのSV経験をベースに動いた結果、情報伝達やアポイント獲得の面を評価してもらえたことは、自分の動きがチームに貢献できている実感につながりました。
Q. VOIQの魅力を一言で表すとしたら、何でしょうか?
「横のつながり」です。
これまでフルリモートの環境で働いた経験はありましたが、VOIQは連携の密度とスピード感が際立っていると感じます。
特に印象的なのはフィードバックの早さで、良かった点も改善点も日々スムーズに共有され、経営陣・インサイドセールスメンバーを問わず情報がしっかり行き交っています。
また、現場から出た声や改善提案に対しても、立場に関係なくきちんと向き合ってもらえるので、単なる指示系統ではなく、横で連携しながら一緒に成果をつくっていく感覚があるんです。
その一体感こそが、VOIQならではの魅力だと思います。

Q. これからVOIQで挑戦したいことは何ですか?
アポイント獲得の再現性をつくることです。
アポイントを取れる人はいても、そのやり方を仕組みに落とし込み、他の人にも再現できる形をつくれる人は意外と多くありません。
だからこそ、自分自身が成果を出し続けるだけでなく、「誰がやっても一定水準でアポが取れる状態」をつくっていきたいと思っています。
個人のセンスや経験に頼るのではなく、再現性のある仕組みやトークスキルを共有しながら、チーム全体で成果を出せる状態をつくる部分に、これからもっと深く関わっていきたいですね。
Q. 最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
本気で仕事に向き合いたい人にすごく合う会社だと思います。
全員が成果という同じ方向を見て動いていて、役職や立場に関係なく、改善提案や違和感にもきちんと向き合ってもらえる環境があります。
だからこそ、与えられたことをこなすだけではなく、自分で考え、改善し、成果につなげていきたい人には大きなやりがいがあるはずです。
私自身も、これまでの経験を活かしながら、個人の成果だけでなくチームへの還元にも挑戦できています。
「もっと成長したい」「意味のある仕事がしたい」と思っている方には、ぜひ一度VOIQを見てほしいですね。
-おわりに-
お話を伺っていて感じたのは、「成果を出すこと」と「周りを支えること」の両方に、まっすぐ向き合われている姿でした🌱
個人のスキルだけではなく、“チーム全体で成果をつくる”ことを本気で考えているからこそ、周囲にもその熱量が伝わっているのだと思います。
自分の経験を活かしながら、さらに挑戦したい、と感じている方にとって、新しい一歩のヒントになるインタビューになっていたらうれしいです✨
VOIQの求人ページはこちら
https://voiq.jp/recruit
