#46 VOIQではたらく。「活気」
キャリアを重ねるほど、「何をするか」だけではなく、「どんな環境で、どんなふうに働くか」が大切になってくることがあります。💭
今回お話を伺ったのは、営業やマネジメント、企画など、幅広い経験を積んだ後、VOIQでインサイドセールスに挑戦しているS.Hさんです。
一度立ち止まったからこそ見えてきた、自分らしい働き方とは何だったのでしょうか。
これからのキャリアを考えている方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです✨
Q. これまでのご経歴について教えてください。
最初のキャリアは航空自衛隊でした。その後は営業の仕事に進み、大手広告系の事業所で営業をしていました。
営業時代は、インサイドセールスも訪問営業もどちらも経験しています。電話でアポイントを取り、その後の提案につなげていくような仕事をしていました。
営業を続ける中で、マネージャーや部長クラスに近い立場まで任せていただき、チームのマネジメントにも携わっていました。
その後、ご縁があって、動画配信者や出演者のプロデュースやマネジメントを行う会社に移りました。
そこでは、タレントマネジメントだけでなく、企画やイベント、社員のマネジメント、動画戦略やマーケティング、グッズ展開の企画、外部業者との折衝など、かなり幅広く担当していました。
その会社を離れた後は、フリーランスとして関連するプロジェクトに関わりながら、企画やマネジメント、戦略設計などを引き続き担当していました。
Q. そこから、なぜVOIQでインサイドセールスを始めようと思われたのでしょうか?
それまでかなり幅広く仕事をしていたこともあって、正直、少し疲れてしまったんです。
そこで、一度ほとんど仕事をせずに休む時間を取りました。もともと多趣味でもあるので、少し自由に過ごしながら、「自分はこれから何をやりたいんだろう」と考える時間にもなりました。
その中で、もう一度営業の仕事に向き合ってみようと思うようになったんです。ただ、以前とは違って、自分の時間を大切にしながら働きたいと考えていたので、リモートで働きたいという気持ちが強くありました。
また、人と話せる仕事がしたいとも思っていました。
そうして、リモートで働けて、人と関われる営業の仕事を探していたときに出会ったのがVOIQでした。
実際に体験させてもらったとき、電話でアプローチしていく仕事の感覚が懐かしく、これまでの営業経験を活かせそうだと感じました。
また、バーチャルオフィスを活用している点にも新しさを感じ、リモートでも働きやすそうだと思えたことが入社の後押しになりました。

Q. 実際に働いてみて、どのようなところにやりがいや楽しさを感じていますか?
仕事の面白さを感じるのは、少人数で試行錯誤しながら進められるところです。
営業としてどう話すかだけでなく、どの業界にアプローチするべきか、どの切り口なら伝わりやすいかといったことまで一緒に考えながら動けるので、単に電話をかけるだけではない奥深さがあります。
さらに、資料だけではお客様の課題を具体的にイメージしきれない部分がありましたが、勉強会を通じて理解が深まったことで、会話の中でも一歩踏み込んだ返しができるようになりました。
ただ数をこなすのではなく、理解を深めながら営業の質を高めていけるところに、この仕事のやりがいを感じています。
Q. 印象に残っている出来事はありますか?
印象に残っているのは、今一緒に働いているメンバーとのやり取りですね。仕事の話はもちろんですが、お酒や料理、ゲームといった趣味の話でもよく盛り上がります。

こうしたやり取りがあるからこそ、仕事の相談もしやすいですし、日々の連携も取りやすくなっていると感じます。
リモートでも、こうやって自然に関係性がつくれているのは印象に残っています。
Q. VOIQの魅力を一言で表すとしたら、何でしょうか?
「活気」だと思います。
リモートで仕事をしていても、オンライン上から活気が伝わってくるんです。
もともと営業の現場にいたので、オフィスで誰かがアポイントを取ったときに「おおー!」と空気が動く感覚は分かるのですが、VOIQはそれをオンラインでも感じられるのがすごいと思います。
また、テキストでのやり取りにも温度感があります。特に印象的だったのは、皆さんがビックリマークを自然に使っていることです。
そうした細かなやり取りが、発言しやすい空気やチームで働いている感覚につながっているのだと思います。
Q. これから挑戦したいことや、今後の目標について教えてください。
今後は、インサイドセールスだけでなく、その先のフィールドセールスにも関わっていく予定です。
アポイントを獲得するだけでなく、アポイントの先にある提案の部分まで関わることで、営業としての視野をさらに広げていきたいと考えています。
その先の目標としては、将来的に自分で何かを形にしていきたいという思いもあります。
動画領域の仕事にも引き続き関心がありますし、宇宙や天体観測、ダンス、運動など、自分が好きなこともたくさんあります。いつか自分のプラネタリウムをつくってみたいですし、ダンスチームを運営してみたいという思いもあります。
そのためにも、まずは今担当しているプロジェクトをしっかり形にしていきたいです。そのうえで、VOIQで営業の土台をさらに磨きながら、知識と経験を積み重ねていきたいと思っています。
Q. 最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
もし今、転職を考えている方や、新しい仕事に踏み出そうとしている方がいるなら、まずは行動してみることが大事だと思います。
人はどうしても、動かない理由を探してしまいがちです。けれど、最初から完璧な状態で始められることは、そう多くありません。
だからこそ、まずは応募してみる、話を聞いてみる、その一歩が大切だと思います。
VOIQは、リモートで働きたい方にとって魅力的な環境だと思いますし、それでいて一人で働いている感じがありません。
自分の時間を大切にしながら、チームで仕事をしたい方には、とても合う環境ではないでしょうか。
おわりに
幅広い経験を積み重ねてきたからこそ見つけた、「自分らしく働く」という選択。
一度立ち止まって働き方を見つめ直したことで、仕事との向き合い方や新しいやりがいが少しずつ見えてきたのだと感じました🌱
「働き方を変えたい」「もう一度、自分らしく仕事に向き合いたい」
そんな想いを持つ方にとって、このインタビューが新しい一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです✨
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