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#42 VOIQではたらく。 「最先端」

「働く環境」と「営業の面白さ」、どちらも大切にしたいと思ったことはありませんか?🌱

今回お話を伺ったのは、不動産営業を経験した後、VOIQでインサイドセールスに挑戦しているM.Mさん。
営業の面白さを感じながらも、自分らしく働ける環境を求めて転職を決意したM.Mさんに、VOIQで感じているやりがいや、これから挑戦したいことについてお話を伺いました。

営業の楽しさも、働きやすさも、どちらも諦めたくない。そんな方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです✨


Q. これまでの経歴について教えてください。

前職では、不動産業界で中古住宅の買取からリフォーム、販売までを一気通貫で担当していました。仲介会社さんに向けて営業をする立場で、中古住宅の仕入れからリフォーム、販売までを担う仕事でした。人と関わりながら、どうすれば成果につながるかを考えることに、営業の面白さを感じていました。

一方で、入社前に聞いていた働き方と、実際の環境とのあいだにはギャップもありました。正直、最初はかなり驚きましたが、「一度やると決めたからには頑張ろう」と思って、その環境で働き続けました。

実際に1年ほどやってみたものの、その違和感がなくなることはなくて、今後の働き方を考えたときに、もっと自分に合った環境で挑戦したいと思うようになりました。

営業の仕事は好きだったからこそ、次はもっと自分が納得できる環境で、自分らしく挑戦してみたいという気持ちが、少しずつ強くなっていきました。


Q. VOIQでインサイドセールスを始めようと思った決め手を教えてください。

大学生の頃に経験したインサイドセールスで手応えを感じていたことに加え、前職を通して営業の面白さも改めて実感したことで、次はインサイドセールスでしっかり挑戦したいと思うようになりました。

その中でVOIQに惹かれたのは、まずリモートで働けることでした。働く場所について考えることがあった自分にとって、場所に縛られない環境はすごく魅力的でした。

もうひとつ大きかったのは、面談や面接を通して感じた、皆さんのフラットな雰囲気です。面接というと少し身構えてしまうものだと思うのですが、VOIQはいい意味で堅さがなくて、自然体で話せる感覚がありました。

役職に関係なく自然に会話している雰囲気も伝わってきて、「この人たちと働いてみたい」と自然に思えたことが、入社の決め手だったと思います。

お仕事風景🐶💕

Q. 実際に働いてみて、どんなところに楽しさややりがいを感じていますか?

やはり、アポイントが取れた瞬間は嬉しいです。インサイドセールスは数字で評価される仕事でもあるので、結果が出たときの達成感は大きいですね。

ただ、私にとってこの仕事の面白さは、数字だけではありません。むしろ、そこに至るまでのトークを組み立てる時間に、すごくやりがいを感じています。

「どういう言い回しなら伝わるのか」
「どんな順番で話せば自然なのか」
「 相手にとって受け取りやすい言葉は何か」
そういうことを自分なりに考えて、言葉に落とし込んでいく過程が、私はすごく好きなんです。

頭の中で思い描いていた流れが、実際の会話の中でぴたりとはまったときには、「できた!」と思える感覚があります。ただ数をこなすのではなく、自分なりの工夫で会話をつくり、それが成果につながっていくところに、この仕事ならではの面白さがあると思っています。


Q. 印象に残っていることはありますか?

特に印象に残っていることが、2つあります。

一つは、朝会の雰囲気です。もっと堅くて静かな雰囲気を想像していたのですが、実際は朝からすごく活気があって、「こんなに元気なんだ」と驚きました。画面越しでも会話が自然に生まれていて、離れていても人の温度が伝わってくる環境だと感じました。

もう一つは、メンバーをまとめる役割を経験する中で感じた、上の立場の方との距離感です。変に構えさせることなくフラットに接してくださるので、とても相談しやすいですし、そのやわらかさが仕事の進めやすさや安心感にもつながっていると感じています。

海辺で見た印象的なサンセット🌇✨

Q. VOIQの魅力を一言で表すと?

「最先端」だと思います。

営業のやり方はもちろん、社内の仕組みや働き方まで、全体としてすごく前に進んでいる感覚があります。営業しやすい環境づくりが細かいところまで工夫されていて、AIを活用した仕組みも整っているので、現場として本当に動きやすいです。

しかも、その「最先端」は仕組みだけにとどまりません。バーチャルオフィスのような仕組みもあって、リモートでも一人で働いている感じがしにくく、自然と前向きに働けるところにも最先端さを感じます。

最先端でありながら、冷たさを感じさせないところが、VOIQらしい魅力だと思っています。


Q. これから挑戦したいことを教えてください。

今はインサイドセールスに取り組みながら、メンバーをまとめる役割にも挑戦しています。これからは商談にも関わっていきたいですし、マネジメントの力もさらに磨いていきたいと思っています。

人をまとめることや、教えることには、まだ難しさを感じる場面も多いです。どう伝えれば分かりやすいのか、相手にとって受け取りやすい言い方は何かを考えることも多くて、簡単ではないと感じています。

それでも、もともと教えることには興味があり、そういう立場には挑戦していきたい気持ちがあります。自分が学んできた営業のことを、次は誰かに伝えられるようになりたいです。

トークを一緒に考えたり、ロープレをしたりしながら、相手の成長に関われるような存在になれたら嬉しいです。

M.Mさんは登山好き🚶少しずつ、一歩ずつ前へ✨

Q. これを読んでいる方へ、メッセージをお願いします。

VOIQは、営業にしっかり向き合いたい人にも、働きやすさを大切にしたい人にも合う会社だと思います。

私自身、最初はもっとガツガツした雰囲気を想像していたのですが、実際はいい意味で違いました。本気で営業に向き合っている方もいれば、自分のペースを大切にしながら働いている方もいて、そのどちらも自然に成り立っている印象があります。

だからこそ、無理なく働きながら、ちゃんと成長も目指せるのだと思います。

営業に挑戦したい気持ちと、働く環境のどちらも大切にしたい方には、VOIQはすごくいい選択肢だと思います。


-おわりに-

「どうすれば伝わるのか」を考えながら言葉を磨き、自分なりの工夫で成果につなげていく姿勢からは、営業の面白と奥深さがまっすぐ伝わってきました✨

働き方も成長も、どちらかを諦める必要はないのかもしれません。

今の環境に少し迷いがある方や、自分らしく成長できる場所を探している方にとって、このインタビューが新しい一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです🌷

VOIQの求人ページはこちら
https://voiq.jp/recruit

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