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#43 VOIQではたらく。 「自由な働き方と形にとらわれない仕事の仕方」

今回お話を伺ったのは、システム会社や公務員、フルリモートの営業・サポート業務など、さまざまな仕事を経験してきたK.Hさんです。

働き方に悩みながらも、自分に合う環境を探し続けたK.Hさんに、VOIQで見つけた仕事の面白さや、働く魅力について伺いました✨

家庭も仕事も大切にしながら、自分らしく働きたい方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。


Q:これまでのご経歴について教えてください。

最初はシステム会社で働いていました。その後は、通信系の仕事や総務・管理業務などにも携わってきました。
振り返ると、業務を整えたり、より良くしたりする仕事に関わることが多かったと思います。

公務員として働いていた時期もありました。
家庭を持ち、子どもが生まれたことをきっかけに、仕事だけではなく、暮らし全体をどう成り立たせるかを考えるようになり、フルリモートという働き方にも目を向けるようになりました。
そこから、インサイドセールスやカスタマーサポート、事務処理など、在宅でできる仕事をいくつか経験しました。

ただ、フルリモートといっても、「生活音が入ってはいけない」「子どもの声もだめ」といった制約の多い職場もあって、家で働いているのに、かえって余裕を持ちにくいこともありました。
そうした経験を通じて、ただ家で働けるだけではなく、無理なく続けられて、自分の工夫や強みも活かせる環境で働くことが大切だと感じるようになりました。


Q:なぜVOIQでのインサイドセールスを選んだのですか。

いろいろな仕事を経験してきた中でも、インサイドセールスは特に面白さを感じる仕事でした。少し工夫するだけで相手の反応が変わるところに、この仕事ならではの面白さがあると感じています。

ただ、インサイドセールスの現場には、体制が整っていない職場や、かなり厳しい環境もありました。そうした中で、「もうインサイドセールスではやっていけないのかな」と思うようになっていた時期もありました。

ちょうどそんなタイミングでVOIQに出会えたことが、自分にとっては大きかったです。もう一度この仕事にしっかり向き合ってみようと思えたことが、VOIQを選んだ理由です。

娘さんとの2ショット😍

Q:実際に働いてみて、楽しさややりがいを感じるのはどんな時ですか。

一番楽しさややりがいを感じるのは、自分で考えて工夫したことが、そのまま結果につながった時です。

数字を見ながら「少しやり方を変えた方がいいかもしれない」と試してみたり、AIを使って担当者につながりやすい時間帯を調べたりしながら進めて、それがうまくいくと、「この考え方でよかったのだな」と手応えを感じます。

また、商材について理解を深めて、それを相手に分かりやすく伝えられた時も楽しいです。「そういうことなのですね」と納得していただけると、自分でインプットしたことが、そのまま会話の中で活きている実感があります。そこにもやりがいを感じています。


Q:印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

印象に残っているのは、システム人材に関するプロジェクトで、あるお客様とお話しした時のことです。

その方は、自社の体制にかなり強い課題感を持っていらっしゃって、会社の規模に対してシステムを支える人数が足りていない、というお話をされていました。
私自身、過去にシステム関連の仕事をしていたので、その状況の厳しさはすぐに分かりました。だからこそ、その大変さに寄り添うようにお返ししたところ、「そう思うだろ」と返ってきて、そこから一気に会話が深くなり、現場の厳しさや、会社に対するもどかしさまで率直に話してくださいました。

結果として商談にはつながらなかったのですが、短いやり取りの中でも、相手の立場にきちんと向き合うことで、ここまで深い話ができるのだと感じました。「分かり合うってこういうことなんだな」と実感した、すごく印象に残っているエピソードです。


Q:VOIQの魅力を一言で表すとしたら、どんな言葉になりますか。

「自由な働き方と形にとらわれない仕事の仕方」だと思います。

もちろん、仕事なので押さえるべきポイントや基本はあります。VOIQではその土台を大切にしながら、自分なりのやり方も活かせる空気があります。

実際に働いている方も、フルタイムの方もいれば、生活の合間で働いている方もいらっしゃいますし、スクリプトを自分なりに調整しながら進めている方もいて、それでもみんなきちんと成果を出しているんです。

だからこそ、基本を押さえたうえで、自分の強みを活かしながら働けるバランスが、VOIQらしい魅力だと感じています。


Q:これから挑戦していきたいことを教えてください。

目指しているのは、役職に就くことよりも、現場でしっかり結果を出し続けることです。
そのうえで、前に立って引っ張るというよりは、一緒に走りながら、自然に周りを支えられるような存在でいたいと思っています。

そのためにも、これからはもっと案件を持って、さらに結果を出していきたいです。できれば以前のように3案件を担当しながら、それぞれで目標を2件、3件と上回れるような状態を目指したいと思っています。

どの案件でも安定して数字を出して、トップランナーとして信頼される存在になりたいです。

K.Hさんの作業風景🌟

Q:最後に、これを読んでいる方へのメッセージをお願いします。

まだ自分の強みや、自分に合う働き方が分からない方でも、VOIQで仕事をしてみることで、何か見えてくるものがあると思います。家で働きたい方や、家庭のことと両立しながら働きたい方にとっても、VOIQはすごく合う環境だと思います。

私自身も、いろいろな働き方を経験してきた中で、やっと納得できる環境に出会えました。

もし今、働き方や人間関係に悩んでいる方がいたら、まずは一歩踏み出してみてほしいです。実際にやってみることで、自分でも気づいていなかった強みや可能性が見えてくることもあると思います。
少しでも気になった方は、ぜひ挑戦してみていただきたいです。


-おわりに-

お話を伺う中で印象的だったのは、相手の立場に立って考えることを何より大切にされていることでした🌱

過去の経験を活かしながら、目の前の相手と真摯に向き合う姿勢があるからこそ、短い会話の中でも信頼関係が生まれ、深い対話につながるのだと感じました。数字や成果だけでは語れない仕事の面白さが詰まったお話でした。

働き方や仕事選びに悩んでいる方にとって、このお話が新しい視点を得るきっかけになれば嬉しいです✨

VOIQの求人ページはこち
https://voiq.jp/recruit


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