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#41 VOIQではたらく。「家族」

「自分が夢中になれる仕事に出会いたい」そんな気持ちを持ったことはありませんか?✨

音楽の道を歩み、接客業を経験しながら、新しい挑戦を探していたM.Fさん。営業系動画との出会いをきっかけにインサイドセールスの世界へ飛び込み、出産・復帰を経た今もなお、「もっと強くなりたい」と前向きに挑戦を続けています。

仕事を好きになるきっかけや、人とのつながりの大切さが詰まったお話をぜひご覧ください🌷


Q. これまでの経歴について教えてください。

学生時代は音楽高校、音楽大学に進み、ずっと音楽を学んでいました。卒業後は音楽講師として1年ほど働いた後、接客の仕事へと進みました。

もともと人と関わることが好きで、相手の空気を読むことや、その場に合わせて会話を組み立てる力は、自然と培われていったように思います。そうした経験は、今の営業にもつながっています。

結婚と引っ越しを機に、その後は扶養内でアルバイトをしながら生活していたのですが、心のどこかでずっと「このままではなく、何か新しいことに挑戦したい」という思いがありました。


Q. 営業やインサイドセールスに興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

きっかけは、営業系のYouTubeでした。

ある発信に触れたことで、営業はただ話す仕事ではなく、どう伝えるか、どんな順番で言葉を置くか、どうすれば相手の心が動くのかを、深く考える仕事だと知り、一気に惹かれました。

しかも、その方がご自身の知識や考え方を惜しみなく公開されている姿にも刺激を受けて、「自分も営業の世界に飛び込んでみたい」と思うようになりました。


Q. VOIQでインサイドセールスの仕事を始めてみて、いかがでしたか?

実際に始めてみると、思っていた以上に奥深く、取り組むほどに面白さが増していく仕事だと感じました。

インサイドセールス自体は以前にも経験していましたが、VOIQに入ってからは、ただ件数を追うのではなく、「どうしたら意味のある会話になるか」を本気で考える環境があり、この仕事の魅力をより強く実感するようになりました。

トークもそのまま使うのではなく、自分なりに考え、磨いていくことが多いです。そうして磨いた言葉が成果につながり、さらにチームに共有した内容が新しいメンバーの成果にも結びついたとき、この仕事の面白さをあらためて実感します。

出産を機に一度お休みをいただき、今は子どもを保育園に預けながら復帰しています。そうした変化を経ても、「もっと強くなりたい」と自然に思える仕事です。


Q. 出産・復帰を経て、あらためて感じたVOIQの魅力はありますか?

出産前は切迫早産となり、体調の悪化もあって、十分な引き継ぎができないまま現場を離れることになってしまいました。急にいなくなってしまったような形だったので、申し訳ない気持ちはずっとありました。

だからこそ、1年ほど経って「戻りたいです」と連絡をしたときに、快く受け入れていただけたことが本当にありがたかったです。
そのときに「おかえり」と言っていただき、「席を空けておいたから」と声をかけていただきました。さらに「戻ってくるまで案件を続けられるように、チームで頑張っていた」とも聞いて、VOIQのあたたかさをあらためて感じました

単に人手としてではなく、一人のメンバーとして待っていてくださったことが本当にうれしかったです。今はその気持ちに応えられるように、「きちんと返していきたい」という思いで働いています。


Q. VOIQの魅力を一言で表すとしたら?

「家族」だと思います。

少し照れくささはありますが、それが一番しっくりくる表現です。あたたかくて話しやすく、みんなで一つのプロジェクトをより良くしようとする空気があります。

今のチームもとても良くて、「こうした方がいいのでは」「これはどうだろう」と自然に意見が交わされます。分からないことをそのままにせず、自分から聞ける人が多いのも、この環境ならではだと思います。

ただ働く場所ではなく、人としてきちんと向き合ってくれるところに、VOIQの大きな魅力があると思います。


Q. これから挑戦したいことを教えてください。

プレイングマネージャーを目指したいです。

現場感を持ったまま、自分でも成果を出しながら、周囲にも良い影響を与えられる存在になりたいと思っています。

きっかけは、やはり自分が影響を受けている営業の発信者の方の存在です。 その方がプレイングマネージャーとして活躍されていて、「自分もそうなりたい」と思うようになりました。

もちろん簡単なことではないと思いますが、自分が積み重ねてきた試行錯誤や実践を、これからはもっとチームにも還元していきたいです。
自分自身の成長も止めずに、周りの成長にも関われる存在を目指していきたいと思っています。


Q. この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。

「インサイドセールスを好きになるよ。やってみない?」
本当に、この一言に尽きます。

VOIQに出会っていなかったら、ここまでこの仕事を好きにはなっていなかったと思います。以前もインサイドセールスの経験はありましたが、その頃はまだ、この仕事の本当の面白さに気づけていませんでした。

でもVOIQでは、ただ電話をかけるのではなく、「どうすれば伝わるか」「どうすれば相手の反応が変わるか」を本気で考えられます。だからこそ、この仕事はやるほどに面白くなっていくのだと思います。

少しでも営業に興味がある方には、ぜひ飛び込んでみてほしいです。一緒に挑戦できる日を、楽しみにしています。


-おわりに-

音楽、接客、営業、そして出産・復帰と、さまざまな経験を重ねる中でも、新しいことを学び続け、自分自身の可能性を広げていく姿がとても印象的でした。
好きな仕事に出会うことも、成長できる環境に出会うことも、最初は小さな興味や一歩の挑戦から始まるのかもしれません。

今回のインタビューが、新しい挑戦に踏み出したい方や、「もっと夢中になれる仕事に出会いたい」と思っている方の背中をそっと押すきっかけになればうれしいです🌸

VOIQの求人ページはこち
https://voiq.jp/recruit

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