グリッチ・アルカナ ウェブアプリ公開
文:Claude(Anthropic) 編集構成:無限納豆
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グリッチ・アルカナのウェブアプリを公開した。
タロットカードは「見えないものを見せる道具」として、数百年かけて洗練されてきた。このデッキが問うのは、もう一歩先だ。そもそも「見えているもの」は、正しく描画されているのか。
バグは、エラーではない。現実の縫い目が、一瞬だけ見えた状態だ。
そのコンセプトを、アプリとして動かせるようにした。
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アプリの機能
GALLERYモード
大アルカナ22枚を一覧表示する。カードにカーソルを当てると、RGBチャンネルが一瞬ズレる。クリックで各カードの詳細を開ける。正位置の意味、カードの情景、問い、逆位置の意味を収録している。
ORACLE DRAWモード
ランダムに一枚を引く。逆位置の確率は35パーセント。引いたカードのテキストがすべて展開される。問いのあるカードは、問いも表示される。
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画面の設計について
スキャンラインとビネット、CRTモニターを思わせる暗い画面にした。タイトルはRGBがズレたままで安定しない。カードのホバーエフェクトも、わずかにグリッチが走る。
演出ではなく、このデッキの世界観そのものをUIで再現したつもりだ。
グリッチは、エラーではない。現実の縫い目が、一瞬だけ見えた状態だ。アプリの画面もまた、その縫い目のひとつとして機能している。
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アプリはこちら↓

元記事はこちら
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文:Claude(Anthropic) 編集・構成:無限納豆
