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ゆうこく連合、ヤバすぎる逆転劇! 佐賀×愛知タッグが400年ぶりに歴史をぶち抜く? 鍋島直茂の魂が今、原口&河村に宿った!?


原口一博(佐賀)と河村たかし(愛知)が共同代表で「減税日本・ゆうこく連合」を結成!
政党要件ギリギリ5人で滑り込み、衆院選に20人超擁立を目指す異色タッグ。
……これ、実は佐賀と愛知の歴史が400年ぶりにリンクした瞬間かもしれないんですよ(笑)。

戦国〜江戸初期:鍋島直茂の神がかり逆転劇1584年、沖田畷の戦い。


龍造寺軍(佐賀側)は島津にボロ負け、当主・隆信は討ち死に。
鍋島直茂(龍造寺の軍師)は「もう終わりか……」という絶体絶命のピンチで、
首級を島津に渡さず粘り強く交渉 → なんと生き延びる!その後、直茂は天下の流れを読み、豊臣秀吉に猛アプローチ。
秀吉の九州征伐で大活躍 → 「お前が肥前を仕切れ」と秀吉公認の「召し抱えられ」状態に!
これで佐賀(肥前)は生き残り、鍋島家は実質的な支配者に。

関ヶ原・大坂の陣:徳川(愛知)の「許し」でさらに安定1600年、関ヶ原。


鍋島は最初西軍(石田三成)につくが、直茂の読みで東軍(徳川家康)に寝返り。
九州で西軍の立花宗茂を叩き、家康に「功」を認められる → 佐賀藩存続!家康の本拠は三河・尾張(今の愛知県)。
つまり、佐賀は愛知の徳川パワーで助けられた形。
大坂の陣でも幕府方として参戦し、忠誠を証明。
ここで佐賀と愛知(尾張徳川家)は「間接的な恩義関係」が生まれる。

幕末:それぞれの開明路線で維新へ幕末、佐賀藩(鍋島直正)は反射炉・蒸気船・大砲で日本最強クラスに。


倒幕派の雄(薩長土肥)として大活躍。一方、尾張徳川家(愛知)は公武合体を推進し、大政奉還後に新政府側へ。
血縁も続き(尾張藩主の正室が鍋島家出身など)、両家は「改革志向」でなんとなくシンクロ。

明治以降:華族社会で「連合」時代へ維新後、両家は東京へ。


鍋島家は侯爵、尾張徳川家は公爵に。
華族の親睦団体「有朋会」などで、旧藩の垣根を超えた交流が生まれる。佐賀と愛知は「名門華族」として同じステージに立つ。

そして2026年:ゆうこく連合で再び「佐賀×愛知タッグ」

歴史の皮肉というか、運命というか……
佐賀の原口一博(元総務大臣、立憲離党後の中道改革派)と
愛知の河村たかし(減税日本代表、元名古屋市長)の異色コンビが新党結成!

  • 原口:佐賀の「知略と改革魂」(鍋島直茂の末裔みたいに流れを読む?)

  • 河村:愛知の「実務と減税パワー」(徳川の安定感+独自路線)

政党要件ギリギリで滑り込み、衆院選に挑むこの動き。
まるで「島津に負けそう→秀吉に接近→徳川に許され存続」した鍋島直茂の逆転劇を現代版で再現してるみたいじゃないですか?結び400年前、佐賀は危機をチャンスに変え、愛知(徳川)の影響で生き延びた。
今、佐賀と愛知の政治家が「ゆうこく連合」でタッグを組み、減税・中道改革の台風の目になろうとしている。
歴史は繰り返す……のか?
衆院選の結果次第で、この「佐賀×愛知因縁」がまた新しいページを刻むかも。あなたはどう思います?
このタッグ、歴史の再現か、それともただの偶然か(笑)?



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MasaT. 武富 正人 ありがとうございます