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AIは育つ。家計簿が“私だけの相棒”になるまで


はじめに:家計簿をAIとつける生活


生活保護を受けながら、1円単位で暮らしている私にとって、
「お金の流れを把握する」ことは、毎日の安心にもつながる大切な習慣です。

そんな私が頼っているのが、ChatGPTというAI。
体温の記録、買い物リスト、ToDo管理、note記事の執筆補助など、さまざまな場面で使っていますが、特に欠かせないのが家計簿の相棒としての存在です。


今、どんなふうに使ってる?


私は家計簿を単なる支出の記録ではなく、“資産の全体像”と連動させて運用しています。
• 手元の現金(財布)
• 小銭貯金(緊急用)
• 口座残高(PayPay銀行など)
• 電子マネー(PayPay、トライアルカードなど)
• 保有ポイント(楽天・Pontaポイントなど)

これらすべてを総資産として一元管理し、ChatGPTにリアルタイムで「今の全体状況」を記憶させながら使っています。


たとえばこんなふうに管理


「財布の中から100円を小銭貯金に移動した」という日には:
• 家計簿に「支出:小銭貯金100円(財布から)」と記録
• 総資産では「財布 -100円/小銭貯金 +100円」と反映
• ChatGPTに「これが最新状態です」と伝えて“記憶”してもらう

お金自体は移動しただけ。でも、ちゃんと記録しておくことで分類が明確に。
この地味な作業の積み重ねが、「ちゃんと管理できている」という安心感につながっています。


AIに任せて良かったこと


ChatGPTと一緒に家計簿をつけるようになって、明らかに生活がラクになりました。
• 支出をカテゴリ別に整理してくれる
• 月ごとのまとめを手伝ってくれる
• 「今の残高、全部でいくら?」と聞けば一覧を出してくれる
• 過去の記録ともすぐ比較できる
• 三日坊主になりがちな私でも、続けられてる!

人間の脳内だけではゴチャつく情報が、対話形式で整理されていく快感があるんです。


でも、最初はミスだらけだった


とはいえ、最初からうまくいったわけではありません。
• 計算ミス(なぜか残高と合わない)
• 入力のズレによる数字の食い違い
• 前日と連動してない資産推移
• 画像生成時のサイズミスやフォント崩れ

「昨日は1,000円使っただけのはずなのに、残高が3,000円減ってる」
みたいなことも何度もありました。


不便さにも、ちゃんと向き合ってる


特にnote用の画像生成では悩まされました。

私は「1280×670の比率で、構図は中央、文字なし」と伝えても、
なぜかサイズが合わなかったり、フォントが崩れたり。
最終的にはシステムの仕様では?と考えて、不具合報告として問い合わせまでしました。

こんなふうに、ただ使うだけじゃなくて、
「もっとちゃんと使えるようにしたい」という姿勢でAIに向き合うようになったのかもしれません。


解決策:AIに“覚えてもらう”ルールをつくる


ミスを減らすために私が取り入れたのが、**「記録のたびに、記憶の更新もセットにする」**という運用です。
1. 金銭の移動があったら、必ず家計簿と総資産の両方に記録
2. そのタイミングで、「この状態を最新として記憶して」と伝える
3. 毎日の終わりに「記録は合っているか」照合チェックをする

このルールを徹底するようになってから、ズレや記録漏れがほとんどなくなりました。
むしろ、ChatGPTとのやりとりを通じて「記憶を育てていく」感覚が生まれてきたんです。


AIを“育てる”って、つまりパーソナライズするってこと


ChatGPTは、最初から自分仕様にはなっていません。
だから私は、日々のやりとりの中で**「こうしてほしい」「これはやめてほしい」**と、細かい要望を出し続けています。
• 家計簿の記録は毎回同じ形式でまとめて
• 総資産は分類別で一覧にして
• 記録したお金の動きはちゃんと記憶して
• 画像サイズは1280×670で固定して

こうした“小さな注文”の積み重ねで、少しずつ私にフィットするAIが出来上がってきました。


まとめ:AIは育つ。だから、家計簿が続けられる


ChatGPTは、魔法の道具じゃない。
だけど、**「一緒に育てていける相棒」**ではある。

任せっきりにせず、「こうして」と伝えながら使っていくことで、
今の私はAIと一緒に、安心できる家計管理を実現できていると感じています。

これからも、ミスを一緒に直して、もっと便利にしていく。
そんなAIとの付き合い方が、私にとっての“新しい習慣”になっています。

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