未来に向けた挑戦|報われない日に、現実を小さく動かす
朝、通帳の数字を見て、心が沈みました。
「頑張っても、報われないのかもしれない」。
以前、体調と相談しながら単発のバイトをしました。
その月の生活保護の支給額は、収入認定後に14,000円まで減りました。
バイトで得た収入がその分差し引かれ、手元の合計はほとんど増えない。
制度の中では、こういう日があります。
通帳が心細い月末。体調が揺れる日もあります。
「大きく進む」は、毎日できません。
それでも、未来を変えるために「目先のお金」ではなく「稼ぐ力」に時間を使うと決めました。
私が選んだ行動
今、時間を使って取り組んでいることは、こうです。
・家計簿アプリを完成させ、改善を継続する
・AIを使ったバイブコーディング(AI支援のコーディング手法)を調べ、試して壊してまた作る
・ゲーム開発に集中する(収益化の設計は決めてあり、完成に注力)
実際、仕事並みにPCに向き合っています。
熱がある日は外に出ず、家でできる行動だけに置き換えています。
うまくいかなくても、壊してまた作る。
それを、未来への練習にしています。
変化と気づき
24時間自由に使える生活は、正直に言えば楽です。
でも同時に、社会から取り残されていくような恐怖も隣にあります。
その恐怖をごまかさないで、目の前の一歩だけ外に出す。
私はそれを、未来の手触りだと思っています。
前は、体がだるいことにネガティブでした。
でも、この体調でなければ出会えなかった道だと、今は思えます。
この開発で生活していこうと本気で思えるくらい、打ち込んでいます。
稼ぎ方はいろいろある。私が見つけた稼ぎ方は、この道でした。
転換点:小さく動かすと「進んだ」が残る
「目の前の現実」を小さく動かす。
それだけで、「報われない」の中にも進んだ実感が生まれます。
私の場合は、今日作ったコードが動いたこと。
明日も動くかは分からない。
でも、「今日」は動いた。
この温度こそが、私の挑戦です。
私はこう整理しています
挑戦の大きさは、自分の体調に合わせていい。
続ける理由は、成果より先に現れることがある。
「今日」の一歩が、未来の線になる。
読者へ:今日から試せる小さな一歩
もしあなたも「報われない」と感じる日があるなら:
・今日できたことを1つだけ書き出す(何でもいい)
・明日やりたいことを1つだけ決める(5分で終わるもの)
・「今日は動いた」と自分に言ってみる
完璧じゃなくていい。動いた記録が、未来への線になります。
あなたは、どう感じますか?
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