プログラミング経験ゼロの生活保護受給者が、AIでアプリを作って公開するまでの全記録
月10万円で暮らしています。
生活保護を受けていて、体調も万全じゃない。
プログラミングの経験は、ゼロ。
HTMLって何?くらいのレベルでした。
そんな自分が、AIと一緒にアプリを作りました。
なぜアプリを作ろうと思ったのか
noteを300日、毎日書き続けてきました。
フォロワーは1,400人くらい。有料記事も売れるようになった。
でも、ある時気づいたんです。
自分が売ってるのは「noteの書き方」ばかりだって。
稼ぐために、稼ぐ方法を売っている。
それって、本当に自分がやりたいことなのか?
違うなって思いました。
自分で作ったもので稼ぎたい。
そう思って、アプリ開発を始めました。
2025年12月の後半です。

作ったのは家計簿アプリ
「かけいぼ」という名前の家計簿アプリです。

銀行口座と連携しない。
後払いもクレカもポイントも管理できる。
自分が生活保護で月10万円をやりくりしてきた経験から、「こういうのが欲しかった」を全部詰め込みました。
今は無料で使えるようにしています。
これをプログラミング経験ゼロの人間が、AIだけで作りました。
このリンクから実際に使えます!
最初の状態
プログラミング経験ゼロって、どのくらいゼロかというと。
コードを見ても、何が書いてあるのかわからない。
AIに「このコードを修正して」と頼んで、修正されたコードが返ってくる。
でも、それが合ってるのか間違ってるのかもわからない。
そもそも、どのファイルが何をしてるのかすらわからない。
全部わからない。
それでも、「とりあえずやってみよう」で始めました。

ここから先は、ゼロからアプリを完成させるまでの全記録です
ここから有料です。500円。
書いてあるのは、こんな内容です。
地獄編
メインのコードをAIに書き換えられて、アプリが完全に壊れた話
修正しようとして、逆にエラーが増えて修正不可能になった話
3日間かけて復旧した具体的な方法
Cursorに3,000円課金したのに5日で使い切り、気づいたら50ドル払ってた話
壁だらけ編
Supabase、GitHub、APIキー、全部英語で意味不明だった話
AIを過信しすぎて何度も痛い目にあった話
コードのトークン消費量を知らなくて金が溶けた話
実践編(2ヶ月で学んだ「AIとの付き合い方」)
AIに壊されないための指示の出し方(悪い例・良い例つき)
金を溶かさないためのトークン節約術
英語がわからなくても外部サービスを使いこなす方法
経験ゼロの人間が最初にやるべきこと
2ヶ月やって、一つだけわかったことがあります。
AIは最強のパートナーだけど、使い方を間違えると全部壊される。
その付き合い方を、痛い目に遭いながら学んだ記録です。
プログラミング経験ゼロ、月10万円の生活保護受給者が、毎日AIと向き合ってアプリを完成させるまでの、リアルな記録です。
ただし、「大変だった」で終わらせるつもりはありません。
2ヶ月間で痛い目に遭いながら学んだ「AIとの付き合い方」を、具体的にまとめています。
「自分もAIで何か作ってみたい」と思っている人が、同じ失敗をしなくて済むように。
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