母になって働き方の価値観が変わったこと|子育て|キャリアチェンジ|介護職
母になって働き方の価値観が変わった話
子どもが生まれる前までは、仕事選びの基準ってすごくシンプルだった。
「給料いいところがいい」
「通勤が楽なら最高」
「休みが合えばラッキー」
──そんな感じで、わりと目の前の条件だけで決めてた。
でも、母になってからは考え方がまるっきり変わった。
「家族との時間」が最優先に
一番大きいのはやっぱりここ。
夜遅くまで働くよりも、娘と一緒にごはんを食べたい。
寝る前にギュッと抱きしめて「おやすみ」って言いたい。
“家族との時間をどう守れるか” が、仕事を選ぶうえでの軸になった。
「続けられるかどうか」も大事
子育てしながら働くって、気合いだけじゃ絶対に乗り切れない。
環境が整ってないと、続けたくても続かない。
実際、教えてもらえない・放置される環境で働いてる今、
「頑張りたいのに頑張れない」っていうもどかしさをすごく感じてる。
この経験があるからこそ、次に選ぶ仕事は「続けられるか」を最優先にしようって決めた。
「未来につながる仕事を選びたい」
そしてもうひとつ。
母になってから強く意識するようになったのが、先を見据えること。
今だけじゃなくて、5年後10年後どうなっていたいか。
私は将来的にケアマネの資格を取りたいっていう目標がある。
だからその道につながる経験を積める仕事を選ぶことが、今の私には大事になった。
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母になる前は、ただ「働いてお金を稼ぐ」だけだった。
でも今は、
「家族との時間を大事にしながら、自分の未来につながる働き方を選ぶ」
そんな価値観に変わった。
仕事の価値観って、ライフステージでこんなにも変わるんだなぁって実感してる。
